2010年06月

2010年06月30日

引き分け以上の負け

PK戦になった時、正直どっちでも良いやと思ってしまった。
素人レベルならまだしも、そもそもPK戦なんて時の運。
勝負そのものは、120分で決着していると思う。
0:0、それが全てじゃないかと。

しかし、結果は無念の5:3。
寝不足で今朝は結構つらいし、負けはとても悔しい。
でも、なぜか晴れやかな気分。
それはきっと、最後まで戦い抜いてくれたからなのだと思う。
観ている側にも、緊張感と必死さがヒシヒシと伝わってきた。
戦った選手たちを、日本人としてとても誇りに思う。

それにしても、日本も強くなったもんだ。
ガチンコのパラグアイと互角に渡り合ったんだから。
それよりも、今の日本に足りているもの、足りないものが、
はっきり見えたのではないだろうか。
次の大会では、どれほどの進化を見せてくれるのか、
今から楽しみでならない。

pandeponde at 08:19
スポーツ 

2010年06月28日

人生初。。。

約1か月半ぶりに昨日は東京ドームへ。

結果は2:4の負け。
まあ勝つこともあれば、負けることもある。

ところで、今回が初となった事がある。
相手がベイスターズだったってこと。
かつての大洋ホエールズ時代を含め、
観に行った試合の全てで勝っていたのだが、
今回でとうとうその記録が絶たれた。
これで、セリーグ全てのチームでの負けを観たことに。

ただまあそれほど沢山の数は観ていないけど、
およそ40年間それが守られたというのは奇跡だよね。

明日からも頑張れ!!

pandeponde at 16:47
スポーツ 

2010年06月26日

PCの電源容量を考えるPC音痴の話

某所で、PCの電源について語られていた。
処理能力の高いCPUはもちろん、高級なグラフィックカードや、
大容量メモリなどが装備され、3Dゲームをシームレスに
やろうなんて場合、当然電力負荷は過激になる。
だから、800Wとか場合によっては1000Wとか、
そこまで要るかはともかく、電源の能力向上が不可欠になる。

でも、なんかピンとこない・・・というのは嘘。
サブで使っている富士通のヤツ。
そもそものCPUの処理能力は別として、たったの180W。
PCIのカードとか、バスパワーを使う類のハードが、2つ3つ。
しかもメモリの容量が足りないのだろうと、当初の256MBから、
768MBに上げたが、多少変化はあったものの処理量が増せば、
発熱量も増すわけで、PCの冷却能力が足りず、
ダウンすることもあった・・・と書いたのは先日と同じ。

で、当方のPCのは、475Wだそうな。
3Dゲームとか、あんまり興味がないので良くわからないが、
現時点では何ら問題はない。
ところが、搭載するATI Radeon HD5870、メーカーサイトで
その使用条件を確認すると、500W以上推奨だとか。
十分な気がするんだけどね。
ただしだ、このグラフィックボードの最大消費電力は
驚きの188Wである。
まさか、サブPCなんかに搭載しようなんて思わないが、
それ一つだけでゲームセットというモンスターである。
やっぱり余裕を見て650W前後は必要なのかと、
電源強化も考えているところである。

がしかし!
今度はコンセントの容量はどうなのか、と。
現在タコ足上等!とばかりに、5個挿せるOAタップ2つに、
PC周りで電源を要求する物体が8つもある。
全部一度に動かすなら、ざっと計算して1KWぐらいは必要で
ここでPC電源を強化したら、200〜300Wは要求量が増える。
もちろん、これらがフル稼働するなんてないだろうから
それほど増えるとは思わないが、ブレーカーが飛んだら
シャレにならない。
何か別の方法を考えないと、とやる前から悩むのだった。

そうそう。
サブPCの件、大分ヤル気になってきた。
ただ、わかんね〜のは、マザーボード。
正直どれがいいのやら。
高級な物は一切要らないけど、かと言って将来的に
Win7を入れた時、ガタガタ言うんじゃ話にならない。
ぶっちゃけ4〜5万ぐらいで何とかしたいんだけど、
誰かお勧めがあったら教えてチョ〜!

pandeponde at 20:56
PC関連 

2010年06月25日

夢のよう

今朝4時半頃、やっぱり目が覚めてしまった。
4年に1度とはいえ、睡眠不足は確実に仕事へ
影響してしまうから、見たい気持ちを押し殺し、
床に就いたつもりだった。
その目覚める寸前、夢を見た。
「闘莉王の先制ヘッド、大久保のゴールで2点リード」
ハッとして、枕元に置いた携帯からネットを見ると、
本当に2点リードだった。
実際は本田と遠藤のフリーキックによる2点だったが、
おかげで完全に起きてしまった。

最後は岡崎のゴールも決まり、結果は3:1。
正に堂々たる成績でグループリーグ突破となった。
世界も驚いたと思うが、日本人でも相当驚いたと思う。

細かく見ていくとキリがないほど日本の選手は優れていた。
当たり負けしないだけでなく、高いボールを取る際も微妙に
タイミングをずらして相手にプライオリティを与えなかったり、
ボールを取りに行ってから供給するまでの速攻も絶妙だった。
それ以上に良くみんな走った。
恐らくはゲームプラン通りの試合運びだったろう。
久々に胸のすく試合を見せてもらった。

次も頑張れ!!

、、、さて、仕事仕事〜♪

pandeponde at 09:12
スポーツ 

2010年06月22日

ケースがデカくて得すること。

来て早々は、そのデカさにびっくりしたが、
我がPC、DELL Studio XPS 9000も見慣れると
普通に思えてくるからどうかしている。(笑)

さて、その大きくなった図体で、デスクのスペースが
かなり制限されてしまったのは事実なのだが、
それでも得することもあったのだった。

何が違うかって、サブPCに成り下がった今までのと比べ、
冷却性能が圧倒的に違う。
そもそもケースが熱くならない。
火傷しそうなほどではないが、相当熱くなったのだ。
今までは、夏ともなるとエアコンを付けておかないと
確実にオーバーヒートを起こし、PCがダウン。
数十分から1時間は、まるで機能しなくなってしまう。
しかも通気性の良いところに置いていたわけではないので、
最悪の場合は、冷蔵庫からアイスノンを取り出してきて、
それでPCケースを冷やすといった始末。
良いか悪いかは別として、こんな面倒な事もあったもんじゃない。

それが今は、ファンが回っているのはわかるが、全然静か。
ケースを触っても熱がこもっている感じすらない。
全くこうも違うものかと。

まあ、ミニタワーの、あの中身がゴチャゴチャした状態から、
フルスペックタワーのスッカスカへ進化したのだから
放熱性が良いのも頷けるが、だったらもう少し何か入れてみようかと
悪魔の囁きに耳を傾けようとしているのだった。

pandeponde at 17:01
PC関連 

2010年06月21日

大丈夫なのか、相撲界

ワールドカップで盛り上がっている昨今である。
みんなスポーツにコレほど注目する期間も無いだろう。

そんな最中の話だ。
何だ、相撲界は!
一人二人の少人数なら仕方ない。
ましてギャンブルするなとも言わない。
それが違法なギャンブルとは何事だ。
しかも各部屋にまたがる大人数で。
他に娯楽は無いのか?
バカか。

いやいや、きっとバカなんだろう。
学がないとか勉強が出来ないのをバカと言うんじゃない。
良い事と悪い事を区別できないのがバカだと言うんだ。
誰か教えてやらないのか?
それとも誰も教えてあげられないのか?
もっとも、一部の親方がやっていたあたり、
教えられないどころか、見習ってしまったんだろう。

各界に入門する力士の殆どは、中卒だと聞く。
そんな世間の右も左も分からないような子供に、
正に親代わりとなるべき親方がやっていたら、
「別に悪い事じゃないんだな。じゃあ俺も。」と
弟子はそう思ってしまうだろう。
親方は、見本であり、手本となるべきじゃないのか。
中には親方ですら手に負えない弟子もいるだろう。
それでも道を示してやることが必要なんじゃないのか。

残念な事は続く。
相撲は国技である。こんな状況を海外から見たら、
日本はなんて腐った国なのかと受け止められかねない。
これは国家の一大事だと思う。
下らんことに税金を使わないようにするだけじゃなく、
こういう腐った状況を一掃するために、
人的、金銭的な投資すべきじゃないかと。
関わった人たち全てに対して、重い処分を下すことも
必要だと思うが、新たな相撲界を創造するためには、
今がその時じゃないのだろうか。

pandeponde at 18:55
スポーツ 

2010年06月20日

知らん!

え〜、実をいうと現在PCを自作しようと勉強してます。

「ついこの間買ったばかりなのに、何言ってんだ?」
と言われそうですが、サブPCがあまりに動かないので、
出費に見合っていて、尚且つ、XPが使えるPCをと
検討した結果であります。

XPでなくてはならない理由は、とある重要なソフトが、
Win7に対応していないからで、あと1年程は現状を
保たなくてはならない為。

そこで、先日コンビニで日経WinPC誌の別冊、
「パソコンの自作 夏号」というのを見つけました。
表紙には、誰でも作れるとか、組み立てもカンタンなど、
ド素人の私でもプラモデル感覚で何とかなりそうかなと
勘違いさせてくれそうな文字が躍っていました。
しかも、限りなく安く済ませるならば、2万円を切る
ような激安ものまで。

「これは一丁、やったるか?!」
・・・と、勘違いしたまでは良い。
問題は、全くハードウエアの知識がないってこと。
トラブルに陥った際も、頼るのはネットか友人か。
いやいや、何がどんな役目をしているかという、
簡単なことなら理解はしていますが、
なにせ、この手のもので作った経験といえば、
はるか昔のトランジスタラジオ。
しかも、まともに鳴ったためしがない。
仮に組めたとしても、動作するのか、
あるいはBIOSなどの設定はできるのか、
試練となるような項目は山のようです。
ま、やるかどうかは、気分次第ということで。

ところで、その「パソコンの自作 夏号」に、
エクスペリエンス・インデックスというのがありました。
ためしに自分のを調べてみると、、、
ex_ind
、、、こんな感じ。

「だから、なに?」
と、マイクロソフトのHPで調べれば、、、
「コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの構成の機能を測定し、この測定値を基本スコアと呼ばれる数値で表します。一般的に、特により高度でリソースを大量に消費するタスクを実行する際には、基本スコアが高いコンピュータほど、基本スコアが低いコンピュータよりも高性能で高速であることを示します。」
、、、なんだそうな。
で、現在の基本スコアは、1〜5.9だそうで、
自分のは最高値であることが分かった。

正に、猫に小判、豚に真珠。
それでも2〜3年後には、おそらく旧世代と言われるほど
PCの進化は早いから、まあ今のうちにということで。

pandeponde at 08:51
PC関連 

2010年06月16日

エトー、君は面白い!

なんか、カメルーン代表のエトーが、日本戦について
デンマークのスポーツ新聞社に語ったらしい。

エトーは、本田の決勝点を「運が良かっただけ」とか、
「試合を通じては我々の方が優れていた」とか。

エトー君!
君は面白すぎるわ。

強いヤツが勝つばかりじゃなくて、運が良いヤツが
勝つ事もあるんだよ。
それもスポーツの面白さだと思うんだよね。
戦術がハマったとかなんだとかいう解説者もいるけど、
ピッチに立って、それが100%出来たら、神だよ神。

それでも弱者は弱者なりに、色々考えるのさ。
相手選手の特徴とか、穴はあるかとか、調査して研究して
立ち向かってくる強者に、どうすりゃ勝てるかってね。
君たちはそういうことを日本に対してしたのかね?
あの戦いぶりじゃ、そうは言えないだろうな。

それにしても残念だ。
まさか世界的に有名なストライカーであろう選手が、
負け犬の遠吠えとは、情けない。
負けて喜ぶバカもいないが、強いんだったら勝てば良い。
ただ時間は巻き戻せないよ。

pandeponde at 18:50
スポーツ 

2010年06月16日

ワイヤレスマウスの憂鬱

買ってから、我がPCもどうにかこうにか2カ月、トラブル続きで、まともに使えているのかどうか、さっぱりわからない状況だが、気になることがもう一つ。

オプションとして買ったマイクロソフトのワイヤレス・オプティカル・デスクトップ1000というキーボード&マウスのセットである。
キーボードに関しては、トラブルもなく、まあまあな使い心地で特に問題はないのだが、マウスがとにかくおかしい。カーソルの移動や右クリックはそうでもないのだが、左クリックの反応が悪すぎる。時々直ったのかとサクサク動くこともあるのだが、突然反応しなくなったりする。ドライバーに問題があるのかと入れ直したり、インテリポイント内のアクティビティを調整しても、一時的に復旧するが、以後変化なし。

そんじゃしょうがないと、マイクロソフトに問い合わせようとしたら、プロダクトIDが国外用のものだった為、保証はともかく、サポートが受けられないときたもんだ。

参るよ、こういうの。

で、今はと言うと、DELL標準のワイヤードのヤツを。
IMG_0368
使わずにしまっておいたのだが、ところがこれが、使ってみれば実に使いやすい。ホイールの上の方にあるボタンでカーソルの反応も3段階に切り替えられ、それが白のLEDによって、状態の確認もできる。クリックした時の音も非常に分かりやすく、何が良いって、コードが非常に軽いので殆どワイヤレスと遜色がない。

「何〜だ、買うんじゃなかった。」
と、思ったりもしたが、以前使っていた同社マウスもホイールの損傷が早くて、半年経たずにクリック感がなくなりサンワサプライ製になったが、2年以上たった今でも何事もなくサブPCで活動中だし、そもそもマイクロソフトのこういうハード自体、あんまり良くないのかもね。
次は買わん!

pandeponde at 15:45
PC関連 

2010年06月15日

ある意味予想通り

戦前から、このグループEの中で、格下の日本には取り溢せない、
負けるわけがない、すなわち勝ち点3の読める戦いだと
各国のメディアは言っていたように思うし、チームもそうだったろう。

それがどうだ。
1:0で日本が勝利。
「ざまあみろ!!」だ。

ただ、逆な言い方をすれば、日本にとって勝つ可能性があるのは、
カメルーンだったように思う。
身体能力など比較するまでもないし、力も上回っている。
ただ、チーム内の不協和音、中心選手のソングを欠くなど、
足並みが乱れ、持てる力の殆どは、戦う前に削がれていただろう。
そこへ付け込んだかどうかはわからないが、個々が役割を理解し、
相手の集中砲火を耐え凌ぎ、正にチーム一丸となっての勝利だった。

強化試合で、オウンゴールを連発し、
「チーム内で一番気をつけなければいけないのはヤツだ。」
とまで言われたトゥーリオも、無意味に前線へ駆け上がることもなく、
中沢と2人で、ゴール前の壁となり、ことごとく跳ね返した。
大久保の献身的な守備と、運動量にも度肝を抜かされた。

いや〜、ほんとにみんなキレてたと思う。
近年まれにみるベストゲームだったのではと、
日本人として胸を張れる一戦だった。

この先の予選2試合、どうなるかわからないが、
結果はどうあれ、選手のみんなの力を信じてます。

pandeponde at 08:25
スポーツ 
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