2009年12月

2009年12月28日

来年の予告

ここ数ヶ月、毎日のように発する、、、というか、
女房に対しての挨拶みたいになってる言葉が有る。

「車、買って良い?」

次期マイカーの選定作業に入り早数ヶ月、
買うのは買うんだから、買って良いって事も無いが、
些か女房もうんざりしている筈である。

で、
もう、ほんとに、あんまりに言うものだから、

「んじゃあさあ、何が欲しいのか言ってみてよ。」

そういう言い方をされたら、決まり文句の・・・

「ポルシェ。997か、993か、930ね。996はダメ!」

・・・(爆)

買えるわけないけど、まあ、とりあえず。

「マジな話、“カクカク”の“シカジカ”なら良いんでしょ?」

と、言ってきたのである。
ここで言う、カクカクとは車名でありシカジカはタイプである。
まさかその名前が出てくるとは思いもしない車だったが、
それが良いと何度も言ってきた事に間違いは無い。

答えはもちろん、「YES!!!!!」である。

が、
さ〜て問題はココから。
買うのは良いとして、どうやって払うんだろ、そんなのを。
っていうか、買って良いのか?とかなり不安になる。
スパイクからすれば、ビックリするほど高性能で、
尚且つ、相当速い部類の車である。
それこそ何世代か前のポルシェならカモれるほどだろう。

だから、運転だって心配だ。
コッチは、前職でチューニングショップが手塩にかけて弄った
カリカリチューンの車ですら、何十台も乗ったことがあるから、
(何故乗った事があるのか、ココじゃ口が裂けても言えない)
少々のハイパワー車ぐらいなら全く驚きもしないが、
誤った操作の無いよう、レクチャーは必要になることだろう。

それと燃費。
いって7か、いいとこ8ぐらい。
調子こいて飛ばせば、4か5か。
まあ、年間で8000kmぐらいしか走らないから、
ハイオクでも、それほど気にはならないけど、
たぶん燃料費は2倍か、良くて1.5倍。

維持費と言えば、一番気になるのはタイヤ。
スパイクに履いてる205/45-16位だったら精々6万前後だが、
調べたところ、およそその2倍。
もっとも、1年で使用を戸惑うほど内減りしてしまう、
不本意なネガキャンを強いられている今のフロントタイヤを
考えれば、まあまあかもしれないが、これが一気に4本となると、
車検さながらの出費となる。
それでも、近頃の必殺であるアジアンタイヤが有るには有るが、
性能低下は間違いないだろう。
もっとも、サスが悲鳴を上げ腰砕けしてるのに、タイヤだけが
食い付いているようなハイグリップタイヤは好きじゃないので、
むしろ丁度いいのかも知れないが。(だよね?YK君・・・笑)

でもその車、良いんだよねぇ〜。
マジで自分のものとして振り回してみたいわ。
、、、とかなんとか、実は殆どその車で本決まりなんだけどね。
欲は尽きないと言うか、MOPの○○を付けたいとか、
しかも、来年早々には、特装車も出るって話。
よほどこのオヤジ、家計を地の底に陥れたいらしい。

どっちにしても、だ。
決してポルシェを諦めたわけじゃないが、現実的な話として、
車好きとしての残る人生、そうそう乗り換えられるものじゃなし、
気に入って拘って買うだろう最後の車になる可能性があるから、
それじゃあ何に乗るのかという、消去法的な選択である。

しっかしまあ、車好きが妥協して車なんぞ買うもんじゃないと、
つくづく、シミジミ思う。
ステップワゴンしかり、エスティマ・エミーナしかり、
ミニバンの“運転手”として、家族に滅私奉公してきたが、
排気量が2000cc、2400ccあったから、それなりに走ってくれた。
何度も書くが、モビリオスパイクも決して悪い車じゃない。
あの短い全長の中であれだけのスペースを展開する車は、
世界の何処を探しても他には無いだろう。
ただ、自分の走り方には、全くそぐわない。
CVT特有のシステム全てが諸悪の根源である。

惜しむらくは、小学2年生の頃から付き合いのあった
ホンダディーラーと、サヨナラしなくてはならないこと。
友人も何人か勤めているし、相当に無理も利いてくれた。
整備も飛び抜けて優秀なメンバーもいるし、離れ難い理由は
山のようである。
次期マイカー購入に際し、一応比較検討という名目上、
訪ねていくつもりだが、他社メーカーを業販してもらってまで
付き合いを続けるのかどうか、最終決断は其処まで迫っている。

さ〜て、今年も残り僅かとなった。
来年は48、4度目の年男。
、、、と、もう一回りしたら、還暦ってか。
年を取るなんてあっという間だなぁ。
せめて、来年は不惑の年にしたいものである。

pandeponde at 11:23
車・バイク 

2009年12月18日

タンスの肥やし

いよいよ冬だな、と。しばれるねぇ〜

さて、なんでも今年は、ダウンジャケットが流行だとか。
それもスリムで丈の短いヤツ。
ま、あたしなんぞそもそもスリムじゃないから、、、(爆)
それでも寒いから、3つほどこの手のものは持っている。
「そろそろ引っ張り出すか。」とタンスから出す。
1つはAVIREX、「一生着てやる!」の思いで買ったし、
丁寧にしまってあるから、ラムレザーはカビもしない。

残る2つはどうでも良いヤツ。
それこそ、福袋かなんかに入ってたようなもの。
ところがコレがとんでもないことに。

「ん? ん!!? ん!!!? 臭〜〜〜!!!!!」

そう。中身のダウンが完全に逝っちゃいました。
カビは見られないものの、鳥小屋にでも入ったかのような、
鳥臭さというか、獣臭というか。とんでもないニオイ。

「オエ〜、、、こりゃゴミだ。」

と、ポイ。
ただ、着る物が無いと困るので、先ほど『しまむら』へ。
そしたら、まあなんと安いこと。
ダウンの一番高い物でも6000円もしない。
でも、ダウンはコリゴリなので、化繊綿のヤツを買った。
驚く無かれ、たったの1600円である。
持ってるAVIREXのおよそ50分の1の額。
クオリティはもちろん、所有感など比べるまでも無いが、
いったい製造原価は幾らなんだろうか?
正直、ワンシーズン持てばいいという以上に、
長く所有したくない気持ちも生まれてきたのである。

pandeponde at 15:16
買い物 | 雑談

2009年12月09日

換気扇を直す男

早いもんで、もう師走ですなぁ。
師走と言えば大掃除。
仕事の関係上、大物が後になるので、
細々した所から始めてます。

で、最近気になっていたのがトイレの換気扇。
少しモーター音がうるさくなったような。
軽く金属音を含んだ異音がしていた。
景気がよければ、替えちゃうんだけど、
あんなもん、モーターの軸にゴミが付着し、
それで音がしているだけのはずだからと、
分解清掃にチャレンジしたのである。

用意する物は、ドライバーとテケトーな工具。
それにパーツクリーナーや油脂類。

先ずは、壁から外し、外枠のネジ数本を外す。
次にモーター本体。
ファンを外した後、プラハンかゴムハンで
本体カバーを叩いて、前後のソレを分離し、
軸に留まっているクリップを抜いて、
本体から取り出す。

案の定、軸には僅かな錆とゴミが。
錆を磨いて取り、両端のベアリングを含め清掃し、
最後に給油。

組み付けは、この逆をやって終わり。

電源を入れて確認したら、あらスッキリ♪
完全にとまで言わないが殆ど異音は無くなった。
これで暫くは持つことだろう。

ってか、やるか普通?
ですので、電気製品へのこうしたメンテナンスは
完全なる自己責任か、専門業者へどうぞ。

ちなみに、次は浄化槽のポンプをば。

pandeponde at 19:38
雑談 

2009年12月05日

すったもんだのスーツケース選び、完結編

いや〜怖い怖い。

何が怖いって、2ヶ月ほど前、ココに書いたように、
スーツケースの購入で、とんでもない目に遭ったが、
その元凶たる店が、閉店となっていた。

まあ、閉店するのは当然だろう。
その店の評価、いわゆるレヴューは、もう地の底。
5点満点で、良いとこ「2」ぐらい。
時々「5」なんてありえない評価をしている人もいるが
『サクラですか?』と疑いたくなる。

だが、問題は閉店したことではない。
その評価が祟ったかどうかは知らないが、
商品手配中の人がいるにも拘らずの閉店だったのだ。
どうにも詐欺まがいのニオイがプンプンである。
商品手配に先立ってのカード決済のみなので、
当然向こうにはカード会社より金が入る。
ここで、商品手配せず逃亡し、購入者に被害が出ても、
ネットモール本体、又はカード会社の保険が適用され、
殆どのケースで購入者は保護されるにはされるが、
購入者には、精神的に深い傷を負う事になる。

いやはや、ホントこんなのに引っ掛からなくて良かったが、
面倒に巻き込まれた方々の心中お察し致します。

皆さんもポチッとボタンを押す前に、是非レヴュー確認を。




続報!
とうとう警察沙汰になったらしい。
ショップ名で検索したら2ちゃんでも話題に上がっていた。
それどころか、劣悪な雇用実態などの内部告発まであったり、
いよいよ詐欺事件となること必至の様相である。

ああ、クワバラクワバラ。

以上、これより先、粘着すると面倒な事になりそうなので
これにて終わり。

pandeponde at 08:28
買い物 
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