2012年10月

2012年10月26日

You Tubeで、そりゃダメでしょな運転。

とある映像を探して、You Tubeを観ていた時のことだった。右のカラムに何だか面白そうな四輪の運転が出てきたので、興味本位でポチッと押してみた。

それは、某自動車メーカーがかつて発売していたミッドシップ車で、舗装された林道を走るシーンのもの。私有地なのか許可を取ってのものなのかは不明だが、レースであることは容易にみてとれるものである。

さぞや運転が上手いのかと観始め、勿体ぶったスタートが切られると、、、あらら。

そりゃもう酷いったらありゃしない。コーナーでクリッピングポイントはズレてるし、遅いクラッチワークで折角のトルクバンドから外れ、アクセルの踏込みが甘いから加速もモッサリし、シフトタイミングも外してるから、ブレーキングが合わず、頑張ったヒール&トゥーも空回り、、、などなど。何ともかったるい運転が繰り広げられていた。あえて褒めるとしたら、安全第一のハンドリングぐらいで、総じて何処かにぶつけて車を壊したくない雰囲気満載。ま、大事な自分の車を誰だって壊したくはないが。

ところが、そこにコメントを寄せている人々からは、運転が上手いなどと概ね称賛の声ばかり。こういう人たちは、本物を見たことがあるのだろうか。

私の大先輩にとんでもない人がいる。カーショップを経営する人だが、道路などの環境はもちろん、許される限り車の限界を絞り出す。かつて足回りなど多少弄ったKP61(スターレット)を駆り、某峠道においてRX-7(SA22)をぶっちぎったというツワモノである。もちろん、素人のこの人が本物だとは言わないし、車のポテンシャルなんて、プロでもない限り発揮し切れるものではないが、時々CS放送なんかでやっているカーレースの、車載カメラの映像なんかを観ると、勉強になると思うんだけどね。

まあ、いずれにしても公道では安全第一で。

pandeponde at 08:27
車・バイク 

2012年10月24日

某電機メーカーのバカコールセンター

今年2月に購入した掃除機の話。
かれこれ1ヶ月ぐらい前から、吸い込み口、すなわちパワーヘッドが動かなくなってしまっていたらしい。らしいというのは、殆ど私が使う事が無かったためである。女房にも「だったら早く言えよ!」と叱咤した次第だ。

早速、修理にと思うところだが、買ったのがネットショップゆえ、送ってからの修理となるから、結局二度手間。それならばと、直接メーカーに電話したのであるが、この対応が間抜けったらありゃしない。

先ず電話してすぐに、コールセンターの人に詳しい症状を伝えたところ、担当者から後ほど電話するとのこと。ああそうなんだと思いつつ電話を切ると、3時間ほど経ってだろうか、サービス担当から電話がかかってきた。

改めて症状を伝えると、申し訳ございませんと誤りの文句を並べるありきたりの応酬話法。まあこんなのはいい。修理をお願いしようと、何処に送ればいいのか聞こうとしたところ、修理品は量販店か近くのサービスセンターに持ち込みして欲しいとのこと。
いやいや、それは妙な話だ。なんで折り返し電話してきたのよ? 何かほかの方法があるんじゃないかとか、思うわけじゃん。それなら最初に電話した時に、修理品は持ち込みでと言えば良い事でしょ。
しかもだ。サービスセンターに送ろうとしたら、それすらも駄目だという事らしい。その場合、出張での引き取りとなり、出張料2000円が発生。尚且つ、運搬費として500円(いずれも税別)が掛かるというのだ。
例えばだ、症状が分かるよう明記し、保証書を添付して、丁寧に梱包した上で宅配便で送っても、よほど嵩張るものでなければ1000円程度の送料で送れるはずである。修理が終わって往復にその出張料だのという事になったら、5000円もかかるわけで、全く以ってナンセンスである。

しか〜し、これで終わらないのがこのバカセンター。
一旦預かって、症状を確認し修理してとなった場合、1〜2週間掛かるのだという。掃除機如きが2週間?である。それなら、パワーヘッドのみ交換だったら早いのでは?と切り出すと、症状を見たうえで必要ならば交換というスタンスを崩さない。本体ならいざ知らず、修理するんだと驚きである。普通に考えたら、おおよそ機能的に破たんしていると思われるそれをわざわざ分解して、ダメな部品を交換、或いは修正。結局やるのは機械じゃ無理だから人の手によるわけで、その暇も人件費も責任のある管理保管やそのスペースも必要である。パワーヘッド交換なら製造原価だから非常に安く済むわけで、メーカーとしても早期に対応出来、結果的にお客にも喜ばれるのと、どちらがプラスに転じるか、素人でもわかるというものだ。

要するに手順としては、近所のサービスセンターに持って行き、そこから修理専門のセンターへ送り、症状を確認し対応。作業完了後、担当したサービスセンターへ送り帰して、客の手元へとなる。これだけでも、最短で2日ぐらいは掛かりそうだ。

まあ、それでも修理しなきゃ話にならないので、近くのサービスセンターに持って行くことになった。幸い、我が家から車で5分ぐらいの所だった。
持って行くと、如才ないテキパキとした女性が受付をしてくれて、非常に好感が持てたが、やはり症状の確認が必要とのことで、暫くは預けることとなるらしい。

、、、と思ったら、預けた翌日の夕方に電話が掛かってきて、パワーヘッドの交換が完了し明日以降納品可能との連絡があった。
何を―――――っ!?である。結局交換かよだ。何ともバカバカしい。コールセンターなんて、結局マニュアル通りの対応しかできないんだろうが、ここまで出鱈目だと些か不信感を覚える。ようやく良い掃除機に出会えたと思ったが、このメーカーはこういう会社らしい。
残念だが、次に買うのは『掃除機といえば・・・』という世界的イメージにもなっているD社にしようと思うのココロ。

pandeponde at 10:56
雑談 

2012年10月15日

アゴを持っていかれる

何のことか。
電気シェーバーの話である。
3世代ぐらい前のブラ●ン製だから、もう7〜8年は経つだろう。それでも、内蔵の充電池も問題ないし、そもそもヒゲの余り濃くない私だが、オヤジ臭の塊にならないよう、充電の度に徹底的に洗っていることもあってか、調子よく動いてはいる。
ところが、このシェーバーにしてから、アゴのほんの一部分、しかも毎度同じところの皮膚を、時々持って行かれるのである。もちろん、そこに何らかイボやら吹き出物やらが出来ているという事はない。
ほんの少しだから、大出血とはならないが、皮膚を削がれたキズだし、皮脂の多い部分なので、なかなか治りが悪く、いつもバンドエイドの世話になる。
これが、T字カミソリだったら、ある程度自己責任だし、仕方ないと諦めもつくが、何で電気シェーバーで?と思ってしまう。

それが一昨日にも起こった。
「ああ、またかよ。」
やっぱりこういうのって、相性ってものもあるんだろう。

ということで、ポチッと買い出し。
今度のは、日立。ロータリーシェーバーのG-SWORD、RM-LTX3Dってヤツ。何で日立かっていうと、ロータリーシェーバーに興味があったのと、タイムセールとかで非常に安かったから。なんたって、最安の所でも13000円はするのに、破格の8980円!しかも送料込!! コリャ買うしかないでしょ。

IMG_0690
そんじゃあ剃り味はと試してみれば、何ともまあシルキーな当たり具合なのに、かなり深剃りできる感じ。例えるなら、今までのブラ●ンが、あたかも芝を鋏で切っている感じなのに対し、これは日本刀でスパッと切ってる感じ。作動音も非常に小さくて、宜しい!

それ以外の機能も面白くて、特に光乾燥というシステム。よくあるアルコール消毒っていうのも良いんだけど、アルコールを補充しなくちゃならなかったりするから、より清潔ではあるんだろうけど、つまらん金がかかったりで買った後が面倒臭い。その点、このシステムは、差し込んでおくだけでだから手間いらずってのも良いね。

まあ、難点があるとしたら、ちょっと重い事と、デザイン上、もっとスッキリできたろうにというところか。
ま、そもそも髭剃りなんて、年中買う物じゃないが、10年ぐらい持ってくれたら、御の字ってことで。


pandeponde at 15:16
買い物 | 雑談

2012年10月09日

ラチェットって消耗品?

先日の工具箱に続き、また工具の話。

すなわち、また工具が増えた。
買ったのは、3/8のラチェットレンチである。ウィキペディアで調べると、こんな風に書かれていた→コチラ!
まあ、そんな歴史とかどうでも良いが、今まで使っていたヤツが、どうもガタが出てきて、締められないというほどではないから、まだまだ現役を続けられそうだが、あんまり調子が良くない。本来、本締めには向かない工具だけに、多少その影響が出ているようである。

じゃあ、買い替えと行きたいところだが、高級品じゃ勿体ない。かと言って、同様のものじゃ面白くない。そこそこ使い勝手の良さそうな物をと、近所の工具関係の豊富なホームセンターへ行ってみた。
普通にKTCとかもあるので、まあこれでも良いかと一回り見まわすと、妙な形のものを発見。ラチェットなのに、スピンなーハンドルみたいな感じ。こりゃ結構使い出があるんじゃないかと購入。
IMG_0689
写真の上のヤツがそう。
H&H社? 知らねぇ〜!!(他の2つは、SIGNET)
ただ、生意気にプッシュリリース、尚且つギア数は72もあるから、細かな作業にも向きそうである。

ちなみに、10mmのボックスが、何処に行ったか行方不明で、結局同時に買う羽目になり、両方合わせて約3000円の出費。
ま、ようするに、素人整備も意外と金がかかるという事で。(爆)

pandeponde at 21:30
買い物 | 雑談

2012年10月08日

ゴミ掃除と工具箱。

自動車業界から離れ、既に27年もの月日がが経つが、それでもなお素人整備をやっていると、くだらない工具が増えていくもので、とてもじゃないが、引き出しが3段ぐらいある工具箱では、納まりきれなくなってくる。
近所のホームセンターで買ったテケトーなプラスチック製の5段ケースに、電動工具だ何だと突っ込んで、どうにか凌いでいたが、そのケースも些かボロくなり、いよいよ必要に迫られていた。

んじゃあ、買うか。

でも、今さらプロじゃあるまいし、マックだスナップオンだなどと高級品は必要ないのであって、とりあえず入りゃ良い。安物探しの旅に出ると、まあまあな代物を発見。
そんじゃまあ、いつものように、ポチッとな、と。

届く前に、チョイとゴミ掃除を兼ねて、整理をば。
・・・と始めてみれば、まあくだらないものがドッサリと出るわ出るわで、呆気なくゴミ袋が一杯になるほどだった。
これだけ片づければ、良いんじゃないかと思ったが、それでも工具をリニューアルして、使わなくなった古いヤツが結構な量で出てきた。こういうのが一番困る。とりあえず、小さめの段ボール箱に納めるも、いずれ捨てる事になるだろう。ただ、その際こういうのって、何ゴミ?なんだろうね。

待つこと数日、注文の品が届いた。
ヨロスト チェスト&キャビネット ブラック
ヨロスト チェスト&キャビネット ブラック


生意気に、ドロワー全部にベアリングが入っているが、まあ大したもんじゃない。取っ手の銀色の部分なんてアルミかと思いきや、自動車のドアモールにあるようなプラスチックの被せ物だったのには驚いた。それでもまあ、大きさも程よく、使い勝手は良さそうだ。

さて、工具類を入れてみると、意外や結構入るもんで、無理なく手持ちのものがみんな入ったが、奥行きがあと5cmぐらい大きければ文句なしだろう。
まあ、良い工具入れを買ったって、良い整備が出来るようになるわけではないということで。

pandeponde at 18:39
買い物 | 雑談
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