2012年03月

2012年03月27日

2代目ポータブルHDD

先日の『祭り』に絡んでの話。

買ったよ、買った。結局、我がPCのメーカーで販売している、Western DigitalというところのMy Passport Essential 500GB/USB 3.0/ポータブル外付けハードディスクドライブってヤツ。

3年保証というのも決め手だったが、なんでもこの手のデバイスでは、世界No.1の販売台数を誇るメーカーなのだとか。売れてるってことは、それだけ実績があるという事の裏返しでもあるから、安心感も高いってこと。
まあ、ポータブルHDDというもの自体、あまり故障するようなものでもないけどね。

接続だが、別に邪魔にもならないのだけれど、HDDという体裁よろしく、PC内の3.5インチベイへ、ブラケットを介して突っ込んだ。USBケーブルは内部引き回しとなったが、スッキリとした組み付けとなった。

さて、繋いだってことは、アレをしなければ。
早速、システムイメージのバックアップ。これで一安心だが、無論本体HDDが壊れないことを祈るばかりである。

ちなみに、定番だがパーティション作成のフリーソフトなんてのを使ってみた。余りにありきたりだが、EASEUS Partition Master Home Editionというヤツ。こんなPC音痴のアフォでも、簡単に操作できるというのが、何ともありがたかった。
但し、音痴は音痴なりに、「練習」なんてこともするわけで、初代ポータブルHDDがその練習台となった。その甲斐あって、2代目にもパーティションを設けられたが、「その仕切った部分の使い道は?」と、自問自答しているところである。

pandeponde at 20:32
PC関連 

2012年03月15日

USB3.0祭り

マザーボードにも積まれ始めたUSB3.0であるが、既に我がパソコンでも、一昨年拡張ボードを突っ込み、1TBの外付けHDDを連結して使っている。
が、過去の経験などから、そろそろHDDがぶっ壊れるんじゃないかと冷や冷やしているところでもあり、バックアップは1ヶ月に1度程度に頻度を上げている。
バックアップと言えば、リカバリ(修復)ディスクもあるのであって、更にはシステムイメージってのもある。
修復ディスクは、大した容量じゃないので、場合によってはCD−Rにも焼けるが、システムイメージが莫大で、先日その量をチェックしたら、70GBを超えていた。

ところが、このシステムイメージってのが厄介で、データをバックアップしているディスク、すなわち外付けHDDには、なんか面倒臭い理由があるらしいが入れることが出来ない。パーテーションでも作ればいいのだろうが、既に250GBぐらい使っているから、初期化なんて恐ろしくてできない。かといって、ドデカい外付けHDDなんて2つも必要ない。
んじゃあ、どうするか、、、と考えて、大して使わないんだったら、ポータブルHDDで良いんじゃないかという結論に達した。
ただ、どうせ入れるなら・・・で、USB3.0対応の品物にしようとなり、新たに4つポートが付いた拡張ボードを導入。全部で6ポート、USB2.0を含めると、実に14となり、正にタコ足配線が可能となった。(笑)
USB3.0を入れた別の意味として、プリンターなどその他の機種を繋いでいるマザーボード側のUSB2.0を、この拡張カードに入れるためである。マザーボードの電力負担の低減でもあるが、そもそもPC電源に相当な余裕があるためだ。
もう一つは、下位互換のあるUSB3.0の拡張ボードなら、2.0での転送速度の低下を気にしなくて済むんじゃないか、という皮算用である。まあ、フルに480Mbpsが出せるかどうかは知らないが。
尚、品物だが、PCiのヤツ。これで約2300円は良いと思う。
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さて、さっそく組み付け。先にドライバーを入れるのが一般的だと思うが、メーカー曰くはハードが先なんだそうだ。もっともどっちが一般的なのか、評論するほど知ってるわけではないが、この場合、PCを起動すると、「新しいハードウェアが見つかりました」なんて表示されるが、これを一旦キャンセルし、CDロムをセットして行う。
こんなのは、何て事なく完了。コレでタコ足配線をすればOKである。

ちなみに、まだポータブルHDDは買っていない。
何で買っていないか。
今月の小遣いが、尽きたからである。
ま、そのうち買いまっさ〜

pandeponde at 08:19
PC関連 

2012年03月05日

憧れのバルコニー席、、、のはずが、

東京ドームに野球観戦へ行くと、いつも羨ましいと思う席があった。それはバルコニー席である。なんといっても他の席とは別格な雰囲気であり、尚且つシートの作りも、付帯するサービスも、何もかもが違い過ぎる。ましてシーズンシートを買わない限り、一般発売は無く、1席あたり最低でも約640000円もするブルジョアジーなその席は、正に高嶺の花である。しかし、そこに座れる可能性が2つだけある。1つはオープン戦、もう一つはいわゆるポストシーズンである。昨日の対西武戦、運よくバルコニー席のチケットが取れた。それでもオープン戦としては、かなり高額の1席4300円、家族3人分で約13000円である。
実は、昨年もオープン戦のチケットが取れていたのだが、震災の影響で開催が中止され、払い戻しとなっていたので、ちょっと思い入れもある。
ドームシティ内で昼食を済ませ、いざ入場。早速エントランスからして他とは違う高級感があり、少々身構えてしまうが、ガイドの女性に促されて、席に案内されれば、もうあとはコッチのものである。
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ところが、試合開始が近づくにつれ、なんとも妙な違和感を覚える。それは、野球場独特と言えばいいのか、どうにも臨場感が無いのだ。試合が始まると、尚更それはつよまり、離れ小島にでもいるかのような隔たりと閉塞感が、バルコニー席全体を支配していて、応援道具すら出そうという気にならなくなってしまった。
こうなると、野球を観戦する上で、全くテンションが上がらなくなったばかりか、試合内容も押される一方だったので、チョッとしらけ気味。結局、試合終了を待たずに帰路についた。

あそこは、イイ子ちゃんがお行儀よく観る席なのかもしれない。正直なところ、後楽園球場時代から、外野スタンドを中心に応援してきた身にとっては、多少不便でゴチャゴチャしていても、ワーキャー騒ぎたいというのが、野球に対する思いなので、まあ良い経験にはなったが、次は間違いなくいつもの場所だろう。

それにしても、ちょっと飲み過ぎて、今日は頭が重い。

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