2013年12月

2013年12月31日

この忙しい大晦日に

ああ、疲れた。
あとは酒飲んで、、、という感じだが、このくそ忙しい年末に、しかも大晦日に、我がPCXの駆動系O/Hをやったのである。

今回は徹底的。
まず、プーリーのフェイス面を研磨。ものすごく微妙に段付きがあったのが気に入らず、全面に耐水ペーパーをかけた。400番で均した後、1200番で調整。これ以上細かいのをかけてもあんまり意味がないので。
次いで、ドリブン側。フェイスは痛んでいなかったので、トルクカムをばらし、取れるだけ古いグリスを取ってから再給油。気持ち動きも良くなった気がするが、それよりなにより、ベアリングスライダーの球は、ほんとメンドクサイな、と。

んで試走。
何も変化なし。ま、やりました感だけの気のせいだな、これは。

それもそうだが、ベルトをとあるメーカーの物にチェンジしようかと思案中。来年早々にでもぶっ込んでみようと思っているのココロ。

そんじゃま、みなさま、良いお年を。

pandeponde at 18:39
車・バイク 

2013年12月27日

ランデブー

先日、実家に行く際の某国道で話。

我がPCXを駆って走っている時だった。長々しい信号を待っていると、後ろからPCXがすり抜けてきた。ミラー越しに見る限り、結構カスタムしているんじゃないかと言う部類だと思う。

信号で並んで、いきなりのヨーイドン。向こうも「やってる」感じだからイケてると思ったのかもしれないが、コッチはそれ以上なので、軽くいなすように80ぐらいまでは全く勝負にならない。

ところがである。高速の伸びきりとなったら、向かい風で全く伸びない。結局のところ、ウエイトローラーの軽さの影響で、コッチも105が精いっぱい。区間によっては、追い付かれるような場面もあった。これが追い風だったら、プーリーの形状から言ってもかなり離せたかもしれないが、およそ5kmほどこんな走行が続いた。

それにしても、向こうは何だコイツ?って思ったろうね。出だしから中速は速いのに、上で追いついちゃうんだから。

ところで、8gに戻して思うこと、それはすり抜け。当方スリキンではないが、それでも4輪の交通量が多く、尚且つ速度が遅いと、すり抜けも吝かではなくなる。その際、もたもたした加速じゃ、下手すりゃミンチになっちゃうから、なるべくハイスピートで通り過ぎたいと思う人も多いだろう。センスプも重要だが、レスポンスは欠かせないから、ウエイトローラーは軽めじゃなきゃね、と。
こういうセッティングも、あって良いんじゃないかと思うのココロ。

pandeponde at 21:15
車・バイク 

2013年12月22日

結局の8g、、、ウエイトローラーの話。≪完結編≫

もうこれで、我がPCXのウエイトローラーのセッティングは最後にしようと思う。
色々試したが、やっぱり8gが一番しっくりくるという話。先日まで何とか慣れようと9gで乗っていたが、8gのあの加速が・・・と言うよりも、どうもトルクのピークが使い切れていない。変速のタイミングが遅くなったので、上が伸びるのかと思いきや、最高速に変化なし。それどころか、辛うじてトルクの山を使っている感じが強く、いったん減速してしまうと、再加速が10gの時ほどではないが、そのトルクの山から外れてしまい、緩勾配の昇りでも頭打ち感が強くでる。それもそうだが、スタートから最高速の到達時間が8gの時より相当遅くなっていて、乗っていてもドラマ性が無い。言い替えるなら、ノーマルもどきな乗り味とでも言おうか、カスタムしたのにノーマルに近づけてどうするんだって話だ。

と言うかである。そもそもこのベリアルのGPプーリーってのは、ランププレートやガイドの形状とか、プーリーの重量とか、8gの使用を想定して作られてるんじゃないかと思うのだった。
だから、変更するべきじゃないだろう。それよりも、加速の感じを変化させるのはドリブン側でやるべきで、事実同社のセンスプは2.5%UPと7%UPの2種類が存在し、自分に合っていると思しき硬さを選ぶのが、正しい選択なんだろう。
まあ、この期に及んで改めて7%UPを買うつもりはないが、なんか分かった気がするのである。

で、やっぱり8gに戻した。
買い物がてら試走に出ると、やっぱり元気が非常によろしくなった。やっぱりこうでなくちゃ!と思った反面、遠回りをしたような感じだが、また一段と仲良くなれそうである。

さて、次はどこを弄るか、、、。


pandeponde at 16:38
車・バイク 

2013年12月15日

これで前後完成、、、バイクのタイヤの話。

我がPCXの、既にリアタイヤは交換していたが、フロントタイヤが9000kmを過ぎたころから、スリップサインが出てしまっていた。バイクタイヤの交換時期って、なんか微妙なんだよなぁとか思いながら、ちょうど1万kmになろうかとしていた先日、2りん館からセールのはがきが届いた。たかが10%オフだけれど、背中を押してもらうには丁度いい機会である。

店内を見回すと、以前はIRCぐらいしか適合が無かったが、現在は4つも選択肢がある。既にリアはピレリのディアブロなので、迷わずフロントもこれにした。
作業時間20分ほどで完了。いつものように、履き始めの注意を受けバイクを受け取る。

その帰り道のこと。
今までバイクのタイヤなんてこだわったことがないから、どれも似たようなものだろうと思っていたが、これが全く変化したのである。標準のIRCはどちらかというと安定志向で、直進性が良かったように思うが、このディアブロは、ハンドルから手を放してブレるということはもちろんないが、とにかく良く曲がるのだ。ステア(まあバイクの場合は殆どがリーンだけど)すると、すっと倒れ込むように曲がっていく。だから今までのように体重をかけて曲がろうとすると、思いのほかRが小さくなってしまう。
元々バイクはコーナーを攻めて走るタイプではないので、それほど違和感はなかったが、峠だ何だと走り込む人だったら、バイクが変わったような印象になるかもしれない。
これがもし、スリックなんて履いたらどうなるんだろうね。ま、興味ないけどさ。ちなみに、既に「皮むき」は、強制手段により完了している。方法は自己責任の元、検索で!

pandeponde at 16:35
車・バイク 

2013年12月15日

早くも9gに、、、ウエイトローラーの話。

今朝、いつものように我がPCXを駆ってお散歩。昨日試せなかった伸びきりも。
んで結論! 10gはやっぱり重い。シム入れて確かに出だし等々好転した部分もあったけど、どんなに頑張っても105が限界。シム入れて仮想ロングボスとなった影響は大きかった。しかもトルクの山に変速があっておらず、欲しいところでの加速が得られないという副産物まで出る始末。こりゃ無理だね。シムと合わせて永年お蔵入りだな。

ということで、9gにチェンジ。もちろんシム抜き。
んで、試走。
おや?8gと殆ど変わらぬ加速。まあ、80ぐらいまでの到達時間となると8gの方が早いようだが、9gはそこから上で頑張りを見せ、変速終了地点が85〜90ぐらいにアップした。100から上の伸びも良く、さすがに最高速更新とまではいかないが、110は超えるようになった。しかもやや向かい風だったから、トルクも出ているってことだろう。

でもね、やっぱり再加速がちょっともたつくのが気になる。8gのレスポンスの良さを経験しちゃうと、最高速なんてどうでも良いかとか思えちゃうんだよな。まあ、妥協しなきゃいけない部分もあるからしょうがないんだけどね。
どっかで8.5gなんて出してくれないもんかねぇ。。。
尚、燃調弄れば?って声も聞こえてきそうだけど、そのつもりは毛頭ないのであしからず。

pandeponde at 08:45
車・バイク 

2013年12月14日

行く暇なしで、いつもの通販・・・ウエイトローラーの話。

先日も書いたように、我がPCXのウエイトローラーを再編しようという試みである。

んが、MFRにぜんぜん行く暇がない。近いんだけどね、この年末で、そのちょっとの時間がない。こうなりゃ、送料は仕方ないがいつもの通販!

買ったのは、9gと10g。9gは単なる迎合。8gと12g、それとチャンポンの10gは試したが、その中間である9gは、まだやってないから。
10gは、こりゃもうシムぶっ込み用である。チャンポンで何となく感覚はつかめたので、それならちゃんと10gで揃えようってこと。シムを入れたら低中速のマッタリ感が改善され、最高速も伸びるんじゃないかという試みである。

どっちからと思ったが、どうせならと10g+0.5mmのシムをば。とその前に、KOSO(つまりKN企画)のヘナチョコ・ウエイトローラーにくらべ、MFRのウエイトローラーは確実に良かった。当たる面や端っこは整えたもののランププレートの影響で回転方向に対しての縦傷はどうしてもついてしまったが、300kmあまり走って横傷は一切なし。耐熱性等々も問題ないようだ。
さて、久しぶりに登場のシム、0.5mmだから大したことはないが、以前ベルトが熱ダレした経験もある。ただ、その時は8gだったし、センスプもデイトナの3%UPだったからドライブ側が勝っていたのは言うまでもないので、現行のドリブン側が勝ってる場合どうなるんだろうという、正にお試し。

そそくさと組んで試走。
先ずは出だし、8gに比べ過激さはないが、それでも十分加速していく。そのままアクセルを開け続けると、75を超したぐらいから予想通り本領発揮。90ぐらいまでしか試せなかったので伸びきりは不明だが、この感じなら最高速も伸びそうな予感である。
ただ、問題がないわけではない。再加速がちょっとマッタリ。80ぐらいから60に落とし、そこからの加速は重さを感じてしまう。むしろ40ぐらいまで落ちた時の方が元気が良い。それでも全域でノーマルよりは遥かに速いので、まあこんなもんかと言うところだろう。
ちなみに、9gは10gが飽きるようだったら試そうと思うが、それよりなにより、アドバンス・プロのセンスプはやっぱり過剰なのかなと。ベリアルの7%UPはどうなんだろうと思う今日この頃である。

pandeponde at 18:28
車・バイク 

2013年12月12日

使いもしない携帯ですが

全く笑っちゃうったらありゃしない。
今まで使っていた携帯、それでもスマホなんだけど、IS11Tというちょっと特殊な携帯。既に3世代も4世代も前のモデルとなったが、スライドするフルキーボードが付いていて、文章の入力は結構楽チンだったが、そもそも容量がいけない。内蔵の記憶容量が今時たったの300MB。そこへ、アップデートやらなんやら、特にアプリを集めているなんてこともないのに、もうパンパン。それがついに必要なアップデートすら受け付けなくなる始末。

こりゃもう限界である。今までの携帯だったら、古臭くなったからとか、痛んだとか、見た目の問題が機種変更のきっかけだったが、こういう根本的な問題というのは初めて。
仕方ないので、iPhone5Cにしたのである。

ところが不思議なことが起こった。
機種変更すれば、その機種代金として、毎月の支払いが加算され、高くなるのが当たり前だが、逆に安くなったのだった。詳しい料金は控えるが、機種が新しくなったのに安くなるってどういう事よ、と。

まあ、どうせ自営業だし、こちらから電話するなんてことは滅多にないので、安いに越したことはないが、こういう料金体系というか、何だか狐につままれたような気がしてならない。

尚、現在捜査を勉強中。アンドロイドで慣れちゃったので、ちょっと違和感。

pandeponde at 21:12
雑談 | PC関連

2013年12月09日

再びチャンポンを試す・・・ウエイトローラーの話。

我がPCX、どうも最近、最高速が落ちたような。
110ぐらいなら出るが、追い風でもないと115には届かない。それに、変速の終了がちょっと早まってきた。85〜90で変速完了だったのが、80〜85ぐらいになった。0−80の加速は変わらないものの、そこからの伸びがイマイチのような。

確かに、慣れちゃったというのもあるかもしれない。今でも街中で125cc以下なら負けたことがない(勝負する気がない+速いのに出会ってないだけ)。まして、こういう感覚ってカスタムが進む原因でもあるが、なんか面白みに欠けてきているような気がするのは事実である。

それじゃあと、以前試したあの組み合わせをもう一度。
チャンポンウエイトローラー、8g+12gのナンチャッテ10gである。なんでまたなのかと言えば、センスプが以前のデイトナ3%UPの時だけで、現在のアドバンスド・プロ1000rpmUPでは試していなかったから。あの時は乗りやすく最高速も伸びたが、ウエイトローラーが勝ちすぎて出だしがマッタリしてしまい、向かい風に大きく負けるハイギアな感じが否めなかったが、現在のセンスプが勝ってる感じならもしかしたら上手くいくかもってことである。

チャッチャと組んで試走。
出だしはやっぱり8gには遠く及ばないが、そのまま加速すると85をちょっと過ぎた付近で変速完了となった。伸びきりは試さなかったが、最高速は確実に伸びそうな感じだった。
ただし、チャンポンの影響からなのか、ウエイトローラーが変摩耗した時のような加速にムラがあって、再加速も良くない。すり抜けの時のようなアクセルの大げさな開け閉めにも、バイクが思うようにならずちょっと怖い思いをしそうなので結局8gに戻したのである。

でね、もしかしたらなんだけど、チャンポン無しで9gか10gにして、シムをぶっ込んだらどうなるんだろうかと。8gで0.5mmのシムを入れた時は、あまりに強烈過ぎて、ベルトも熱ダレし、これじゃ駆動系が持たん!と外したが、プーリー側でベルトを落とし込めば、多少ウエイトローラーが重くても出だしは好転するだろうし、最高速も多少違ってくるんじゃなかろうかと。

ま、そんな妄想である。
近々、またMFRに行こうかと思うのココロ。

pandeponde at 21:38
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