2013年04月

2013年04月26日

マフラーの中身を

懲りもぜず、またやってるし。

んで、懸念だったバッフルを外してみた。例のシーラーが固着して外せない一件を何とかしたいと。方法なんて書けたもんじゃないが、もう完全に無理やり。取り出だしたるのは、ギアプーラー、それにテケトーな工具。工具をどう使うかで悩んだが、意外と簡単に外れた。

さてと、何をするかというと、バッフル構造の見直しである。まず、下図を見てもらおう。
muff1
一般的なマフラーのエンド構造というのはこうなっている。灰色の部分がバッフルである。左が標準。サイレンサーからバッフルに至るまでに、黄色の部分のようにエンド内でチャンバーのような構造になっているが、ここでタンブルが発生し、トルクは出るものの、抜け効率が悪くなる。
そこで、右のようにしてみた。まずバッフルのパイプを少し切り、口径32φのパイプを接合。サイレンサー内部出口へ差し込んだ。更に接合したパイプにはグラスウールを巻いた。各部クリアランスはかなり緩いので抜け口となり完全には塞がらないが、いわゆる直管構造である。
直管構造だからと言って、煩くなるかと思いきや、逆に静か。それはバッフルに排気が当たり、あたかもスパトラのような打音が発生していたが、ほぼ消すことに成功。それでいて排気効率が上がり、出だしもスッと出るし、上の伸びが良くなった、、、ような気がする。
それ以外にもちょこちょこっとイタズラを施したが、とても書ける内容ではないので端折るが、それも結構効果があったようだ。

ただ、このマフラーもそろそろ飽きてきたんだよな。出力の出方がどうも気に入らない。高級品は要らないけど、そろそろ買い替えようかと思案中。

pandeponde at 08:17
車・バイク 

2013年04月18日

近況諸々

最近の事をいくつか書いてみる。

まず、増車したMRワゴン。
ヘッドライトが、ノーマルのH4バルブだったので、かみさんに「HIDにするか?」と聞いたら、どうでも良いような返事だったので、高効率に変更。それでも単なる高効率じゃ面白くないから、ミラリードの「エクセレントホワイトバルブGB」という極太バルブ。
gb1
通常のH4とくらべると、太さは2倍ぐらいあるかも。まあ、明るさは通常バルブと大した差はないと思うが、ガス充てん量が増えれば、バルブ自体の持ちも違ってくる。難点は、完全に明るくなるまで少しタイムラグがあるところか。
それと、ホイールナットに加えロックナットを装備。今まで無かったのがどうかしてるが、先日ここでも書いたブロック泥棒に遭ったこともあり、緊急装備となった。
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まあ、ロックナットしたからって大丈夫ってわけでもないが、たかが800円ぐらいケチって盗まれるよりはマシ。

次いでストリーム。
車検以降、何もナシ。最近はバイク率が高くなってたので、走行距離もこの数ヶ月で1000kmぐらいしか走ってない。でも、MRワゴンから乗り替えると、そりゃビックリするほど速いのなんの。排気量がほぼ3倍だから、当たり前っちゃ当たり前だが、快適な事、この上ない。

そんじゃあ、PCX。
カウルだなんだと、傷ついた部分を変更。修正はしたものの、インナーパネルも結局交換となった。それでもまだ、問題が無いわけではなくて、先日取り替えた台湾製の左フロントカウルだが、ノーマルと違い、光が透過してしまう事がわかった。フェンダー内を覗くと、左側だけ明るい。気にしなきゃいいんだろうけど、透過しないように近日裏側を塗ろうと思っているところである。
それと点火プラグだが、8番で正解らしい。焼け具合をみると、燻りもなく、デポジットの付着もない。だからと言って、乗り味にこれといった変化もないが、30年ぶりにデンソーのプラグにでもするかと思案中である。

そういや、もう10日程でG/W、家族での旅行は決まっているが、今年は何処に行こうかと、これまた思案中。

また益子かな。

pandeponde at 20:16
車・バイク 

2013年04月16日

クラッチアウターを替えてみる、その2

せんじつの、、、、、、ああもういいや。

クラッチアウターの事に付いての補足を。
この、アドバンス・プロのクラッチアウターであるが、かなり肉抜きされ、さぞや軽量なのかと思いきや、ノーマルと比べ僅か10gしか軽くない(ノーマル:825g、アドバンス・プロ:815g)。肉抜きされてはいるが、肉薄にはされていないし、場所によってノーマルより厚い部分もある。もっとも、全体に精度も高くしっかり作っている感じがある事からも、軽量化を狙ったものではないというのは、持った感じからもわかった。
放熱性に関しては見ての通りだろう。それが証拠に、走行中でも風を切っているかのようで、あたかもファンのような音がクランクケースから聞こえるようになった(但し、煩くはない)。

次いで内部。
clo1
クラッチのあたる面は、ブラストが掛けられており、かなりザラザラした感じである。サンドペーパーの番号で言えば、#240ぐらいかな。また、4本の溝が切られており、ダストの排出に効果がありそうだ。

おまけの走行性能。
正直、良くわからない。もっとクラッチスプリングを強化した場合に差が出る気もするが、10%UPぐらいじゃ、ウイリーするわけでもなし、ガツンと繋がるような状況にはならないから、単に入れてるという自己満足だけ。それでも、クラッチが垂れるような事態には陥らないだろう。

・・・といった感じ。
そういや、また先日ヨーイドン。たぶんフォーサイト。見た感じエアクリとマフラーのみ弄っていた感じ。信号待ちで、得体の知れないPCXが後ろに付いたことを察知したのか、アクセルをブンブン煽って、ちょっと徴発された。「、、、またか」と思いながら、信号が青になった瞬間、一気にフルスロットル。1テンポ遅れて自分が追従。あっという間に追いつく。ミラー越しの視線を見た限り、向こうもまさか追いつかれると思っていなかったのだろう、80を過ぎたあたりでアクセルを緩め巡航。その先の信号で別れたが、吸排気だけじゃ速くはならんよと教えてあげたかった。
それにしてもPCXにしてからというもの、こういう場面に良く出くわす。コッチはそんなにヤル気はないんだけどね。きっと妙なオーラが出てるんだろう。

pandeponde at 11:13
車・バイク 

2013年04月14日

プラグの熱価番手を上げてみる

先日の転倒で、すっかりテンションが下がってしまったが、まあ納得いかないことを放っておくのも、心象にかかわるので。
我がPCXのプラグコードを替えてから暫くは良い感じに思っていたのだが、どうも混合気が薄い気がしている。プラグを見ると、少し焼け気味。気にするほどの事もない範囲だが、どうせならとプラグ番手を上げることにした。

ノーマルはNGKのCPR7EA-9。現在コレをイリジウムにしているので、CPR7EAIX-9。そんじゃあコレの8番でと思ったら、このヘンテコプラグには、7番以外の設定が無いらしい。しょうがないのでCPR8EA-9、つまり普通プラグである。
近所の2輪館に行くも、あいにく在庫なし。取り寄せとなった。

ところで、デンソーはどうよ?である。
デンソープラグは、どうも不得意でならない。熱価番手がそもそもわかり辛いし、NGKのようなアルファベットに意味を持たせているのかも、よくわからない。
それもそうだが、熱価番手を多少外していても、まあまあな感じにはなるというマイルドな反面、キッチリ合わせたい人には、焼け具合がわかり辛いという不向きな一面もある。まあ、コレも昔の話なんだろうけど。

さて、少しトラウマ気味の試走。
走った感じでは、殆どわからない。一回りしてきて、イリジウムだったら良かったのかとかブツブツ言いながら、プラグの焼けを見ると、これまた微妙すぎて判断が出来ない。7番でみられた僅かなデポジットこそないが、碍子部分はほぼ同じ。ココまで似たような状況だと、しばらく様子を見るしかなさそうだ。キャブ仕様だったらもう少しはっきり出るんだろうけど、インジェクションじゃ、多少のズレなら勝手に調整しちゃうし、やっぱわからんか。

そういや、クラッチアウター。
ちょっと違うらしい感じがあった。ノーマルで滑っていた感触こそないが、その滑っていたであろう部分が修正され、キチンと加速していくようになった気がする。最高速も少し伸びたのかもしれない。
ま、どっちにしても、アクセルを全開にする勇気が、まだ少しない。体が治れば、また違うんだろうけど、暫くはちょっとした恐怖心にさいなまれそうである。

pandeponde at 08:39
車・バイク 

2013年04月12日

補修用カウルが来た。

え?! 左膝まだ痛てぇよ、だいぶ治ったけど。古傷の肋骨を折った場所も痛むし、ああ情けない。
情けないついでに、どれぐらいダメージがあったか計算したら、余裕で10万超えてたわ。内訳こそ書かないけど、レアなドラゴンベアードの靴も穴が開いてたし、ラムレザーのグローブもダメだった。でも、MA−1だったから、上半身は大した怪我じゃなかったけど、薄手の上着だったらと思うとゾッとするね。

さて、自分の体はもちろんだが、バイクも直さなきゃで、アンダーカウルを塗装してみた。整備性向上にとぶった切ったところが捨てがたいので、キズがなるべく目立たないよう、丁寧に凹凸を取って、プラサフ拭いて、また磨いてを2度ばかり。若干色は違うが、誰も見ちゃいないって話。遠目に見たらまずわかんない。ちなみに色は、近所のイエローハットなんかでカラーオーダーもできるが、それだとスプレー缶だけでアンダーカウルが買えちゃうのから、近似色であるホンダのタフタホワイトをば。

先日注文したカウルが届いた。純正部品は高いので、台湾製。だから、プラスチックの基材が違う。
このプラスチック、純正なのに、なんであんな安っぽいのかと思っていたが、その理由が今回ようやく分かった。つまり、弾力性って事らしい。良くあるプラスチックだとパキッと割れ、グチャグチャになってしまうところが、転んで擦っても、少しぐらいなら粘ってくれるようになっているようだ。但し、ホントかどうかは知らん。

バラシに入る。
『フジテレビONE』でやってるあの番組みたいだと勝手に思いながら、各所ネジを外していくと、タッピングビスの殆どが同じだった。一々どこのネジだと分類する必要もないし、こういう作業性に考慮した取り付け状態はありがたい。それでも、サービスマニュアルなんてないので、試行錯誤しながら外し、どうにかこんな状態。途中横着したので爪が1つ割れてしまった。
IMG_0798
写真だけど外さなくていいものまで外して、外さなきゃダメなものが付いてたりするけど、気にしないように。

バラしてみて分かった事は、結構色んなところにダメージがあった。左側から押されたことで、右アンダーカウルが外に押し出され、インナーカウルのグローブボックスのあるパネルの結構大事な爪2つが折れていた。幸い破片は残っていたので、切った貼ったで上手く修正できた。

それじゃ組立。
一通り組んだ所で、残ったネジの本数が多い事に気付く。完全に何処かの閉め忘れ。しかも2本も。結局またバラす。探しに探して、2か所とも発見したが、バラし始めてから組み付け、更にワックス掛けまで含めると、なんと3時間も掛かってしまった。ま、今日は暇だったから良いけど、ちょっとお恥ずかしい。

ってか、コケてんじゃねーよ、よっぽどコケてる方が恥ずかしいだろーというツッコミをありがとう。
くれぐれも皆さんも安全運転で。

pandeponde at 14:39
車・バイク 

2013年04月09日

クラッチアウターを交換、、、人生2度目の

やっぱり気になってしょうがなかったクラッチアウターを交換する事にした。経緯としては、内部のツルツル感である。クラッチスプリングの強化(と言ってもたかが10%UPだが)によって、半クラッチの時間がノーマルより長くなり、尚且つクラッチインの回転数も上がったため、クラッチの当たる面が摩耗し、ツルツルになってしまったのである。唐突な繋がりがなくなりマイルドではあるが、強化して早々の、グッと前に出る感じが薄まったような気がする。慣れてしまっただけとも思うが、全域で滑ってしまっているとも考えられる。

強化クラッチへ全部交換しようとも思ったが、そもそも滑りを最小限に抑えるだけでも十分だから、アドバンス・プロの削り出しクラッチアウターにした。
部品・送料込みで5615円である。 しかしまあ、CNCなんて夢のような話だね。昔だったら、旋盤工が経験と勘でやってたんだろうけど。

注文だが、最近(?)ようやく同社オンラインショップ(http://advancepro.cart.fc2.com/)が出来たようだね。クレジット決済できれば文句なしなんだけど、以前のメールでのやり取りよりは簡便。

作業風景は、例によってなし。
そんじゃまあ試走。
正直、なんか変わったのか?と思うが、まあ変わったのかもしれない。

帰路へ。
今考えると、少しボーっとしてたのかもしれない。信号を右折した時だった。いつもより倒し込が甘かったんだと思う。縁石が迫る。何とかリアブレーキをかけて、リアを流そうと思ったが時すでに遅し。縁石に左ステップがヒット。反動で車道に弾き返されたが、体勢を立て直してナントカ左側に倒すも、プチハイサイド状態に陥り、ガシャーン。

あーぁ。

左側のフロントカウルとアンダーカウルに激しい傷跡。ズボンは破れ、左足から出血。お気に入りな限定物のMA−1はダメージ加工されてしまった。ただ、交通量の多い道路なので、すぐさま撤収。痛む足をこらえながら、自宅に戻ると、左ひざに打撲と擦過傷。ほどなく出血は止まったが、これが痛いのなんの。

痛いと言えば、MA−1も痛いが、カウルを取り替えなきゃならない。アンダーカウルは、スペアがあるし、今のを直して使おうと思うが、さすがにフロントカウルはダメなので、購入したのである。幸い、5000円ぐらいだったから少し救われたが、恐らくこの傷む左足、明日は筋肉痛もプラスされ、苦しまされることだろう。

以上、人生2度目のバイク転倒だった。
皆さんも安全運転で。。。

pandeponde at 19:49
車・バイク 

2013年04月06日

ブロック泥棒の行く先は・・・

今朝、車がぶつけないようにとエアコンの室外機の前に置いていたブロック2つが、忽然と姿を消した。間違いなく泥棒である。誰とも知らない人間が、我が家の駐車場に無断で入った事に、妙な気持ち悪さを感じたが、あんなもん盗んでどうすんだ?と思いながら、それをかみさんに話すと、

「それってさ、ホイール泥棒が使うんじゃないの?」

あらら。

ちなみに、PCXにはアラーム、ストリームとMRワゴンにはアラーム&イモビライザーが付いているから、今のところ心配はないが、近所で被害が無ければいいけど。。。

一応、警察に言った方が良いのかな?

pandeponde at 17:38
雑談 

2013年04月05日

プラグコードのノイズ対策とテスト

我がPCXに、先日取り付けたプラグコード、どうもノイズがかなり出ているらしい。コレはメーカーも言っていることだが、やっぱり何らかの対策をしなくてはと思い立った。

そこで、“秘密基地”を漁ってみると、10年以上前にステップワゴンで使っていたアーシングケーブルが出てきた。そこらの安いものと違って、純銅で8スケアぐらいあって、しかも端子は金メッキが施されている高級品。そのうちの何本かに錆びが出て、緑色になっていたが、使えそうなところも多い。コレを流用。

まず、5cm程度皮膜を剥がし、中の銅線のヨリをバラして平らにし、プラグコード全周に巻けるようにした。固定は配線用テープで巻き、アーシングを施して完了。
ただ、アースする部分がどうにも見つからず、クランク―ケースのボルトにアースを落としたのはご愛嬌。
IMG_0797

その前に、プラグコードの交換で感じた変化について書いてみる。まず、エンジン音が煩くなった。低速では、回転の荒い感じがあるが、回転の上昇に伴い調律がとれてくるような感じがする。

そんじゃま、テスト。
まず、i-podを近付けて試聴してみるが、特に雑音は感じない。
次いで試走。走り出しは、正直何か変化があったのか?と思っていたが、100を過ぎた頃だった。突然・・・でもないが、あたかも後ろから誰かに押してもらっているような感じが出て、グングン速度が上がっていく。115までは確認したが、何とも面白い感覚だった。ただし、プラグコード単体なのかアーシングの効果なのかどうかは不明。ちなみにこの時、若干の向かい風である。

この面白い感覚というところだが、表現するなら、今までは、水道の蛇口を目一杯開けているのに出の悪かった水が、元栓もちゃんと全開になった感じ。だから気のせいではない。(笑)

まあ、これでイグナイターを強化したり、更に燃調をすればもっと違うんだろうけど、イグナイターはともかく、ノウハウがない事をして、取り返しのつかない状態になっても、対処しきれないんじゃ困るからね。
エンジンチューンとかキャブセッティングだったら、むしろ好物だから幾らでも平気だが、3Dマッピングとか言われても、アナログ世代だし、元来理系じゃねーし、どうしょうもない。

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追伸;
ちょっとプラグ番手が低いらしい。プラグの焼け具合を見たら、やや白焼けっぽい。現在7番だから、8番あたりが良いのかも。
ただ、CPR8EAIX-9なんて売ってねーっつうの。デンソープラグは良くわからないし、一時的に普通のプラグつかっておいて、イリジウムは取り寄せかな。

pandeponde at 08:27
車・バイク 

2013年04月04日

どうする?バイクカバー

カバーを外すと、雨水でシートがぐっしょり

そんな経験、みんなあると思うが、雨漏りが酷くなってくれば、カバーを新調しなきゃと思うのである。我がPCXでは、たった2年で既に2つ目のバイクカバー。1つ目はこのブログでも書いたことがあるように全く機能しなかったので論外。現在使用中の純正も2年が経とうとしているが、やはり経年劣化とでも言おうか、何処からともなく水が浸入するようになってきた。幸いなことにシート周りに集中しているだけで他に影響はないが、このシートが問題。PCXのシートには、バックレスト、通称『コブ』があるが、このコブの隙間に水が溜まってしまうのだ。
これがまた最悪で、乗り込む前にタオルで拭き取っても、中にはまだあるようで、運転中にダラダラと出てきて、気付くとズボンが濡れているなんてことが何度か。この対策でバスタオルをシートに掛けてからカバーをしている。

ただ、不安なのは梅雨時から夏場にかけてである。濡れるのは仕方ないとして、それが蒸発して蒸れたり、カビが生えたりというのでは困りものである。

そう思っていたら、案の定。
そのバスタオルがカビてきていた。幸い、タオルだけで済んだのでまあ良かったが、厚手のビニールシートに取って代わった。

そこで、バイクカバーをまた新調しようかどうしようか悩み中なのである。でもいずれ・・・の繰り返しが待っているのが腹立たしい。いっそ室内保管が出来ればとは思うが、いよいよ何のためのスクーターだかワケが分からなくなる。

バイクカバーに代わるものと言えば、最近目にするようになったバイクシェルターってヤツ。いわゆる簡易式のガレージだが、折り畳めるというのが最大の特徴だ。現在買おうかどうしようか本気で考え中である。ただ、これまた問題が無くもない。
地面に固定する方法、すなわち防風対策である。折角買ってもすっ飛ばしたら話にならない。設置場所が砂利や土だったら良いんだろうが、当方はコンクリート。固定するならばアンカーボルトを打ち込む必要がある。振動ドリルでも持ってればなんてこともないだろうが、生憎持っていない。買っても良いが、「こんな工具、いつ使うのよ?」とかみさんからお咎めを食らいそうだ。
それもそうだが、上から水の侵入が無いとしても、多少“下駄”をかまさないと、バイク下に溜まったらこれまた面倒。それ専用のマットもあるようだが、はてさて。。。

こういう悩みを抱えず、何でも出来ちゃう人は、ホント羨ましい。

pandeponde at 07:39
車・バイク 

2013年04月03日

プラグコードでも、と。

一回りカスタムし終えたところで、なんかつまんねぇな、と。まあ、やることが無いわけじゃなくて、当初の目的である日常の足として乗り易くという部分は、まずまず達成できたと思うので、後は地味な所を弄るろうかなというワケ。

そんな暇つぶし的カスタムで、プラグコードでもやるかと思いついた。
プラグコードって言っても、2輪のしかも単気筒じゃ、4輪みたいに挿しかえればOKってなわけにはいかない。殆どIGコイルと合体したつまんねぇ形。だから取り付けなんて、途中でちょん切ってジョイントするか、ノーマルのプラグコードをIGコイルから無理やり引き抜くかのどちらかである。

ジョイントは、説明するまでもないが、ジョイントの抵抗値も計算に入れなければならないし、プラグコードの持っている性能が存分に発揮できない可能性もある。かつて私が弄っていたモンキーでは、IGコイルから引き抜き、8mmから9.3mmへと太くなったプラグコードのために中を拡大加工して取り付けるという、何とも面倒臭い事をしていた。
igc1
これが結構デリケートな作業で、引き抜く時も完全に接着されているから、プラグコードとIGコイルの間に先の細い工具を差し込み剥がしていき、残った接着剤を綺麗に取り除く。拡大加工は、IGコイル本体から出ている端子があるため、先端工具がほぼ入らないので彫刻刀なんかで少しずつ削り、形を整えていく。あとはプラグコードの差し込み部分に耐熱コーキングか耐熱ボンドを断線しないように塗って取り付け、硬化後に適宜防水処理(熱収縮チューブが最適)をすれば完成。
但し、削り過ぎれば脱落や水が浸入する恐れもあるし、うかうかしてると周りを割ってしまう。もちろんノーマルには戻せなくなるので、それなりの決意と手先に自信のある方はお試しあれ。

9.3mmもある、その一般的でないプラグコードとは、ずいぶん前に書いたが、トリプルコア・ウイニングケーブル(東亜システムクリエイト)である。気のせいだ何だと言われることが多い点火系だが、コレはかなり効果があった。ノーマルはもとより、それまで使っていたNGKのレーシングケーブルと比べ、高回転時の伸びとトルクが増し、排気量が上がったかのような感覚だった。電装系全般を含めノイズ障害を感じることもなかったし、キャブセッティングもかなり追い込んで出来た。蛇足だが、プラグも結構試したけど、これはNGKが一番だったね。

で、今回もこれにしようかと思って、前回買ったライコランドへ行ってみたが、売っておらず、楽天だアマゾンだ見回したが、それもダメ。
こうなりゃ仕方ないので、メーカー直だ。安売りを期待してたわけじゃないけど、送料入れて3000円超とちょっとお高目。もっとも、以前使って全然良くなかったスプ○ットファ○アでもほぼ3000円もするから、逆に安いか。

届くなり開けてみると、、、あれ?8.3mmになってる!
一応メーカーに聞いてみる。
すると、仕様変更になったそうで、9.3mmは既に廃盤だそうな。性能自体も同じらしい。まあいいか。

さて、取付方法を考える。
一応、メーカーも取付キット(すなわちジョイント)をパックしているし、使わないのももったいない気がするから、直付けはいずれやるとして、今回はポン付けにした。ねじ込み式のジョイントという事もあり、IGコイルのギリギリのところで切断して繋げた。
IMG_0796

この時、気を付けないといけないのは、ジョイントの長さ分を“足さないとダメ”ってこと。継ぎ足すのに、なぜ長さを足さなければならないかと言えば、プラグコードは折れ曲がるが、ジョイントは曲がらないので、無理に取り回す羽目になり、プラグコードにテンションが掛かってしまうから。2〜3cm長めが良いかもね。
ちなみに、例のサイドアンダーカウルぶった切りのお蔭で、脱着の作業性サイコー!

さてと、肝心の性能であるが、雨天の為、走行不能。
後日へ。

、、、と思ってたら雨が止んだので、試走。
なんかちょっと違うかも。高回転が伸びるような気がする。ただ、トルクが増したかどうかまでは不明。
、、、って、やっぱり気のせいじゃんというツッコミをありがとう。

pandeponde at 16:46
車・バイク 
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