2011年05月

2011年05月20日

2度目のオイル交換

G/W中にやっちゃったが、書くのを忘れたので。

入れたのは、もちろんロイヤルパープルの5W−30。作業風景なんて載せるほどの事もないので写真もないが、まだまだ十二分に使える粘度を保っており、捨てるのがもったいないと思う半面、さすがに1度目のオイルなので、新車にもかかわらず、かなり汚れていた。
レベルゲージで量を見ながら継ぎ足しし、エンジンをかけた後、再度チェックして完了、、、ってこんなのも書くほどじゃない。これで、3000km後ぐらいに交換しようと思うので、今年はこれで乗り切ろうと思うが、既に2本追加購入済み。

さて、オイルの話。
相変わらず、スクーター向けの高性能オイルって無いもんだね。何処のメーカーもいい加減出せばいいのに。かつての2ST全盛から環境志向の4STになってきたこの時代、カスタムしてる人はもちろんだけど、エンジンオイルに拘りを持つ人も多いだろうから、結構売れると思うんだけどな。
それと粘度ね。今時10Wってどうよ? 4輪では0Wなんて普通な時代だし、せめて5Wぐらいで出して欲しいね。まあ、性能が良いならシングルグレードでも良いけど。
って、ホントはケツの数字(高温粘度)である30てのが少ない。だいたい40。でも今時の水冷エンジンに40じゃ重いよ。

これは経験があるんだけど、以前に乗ってたモビリオ・スパイク、指定が0W−20のところを5W−30を入れた時のこと。比較的元気よく回ったはずなのに、このオイルに交換した途端、ずっしりと重くなり、吹け上がりが極端に悪化。当然車速の伸びも悪くなり、たったの1000kmで交換となった。やっぱりケツの数字が大きくなると、余計な被膜を作りがちなので、結局重くてボンクラなエンジンになってしまうという典型である。

余談ついでに、粘度を高くすることにより、油被膜を剥がれ難くするという手段もある。ただ、上のように性能を完全にスポイルすること請け合いである。もっとも、スポイルすることでオイルの性能を確保しようという狙いもあるが、粘性を上げれば流動抵抗が増すわけで、劣化が早まるし、無駄な発熱も起こるから、機械損失どころかエンジンにも何がしかのダメージも発生しかねない。

更に余談で、理想のオイルってのを考えると、、、
1.薄く強固な皮膜でエンジンに負担をかけない。
2.耐熱性が高い。
3.燃費が向上する。
4.有毒なブローバイガスの発生が少ない。
5.エマルジョン化が起こり難い。
6.長寿命。
、、、とまあこんなところか。
もちろん、エンジンオイルに求められる4つの能力、すなわち洗浄・気密・潤滑・冷却という基本性能が確保されているというのが条件であるが、もしこれらの性能を高次に発揮するオイルがあるのだとしたら、私的にリッター1万円出しても惜しくない。

ま、ようするにだ。入れておいて安心して使えるのが良いわけだが、カスタムの範疇に、「カスタムオイル」なんてのがあっても良いと思うのである。



そういや、ヘルメットのストラップカバーがもう来た。頼んでからたったの3日である。まったく、こんな笑える話もない。

pandeponde at 22:42
車・バイク 

2011年05月19日

続・ヘルメットを・・・

当方、元来が貧乏性である。貧乏性ゆえ、くだらなく散財を繰り返す事も多いが、物を大事にするといのをを忘れた事は無い。

で、例のヘルメットの話。
アライのMZが無理なく被れたら、今頃買っていたところだと思う。シールドのみを替えてしのぐ事にしたのは先日書いた通りだが、やっぱり内装も替えることにした。
外装は、惜しくもダクトが割れるというアクシデントに見舞われてしまったが、補修が見事成功し、他人から見ても殆どわからないぐらいにはなっているし、これと言って大きな傷もなく、メーカーの推奨する『使用期限3年』での交換など、どこ吹く風である。
もちろん、絶対的な安全性について、各部のヘタリなどあるだろうし、当然落ちているのは否めないが、ヘルメットを被っていることによって得られる安全は、半キャップなど足元にも及ばないだろうし、十分確保できているはずである。

さて、とりあえずヘルメットの内装をチェック。オヤジ臭というのは置いといて、システム内装には殆ど傷みが無いので、イヤーカップとストラップカバーを交換する事にした。
ネットだと安いかと調べると、送料を入れても定価以下になるところを発見し注文。しか〜し、なんと帰ってきた言葉(メール)は長期欠品。メーカーにも在庫がなく、届くまで2か月を要するとか、とんでもない内容だった。
仕方がないので、一旦キャンセル。近所の二輪館へ。イヤーカップは在庫が有ったので、難なく購入できたが、ストラップカバーはやはり欠品。それでもほかに手立てがないので、取り寄せを頼んだ。
納期確認をするとのことで、暫く待っていると、帰ってきた答えは、なんとたったの1〜2週間だった。

これはどこが間違っているのか。色んな理由が考えられる。
そのネットショップに私がナメられているのか、単にヤル気が無いのか、この店がメーカーに信用されていないのか、中間卸業者がテキトーなのか、二輪館が特別扱いなのか、想像は尽きないが、腹立たしくも笑えるのは事実である。
もっとも、つい最近まで製造していたモデルの部品を製造中止にして、受注生産化するなんてちょっと考えにくいっちゃ〜考えにくいわな。

まあ、そんな話はどうでも良いが、買ってきたイヤーカップをさっそく取付け。被ってみると、急に狭くなったような気がするが、新品を買ったかのような気にもなる。ヘタった今までのものは、応急用に取っておくとするが、これでまた暫く使えることだろう。

pandeponde at 07:44
車・バイク 

2011年05月18日

宇多田、サイコー!!

予約特権?で、発売前日の昨日届いた。
といっても、1か月以上発売日延期だったけど。

WILD LIFE[Blu-ray]WILD LIFE[Blu-ray]
出演:宇多田ヒカル
EMI MUSIC JAPAN(2011-05-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


いやもう、サイコー!!

、、、え?中身ってか。
こんな感じよ。


あとは買ってみてくれー
尚、DVDに比べ、ブルーレイは一味違います。

pandeponde at 16:37
買い物 | 雑談

2011年05月12日

リカバリをしてみたら

先日も少し書いたが、iPadを買おうと思っていた。非常にスマートに作業ができ、ちょっとしたプレゼンにも使えて、こりゃ便利だ・・・と思っていたからだ。しかし、iTuneで仕事に使えそうなアプリケーションはないかと探してみると、それが全く使えそうにない物ばかり。正確には逆に作業量が増してしまうアプリばかりで、現在の状況より煩雑になってしまうことが分かった。

それでは全く意味がないので購入を断念したのであるが、そもそもの元凶は、サブPC(XP)の著しい低速化である。内部状況に詳しくないので決定的な説明はできないが、恐らくは、肥大化したレジストリやらサービスの類によるものであろう。

購入を断念したので、久しぶりにPCのスイッチを入れてみると、OSが立ち上がるまでに、5分以上を要した。取っ掛かりにとあるソフトを開こうとしたら、まるで音信不通。暫く待ったが、うんともすんとも言わない。これはもう、いってしまったのかと、廃棄の準備に取り掛かった。

それでも、なんかもったいない気がして、ダメモトでリカバリをしてみることに。データは、ポータブルHDDに移してあるので、いきなりのF12。リカバリディスクをぶち込んで暫し待つ。
すると、見事復活。オフィスソフトやらを入れ、何度か再起動を行ったが、速度は購入当時とほぼ同じぐらいに戻り、無事に生還である。

ただ、今度はネットに繋ぐのはやめた。もちろんウィルスソフトは仕込んだが、無用なアップデートを繰り返して、以前のような無能なパソコンにはしたくない。

それにしても、妙な話である。アップデートっていうのは、利便性やシステムの安定性を高めるためのことではないのか。セキュリティホールとかウィルス対策については理解できるが、動画やバカデカい容量のファイルを扱うわけでもなし、徐々に動作が重くなり固まっていくっていうのは、全く理解できない。いっそのことLinuxOSにしたらどうなんだろうとか、マジで考えてしまうのだった。
ま、やらんけどね。

pandeponde at 14:48
PC関連 

2011年05月09日

スピーカーを買い替える。

久しぶりに、バイク以外の話。

去年の11月だから、まだ半年経つか経たないかではあるが、ネットで買ったスピーカーがある。客間のテレビに取り付けているのだが、ツイター・スコーカ―、ウハーと3ウェイに分割され、本体の大きさも、搭載されるアンプも割と大きく、見た目大迫力な品。それでいて1万円以下という値ごろ感もあって購入したものである。

ところが、これが最悪の品だった。まがいなりにもアンプ容量が大きいので音割れこそしないが、その3ウェイに分かれているはずの音が、すべてフルレンジとして出力されるという正にギミック。全く低音が響かないし、高音も伸びない。言わずものがな横向きに取り付けられているウーハーと思しきフルレンジのせいで、指向性どころの話ではないからワケが分からない。何だこりゃとスピーカーを外し、中を覗いてみると、いかにも安っぽい合板で適当に分割されているのみ。スピーカーはというと、3つともがアンプへ直結されているだけでコンデンサの一つすら存在しない。これじゃ高音も低音も有ったもんじゃない。

それじゃあと、昔取った杵柄とばかりに中に仕掛けを施し、ようやく低音は少し響くようにはなったが、ボリュームを上げても腹を打つような重低音とは程遠いし、高音は処置のしようがないので、曇ったまま。まったく呆れたスピーカーに嫌気のさす毎日であった。

で、今月になり、実はiPadを仕事用に買おうと思っていたので、その分のお金を用意していたのだが、内蔵のを含めたアプリケーションが、私の仕事に全く向いていないことが分かり、購入を断念したので、その金が丸々浮いた。もちろん貯金という選択肢がないわけではなかったが、何を買おうか迷った末、スピーカーを買い替えようと思い立ったのである。

またしても某ネットモールへ。あっという間に見つけた。
それがコレ、ソニーのホームシアターシステム HT-FS3。
HT-FS3
ソニーという一流メーカー製の安心感(○○タイマーという話は別にして)はもちろん、HDMIケーブルでつなぐ事もでき正に本格的。リモコンもついてこの値段はお買い得かと。
さて、問題の音だが、今までの物とは比べるまでもない。低音は正直もう一声ってとこだけど、さすがのフルデジタルアンプは、迫力満点である。これで購入価格2万円以下とは、にわかに信じられないお買い得な品だった。

それにしても、最初からこういったちゃんとしたのを買っておけばよかった。安物買いの銭失いとは、正にこのことか。貧乏性も、時に災いの元である。

pandeponde at 19:28
買い物 | 雑談

2011年05月02日

PCXで那須

昨日一昨日と、家族で新潟に旅行に行った後の、まだ疲れがとり切れていない中、G/Wも色々やることがあるから、今日しか行く日がないってことで、カーナビやら、先日作ったシートバッグを装備し、いざ那須へ。

今日は幸い晴れだが、生憎と風が強い。それじゃなくても風の影響を受けやすいPCX、結構辛い。
家を6時頃出て、9時過ぎにはほぼ那須に着いたが、風に煽られっぱなしだったせいで、全身がジーンとした感じ。千本松牧場で飲んだ牛乳がしみわたった。
そこから那須ガーデンアウトレットで、頼まれ物を購入し、早くも帰路へ。
DSCN1182

「さ〜て何を食べようか」と、昼飯の算段をしながら走るが、なんだかパッとしない店ばかりで、気が付いたら4号線に出ていた。それじゃあ道の駅でも良いかと、道すがら寄ってはみるが、どこも満員御礼の長蛇の列。で結局地元近くのリンガーハットってどうよ?!(爆)
2時頃には自宅に着くも、シャワーを浴び、ゴロっとしたら長い昼寝となった。

んで、我がPCXだが、ひやくじゆうキロを記録した。全開ではないが、限界付近な感じで伸びてもあと5キロ出るかどうか。そんな速度を出していながら、大型車ですら平気で私を追い抜いて行くとは、恐るべし国道よん号線。

そういや、オイル交換まだだった。明日やろうっと!



書くのを忘れた。
一概に比べられないとは思うけど、走行距離およそ300km超と、前回の那須とほぼ同じ距離を走ったわけで、前車シグナスXと比べ、PCXは全くケツが痛くならなかった。“隠れ痔もち”な自分としては、ありがたい限り。
確かに、シグナスXはシートの出来や形状が悪く、小一時間も走ると、ケツの位置が定まらなくなるほどだったが、PCXでは、そうしたことがなかった。
それとナビ。nav-uのNV-U3というのを使っているが、現在の地図が2008年板なので、色んな所で田畑を走っていた。きっと、トラクターに付けたら丁度良いのかもしれない。(笑)


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