2012年04月

2012年04月26日

G/W間近だからバイクでも、と

今年のゴールデンウィークももうすぐ。ただ、自営業としては、自殺行為の8連休である。
そんなに休むんなら、どっか行くのかと問われれば、確かに行くのであるが、概ね散財が待ち受けるばかりでなく、体力的にも相当消耗しそうな8日間となりそう。

そのうち1日を使い、一人でプラッとツーリングとも思ったりしたが、ちょっと趣向をかえて、都内でもと。ま、たぶん、あの背高ノッポな「アレ」の付近をグルグルっと回ってこようか思っているところである。

さて、我がPCXであるが、1年を過ぎて走行距離は約5000km。通勤があるわけでもなし、結構乗ったもんだ。距離が増えた決定的原因は、日曜早朝の散歩であるが、リアタイヤがそろそろ限界に近付いており、梅雨前あたりには交換しなくてはならないだろう。
性能面では、エキパイを段差で何度か打ち付けたことにより、その変形によって排気効率が悪化。それ以外にも考えられることはあるのだが、最高速が5キロ程度落ちてしまった。今後マフラーの交換が必要かもしれない。
ただし、乗り心地等々、全く変化はない。シグナスXでは、使用直後から呆気なく発生した軋み音や、駆動系のジャダーもなく、至って快適である。

ところで、ホンダのHPを見たら、PCXの150ccバージョンが出るらしい。125cc以下である所に意味を感じて買ったので、個人的には全く興味を感じないが、150ccなんてせこいことを言わないで、いっそ200ccぐらいのを積んでみれば良いのにとか思うのである。通る通らないは別としても高速道路に乗り入れ可能となるわけで、150ccだと全開でも120キロぐらいしか出ないはずだから、戦々恐々とした走行を強いられる可能性が高い。ましてボディは125ccと同じだから、相当な覚悟が必要となるだろう。
もっとも、スズキ・ヴェクスター150が高速道路を走っているのを何度も見たことがあるから、まあ走れなくはないだろうけどね。二輪四輪問わず、高速道路走行は、やっぱりある程度の排気量は必要なんじゃないかと、思うのココロ。

pandeponde at 20:47
おでかけ 

2012年04月17日

マクロリングライトを買ってみた。

前回、どうしようか迷っていたリングライトを買った。
正確に言うと、楽オクで落札した。
同じものがヤフオクにあって、楽オクの方が若干高めだったが、結構溜まったポイントが使えるとあって、逆に安くなった。
今回が初めての楽オク利用だったが、ヤフオクと違い、出品者へ一切の個人情報を提示することなく取引が出来るというのが良いと思った。

物はコレ。
マクロ リングライト

メーカーは、Meike。何と読むのかすらさっぱりわからん。たぶん中国なんでしょう。製造国も中国だし。発光体は一般的な放電発光ではなく、32個からなるLEDで、色温度5500ケルビンだから、ほぼ真っ白け。さすがにLEDだけあり、単三4本で連続1.5時間も使用可能。
また、コイツの良い所は、“ストロボ”発光と定常発光の2つが選択できるほか、左右半分ずつでも使用可能(ストロボ発光時)。尚且つ放電発光ではありえない7段階で光量まで調節できるなど、些か盛り過ぎなんじゃないか?と疑いたくなるほど機能が豊富である。対応レンズも77mmまでと十分だし、これで送料入れても1万円を著しく下回る金額とあっては、選ばない理由が無いほどではないだろうか。

ありがたいことに非常に積極的な出品者だったので、落札から2日後に手にすることが出来た。
品物自体だが、中国製品のプラスチックの出来は相変わらずというか、テケトー感はあるものの、製品自体の考えとしちゃ悪くない。

んじゃあ、早速試してみる。
手持ちのシグマ18-200mmのズームレンズに装着し、ファインダーを覗いたら、案の定というか、発光部の内側がレンズに映り込んでしまっている。ズームを伸ばすと映り込まないし、接写の場合、広角で撮ることもないので、まあ良しとしよう。
まずストロボ発光だが、明るいのは明るいが、シャッタースピードに対応している感じが無く、この辺は純正品とは大いに違うところだ。
次いで定常発光を試す。7段階ある内の真ん中でやってみたが、これはかなり明るい。先日買ったエクステンションチューブでF値が下がってしまう分を余裕でカバーできそうだ。更に最大光にしたらホワイトバランスがおかしくなりそうなぐらいに明るいので、周りが暗くない限り、真ん中あたりでちょうど良いだろう。

これで耐久性が問題ないなら、おススメだろうね。
まああとは、何度も言うが腕次第。

pandeponde at 17:19
カメラ 

2012年04月15日

エクステンションチューブを買ってみた。

私の趣味の一つ、それはカメラである。
とかなんとか、趣味全般に繋がっているのは車であって、「車で…」とか「車を…」とか「車に…」といった具合。

だけれども、車を撮影する以外には、花を撮るのが好きである。まあ下手の横好きってほどでしかないが、季節ごとに撮りためたものが、結構な枚数存在する。

で、絞りだ、シャッタースピードだと一通り工夫しながら撮ってきてはみたものの、最近なんとな〜く物足りなくなってきた。
ただ、レンズなんか、一旦手を出したらとんでもない金額になるし、著しく家計を圧迫しかねないので購入を考える前に却下だが、それ以外の物ならどうにか手に入れられるんじゃないかと考えた。

マクロ撮影に必要なものと言えば、光物関係とエクステンションチューブあたり。光物、つまりストロボったって、光りゃ良いってもんじゃない。リングライトじゃなければ、やっぱりね。ただ、純正じゃ安くても6万円あたり。アブク銭でもあれば話は別だが、そんな本気出してますって趣味でもない。
ってことでちょっと保留。

そんじゃあ、エクステンションチューブはと調べてみれば、純正品の高価な物から、何処で作ってるのか非常に微妙な安物まで結構あった。
そもそも、レンズからの焦点距離の問題をクリアできれば、安物でも良いんじゃないかと考える。ただ、フォーカスエイド機能(ピントが合うとピピッと鳴るあの機能)は有った方が良いんじゃないかということで、電源端子のあるものをチョイスした。

それがコレ。
マクロレンズがなくてもマクロ写真が撮れる エクステンション チューブセット SONY用 / CANON用 上海道場【4段】 DN-SCM-Auto Extubeシリーズ 【あす楽対応】[★]
マクロレンズがなくてもマクロ写真が撮れる エクステンション チューブセット SONY用 / CANON用 上海道場【4段】 DN-SCM-Auto Extubeシリーズ 【あす楽対応】[★]

送料入れても約3500円と、バカにしてんのかってぐらいの金額。しかも13mm・21mm・31mmの3つセット。こうなると、多少作りが粗っぽくてもどうでもよくなる。電源端子が付いてるといっても、AFは機能しないが、そもそもマクロ撮影でマニュアルフォーカスじゃないというのも如何なものかと思うが。

ついでに、エクステンションチューブを装着すると、当然ながらレンズのF値が理論的に下がってしまう。本来ならF値1.X台のレンズが欲しい所ではあるが、まあ上のような次第。それでも、FDレンズだったら1.4ってのを持ってるからアダプタを介して付けられなくはないが、当面は今持っているズームレンズで何とかしようと思う。

ついでのついでに、この商品の『上海道場4段』って何?と思ったら、マニアックな製品の為、通常扱う商品よりサポート範囲が狭く、言うなれば自己責任で使う、玄人向け的な品という事らしい。
サポートは特に必要ないが、こういう品物を一眼レフすら扱いなれていないようなズブの素人が使うかね? 

注文翌日には届いた。
早速テスト、、、と思ったら、マウントの形状不良でレンズ装着不可。(いきなりかよ。)削っちゃえば入りそうなんだけど、そういうことをすると、返品はおろか動作もおかしくなりそうなので一応返品交換。
なんでも、製品の状態を検証するのだとかで、無用な1週間を過ごす羽目に。こういう待ってる間ってのが、非常にもどかしい。

で、ようやく届いた。
んが、マウント形状が、どうもよろしくない。それでも今回のは、多少無理すればレンズにとりつけられるので、まあこんなもんかなと。
そんじゃま、とりあえず試し撮り。
IMG_05961
庭に咲いてたチューリップをテケトーにクローズアップしてみた。ピントが少々甘いのはご愛嬌として、まあまあな写真が撮れそうな事は確認できたから、後は腕次第ってことで。

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追記:
調べてみたら、ケンコーのエクステンションチューブと、非常に形状が似ていた。リリースボタン(レバー?)の形も操作方法も同じ。
4961607833353
こういうのって中国らしいよな。もっともケンコーのが中国製かどうかは知らんけど、中身まで似てるとなると、作ってる工場まで同じだったりして。

pandeponde at 19:58
カメラ 

2012年04月09日

シェイク・シェイク・シェイク!

先週の日曜・月曜と伊豆長岡まで家族旅行してきた。
目的は多々あったが、まあ良い旅行ではあったかと。

伊豆と言えば、やっぱりドライブにうってつけな道路が多数。元走り屋の私にとっては、正に垂涎の地であって、「住んじゃうか?!」と言いたくなるような道ばかり。ただ、家族旅行だし、車はストリームだし、程よくいこうと思っていたのである。

が、やっぱりダメだね。遠い昔に置いてきたつもりでも、カーブを2つ3つ曲がり日常とは違う横Gを感じるだけで、そのGOスイッチがポチッと入っちゃう。
一旦こうなると、全く始末が悪い。車が何だろうが、家族が乗っていようが関係が無くなってしまう。まあ、車高の高いミニバンだったら、やろうとは思わないが、シフトレバーでスポーツモードに切り替え、ステアリングに備わったパドルシフトを駆使し、とてもじゃないが言えない速度で各コーナーを右へ左へ。ターンパイクでは、さすがにストリーム程度じゃパワー不足を感じたが、この手の車としては、かなり奢った足回りだから、コーナーを「おっとっと!」なんてヨタヨタしたり、スキール音を発しながら危なっかしく曲がる事などなかった。

ただ、それも1〜2時間ぐらいなら良い。伊豆なんて、何処へ行くのも山越え谷越えの、言わばシェイキングロード。延々そんな道と格闘したため、お蔭で筋肉痛から解放されたのは3日ぐらい経ってからだった。年だなぁ。

それにしても、あの辺に住んでる人はすごいね。あんな中で生活してるんだから、何処へ出かけるにも毎日ラリーをしているようなもんだ。
・・・なんて考えるのは、こういう運転バカだけだろう。
あ、凄いと言えば、うちの家族も凄いね。こんな運転でも、結構平気な顔をしてたんだから。

ところで、ストリームと言えば、ディーラーから内々に知らされてはいたものの、マイナーチェンジでグレード展開が著しく縮小され、RSZだけになってしまった。しかも、例のヘッドレスト全席装備の問題があるようだが、2列目中央席分を削除し、すべて6人乗りと乗車定員まで変更に。
もともと余り売れなかった我がRST、いよいよレアになったもんだが、個人的には実は吝かではない。そもそもスペシャルモデルとか限定とかいうのに興味をひかれるからで、微妙な優越感も湧いてきている。
まあ、価値までは上がらないだろうし、上がったところで当面乗り替えのつもりもないけど、「貴方のストリームとはちょっと違います」感が上がったのは間違いない。

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