2012年02月

2012年02月23日

わかんねー。

グラボのドライバー更新、やっぱりわかんね。
つまりは、Catalyst control center。バージョンはともかく、インストールの方法が、どうやっても上手くいかない。各地を見て回って、それなりの方法を試してはみたものの、いずれもドッカーン。その都度、PCの復元というありがたい機能の世話になる羽目に。

そもそも、メーカー系PCに搭載されたグラボに、そのグラボのメーカーが発行するドライバーをインストールすること自体推奨されていないらしいが、だからと言って古いドライバーで動かしているのも何だかなぁというワケであるからして、毎度試してはドッカーンを繰り返すといった始末。

で、もうこのデバイスの更新の事は忘れることにした。いい加減、PC本体がぶっ壊れそうな気がして来たし、わからんものはわからん。
もっとも、ネットゲームにドハマりしてるわけでもないし、バージョンが古いことで、動作が頓珍漢になっているわけでもないからね。

ちなみに、復元したもんだから、結構重要なソフトの更新まで吹っ飛んでて、またやり直しを幾つかさせられているところである。

ああ、もう、ホント、やらね。

pandeponde at 09:28
PC関連 

2012年02月19日

RAMディスク、便利なようで不便。

最初に言っておくが、細かい事はどこぞの専門サイト等で。

さて、某雑誌に、「メモリの一部をRAMディスク化すると、PCが高速化する。」なんて出ていた。へぇ〜と思って、色々見ていると、先日突っ込んだバッファローから無料のソフトが出ており、設定とかがとても簡単だとあった。そんじゃあいれるかと試してみることに。

何度も書くように、こういうシステム的な事に著しく疎い自分にとって、簡単というのが何よりの朗報である。早速、ダウンロードしインストール。適宜設定を施し、再起動。すると、PC内に仮想のディスクが発生した。ただその容量とやらが、今時256MBしかない。他のRAMディスク化ソフトは知らないが、ホントにこんな僅かな容量で事が足りるのだろうかと不安を抱えつつ、IE9を起動。1度目は大して変化を感じなかったが、仮想ディスクに起動リストが埋め込まれた2度目は、確かに速くなった気がする。

気を良くしてやっていた2日目、それは訪れた。ネットを色々と見て回っていた最中、妙な警告ダイアログが出る。よく読んでみると、「もう仮想ディスクはパンパンですよ!」というもの。

えー!2日でアウトなの??? こんなもん要らん!!!
で、アンイストールとなった。
無料ソフトは無料なりなのか、実際のところ定かではないが、せっかくナンチャッテ18GBもあるんだから、4GBぐらいまでか、せめて15%ぐらい使えるようになったら良いのにと思った次第である。

ちなみに現在、先日発売になった「PC自作・チューンナップ虎の巻2012」を読んでいる。まあ、PCの自作をする予定はないが、今年出てくるであろうWin8に向け、来年はシーラカンス化しつつあるWinXPのヘナチョコPCをポイ!して、安直なスリムタワーでもと思っているところである。

pandeponde at 20:27
PC関連 

2012年02月11日

配線変更

昨日届いたメモリクーラーだが、やっぱりうるさくて話にならない。回転パルスを検出しない電源直付けだから、そもそも頭からフル稼働っていうのがどうにもならなかった。

で、いずれファンコントローラーでも仕込もうと思ってはいるが、今回は仕方なくマザーボードのフロントファン用の電源を分岐させた。
但し、分岐された3ピンカプラーの片方は3本配線があるが、片方は2本。今回もメモリクーラーのパルスは検出されない。
この場合、パルスを検出しているファンの回転数に依存するわけだけど、フロントファンなんて、そもそも高回転で回ることも殆どないから、取り付けて早々、まあ静かになったもんだ。これで、今までの静かなパソコンに戻ったのである。

ところで、メモリの威力だが、やっぱり相当速くなった。
特に感じるのはWordかな。何だかもっさりした立ち上がりだったけど、ピュン!っていう感じ。それとHPビルダーね。あと画像処理ソフトもレスポンスが良くなった。まあ、ナンチャッテ18GBもあれば、さすがにそうなるってもんかと。
でも、こういうのもいずれ慣れちゃうんだろうね。

pandeponde at 13:46
PC関連 

2012年02月10日

ひかり開通で

メモリの容量でつい先日アップしたばかりの12GBで我慢しとけばいいものを、もう破れかぶれの18GBまでってこととなった。これでダメなら、、、ってのは無いと思うけど、どうせメモリの熱量が増えるのだろうと、メモリクーラーまで買う始末。ホントこのオヤジ、何を考えてるんだか。

メモリクーラー、つまりファンを追加するのでも、マザーボードにはあんまり負担をかけたくないので、PCケース内で余っているSATA電源をファン電源に変換するケーブルでインストールすることとした。SATAの15ピンをファン用の3ピンに変換するもので、2つのファンが繋げられるという代物。
実は一番こういうのが苦手で、「こうやって組みなさい。」と言われれば、元来の器用さで何でもやっちゃう口なんだが、マザーボードからの電力供給量とかがさっぱりわからない。かと言って、そもそも自作的カスタマイズであるから、メーカーに問い合わせるのも気が引けるというもの。
つまりは、チンプンカンプンな男が、チンプンカンプンな事をしようとしているのであって、こういうのを世間では「バカ者」というのだろう。それでも各地を見て回り、インストールするについて、どうにか理解はしたが、理系をもっと勉強しておけばよかった。(爆)

メモリは、悩んだ末にバッファローである。我がPCで動作が確認されているというのはもちろん、メジャーメーカーという安心感と、通常あんまり安くない同社のものが1枚2280円というその値段が決め手だった(もちろんトリプルだから3枚導入)。ホントは、割安な3枚セットでもあれば良かったんだけどね。ただ、何故か2枚セットより1枚ずつの値段の方が安かった。
また、メモリクーラーは、KINGSTONのハイパー・クーリング・ファンってヤツ。個人的に全く意味を見いだせないブルーのLED内蔵なので、正直なところ、動作中チャラいのがたまにきず。まあ、DDR3では、そもそも1.5Vだし、オーバークロックさせているわけではないので、必要かどうか微妙ではあるが、将来的なこと(つまりPCを買い替えたりとか)を踏まえて買っておくかと思った次第。通常ケースは閉じたままではあるが、メモリクーラーから発せされるブルーの光が外に漏れ、何とも妙なPCとなったのである。
IMG_0543

で、効果のほどだが、メモリ全体がDDR3-10600で揃った事もあって、動作は確かに速くなった気がするが、正直わからん。
それよりも、メモリクーラーが気になるレベルの音を発する。
そりゃそうだ。なんたって変換ケーブルは、電源用っていうだけで、コントロールするための配線が無い。フル稼働ではないと思うが、元気いっぱい回ってしまうのは避けようもない。騒音というほどではないが、静かとは言いずらい。しばらく付けてて飽きたら、外して扇風機にでもするか、負担を覚悟でマザーボードに差し込むかだな。 ま、ファンコントローラーっていう手もあるけど。

ちなみに、案の定であるが、メモリの認識は18GBとはならず、16GB、、、惜しい。

pandeponde at 21:18
PC関連 

2012年02月06日

先ずは12GB。

光回線開通が、いよいよ明後日に迫った。これに際し、回線会社から確認の電話が色々とかかってくる。それもそうだ。当家の場合、事業用回線としているので、その登録やら何やら結構あるらしい。
ま、楽しみな半面、その速さもいずれ慣れちゃうんだろうな、と。

で、速くなるなら、PCを含めたハードの環境も整えてやろうと思ったのであるが、先ずは手始めに、メモリの増強から。先日も書いたように、我がPCの許容限度である24GBへ一気にとも思ったが、幾ら馬鹿でかい画像ファイルを弄ろうとも、正直それほど重いソフトをインストールしているわけじゃないし、標準の限られた電源じゃ(と言っても約500Wあるが)、DDR3と言えど発熱量は増量分以上になるわけで、静かで快適なパソコンが、始終ファンが回りっ放しなんてことにもなりかねない。ココは少々我慢して、3GBアップのトータル12GBに抑えることにした(それでも一世代前ならとんでもない量だと思うが)。

んで、買ったのがコレ。
増設メモリ 6GB (2GB×3枚) デスクトップパソコン用 SDRAM DDR3-1333 PC3-10600 トリプルチャンネル用キット Transcend 増設メモリー[M1333KLN-6GK]【トランセンド】
増設メモリ 6GB (2GB×3枚) デスクトップパソコン用 SDRAM DDR3-1333 PC3-10600 トリプルチャンネル用キット Transcend 増設メモリー[M1333KLN-6GK]【トランセンド】

なんと3枚でこの値段! ちょっと前だったら、1枚の値段にもならないぐらいなのに、この数年でメモリはホントに安くなったもんだ。
ただ、容量は上がるものの、問題が無いわけではない。そもそもメモリの動作周波数が違う。今までのものは、PC3-8500で今度のはPC3-10600。違う周波数のメモリを混同させても動作には問題ないが、その動作は低い方の周波数に切り揃えられるから、本領を発揮させるにには、同じ周波数へ切り替えが必要ってこと。

待つこと数日で到着。早速つけてみる。
ちなみに、エクスペリエンス・インデックスは、CPUが7.5なのでそれ以上は上がらず、7.5のまま。それでも、しばらくWinXPが出るまでWin95なんていうロートルPCで我慢してきた身にとって、高速化は憧れのようなものである。9GB→12GBの3割増し程度なので体感速度的にあまり変化を感じないが、まあ「やりましたよ♪」ってことで。

もう一つ、光回線導入に伴いやったことがあって、LANケーブルを今までのカテゴリー5からカテゴリー7へ。一般家庭では殆ど意味が無いと言われているし、0.5m・1.0m・5mのたった3本で約5000円とかなり高価だが、これもよりよい環境をという策の一つ。

ちなみに、先日のPPPダウンの件、日を追って悪化の一途を辿っており、1日に多いと4回ぐらいダウンするようになってしまった。電源の抜き差しで復旧できてはいるが、もうADSLへは間違いなく戻れないし、戻りたくないと思うのココロ。

pandeponde at 13:52
PC関連 
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