2014年03月

2014年03月28日

ベアリングスライダーを削る男

我がPCXで、試してみたものの外したというものが幾つかある。
先日も書いたように、どうにもならなかったSIMOTAのエアフィルター、ブリーズタイプのエアクリーナー、熱価8番の点火プラグ、などなどである。
その中に、結果的に最高速がスポイルされ、何となく外してしまったもの、クラッチセンタースプリング(以下センスプ)のベアリングスライダーである。
コイツを装着後、加速が滑らかになり、再加速も良かったのだが、残念なことに、どうやっても最高速が5キロ以上落ちてしまった。
原因として考えられるのは、その厚みにより、物理的にセンスプの縮みを制限してしまったためだろう。これが薄ければ、もう少し違った印象になったかもしれない。

じゃあ、薄くしようじゃないのよ。

薄くするには、上下のパーツを削る必要がある。上側を削るには、NCやら切削マシンによって加工する必要があるので、個人レベルではどうしようもない。それに反し下側は、削る限界はあるものの、多少どうにかなりそうである。

僅かな加工であるが、スクーターの駆動系は、結構デリケートなので、もしかしたら変化があるかもということで、地道にヤスリをかけてみた。

約2.8mmある厚みが、2.5mm程度まで加工できた。ただし、組み付け上、これが限界の厚みのようだ。これ以上薄くするとスライダーの上側がトルクカム部分のカバー?(←名称分からず)に干渉する。

早速装着。

んで、試走。
ものすごく微妙ではあるが、変化はあった。最高速も以前より上がったと思う。ただ、追い風の下り坂にも拘らず、110出ない。やっぱりダメだね。

で、外す。

と、良く見れば、アドバンスプロのセンスプの形状。 通常、センスプって、両端は段々と薄く削られていることがほとんどなのに、コイツはちょっとしか削られていない。荒っぽく言うなら、形を整える程度である。

これってもっと薄い方が良いんじゃないのか。
じゃあ、削ってみようじゃないのよ。

水平角度を見ながらグラインダーで削ってみた。
ccs1

またしても装着。

んで試走。

全く変化なし。だからダメなモンはダメだ。

で、また外す。

ただね、両端を削ったことでスプリングが安定して縮むようになったから、速度は変わらないけど、変速が安定した感じがある。

それでもぶっちゃけると、少しスプリングがヘタってきたように思う。そもそも全長が短くなったような、なっていないような。まあ、高いものでもなし、今度はどんなのにしようか検討中である。

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追伸;
センスプ削ったら、やっぱり効果が出ていた。特に80〜100の加速が上がったので、乗りやすさも上がった。まあ、一時的かもしれないけど、ポン付けじゃダメだってことだね。

pandeponde at 17:23
車・バイク 

2014年03月28日

さらば、爆音君

今朝、いつものようにコンビニへ行き、ちょっと遠回りしての帰宅の途中のこと。「やってます!」感のあるシグナスXと遭遇。信号待ちしているバッチリ着込んだライダーの、その後ろに当方がついた。
見た感じでは、フェンダーレス、妙に明るいライト(HID?)、社外マフラーなどが組んであった。
中でもマフラーは、アイドリング中もかなりの音量で、重低音が鳴り響く。そのあまりの重低音に、「さぞかしやってるんだろうから、速いんだろうなぁ。」なんて思っていると信号が青に変わった。案の定、向こうは出だしからフルスロットル。礼儀に従い、当方は1テンポ遅れて追従する。

が! 全く伸びていない。というか、遅い。「あらら、見かけだけ?」と、60に達する前に抜いてしまった。この様子じゃ、おそらく駆動系はノーマルなんだろう。その先の赤信号でつかまり、今度はこちらが先頭。
が!! 後ろにいるのに、感覚的には当方の倍以上の音が鳴り響き、こちらの存在がかき消されたかのようだ。なんて思っていうると、信号が青に変わった。先頭なので、他車に失礼のないよう、のっけからフルスロットル。
が!!! 全くついてこれない様子。その先の交差点で、別路となったが、何だかちょっと切ない気持ちになる。

ある程度、音という存在で自車をアピールするのは、特に2輪において必要なこともある。だが、極端な爆音は、DQNの臭いがプンプンしてくる。走り屋的にカスタムを施し、ライダージャケットなどで身を包んだからには、それなりの走りってものを期待しちゃうものだ。まさか○攻服を着ろなんてことも言わないけど、そこまでやるなら駆動系もやって欲しいなと思うのであった。

そういえばモンキーに乗っている頃、OVERレーシングダウンというマフラーを付けていたことがある。かち上がったサイレンサーと、極端に太いEX管は、性能もさることながら存在感満点だったが、音も存在感満点だった。CR26というレーシングキャブによって更にドーピングが施されたエンジンは、例の「散歩」に行っての帰り道、家に近づいてくると、家族から「ああ、帰って来たな?」と気付かれてしまうほど、それはそれは爆音だった。
外観を弄るのがあまり好きではないのは今も変わらないが、88ccという排気量ながら、120に達した最高速が示す通り、隠しようのない「やってます!」というオーラは、出ていたことだろう。ま、鼻の利くライダーさんなら、わかってもらえるかな。

色んな意味で、『さらば、爆音君』

pandeponde at 08:40
車・バイク 

2014年03月26日

インパクトレンチについて悩む

今年の冬は、ホントとんでもない雪だった。降った回数こそ去年ほどじゃなかったと思うが、その量が半端じゃなかった。
そもそも、46年ぶりとか、なんだってーの?だよ。

さて、我がストリームは、雪の日は乗らないとしているが、女房が主に通勤で乗っているMRワゴンはそうはいかないってことで、去年12月にスタッドレスを購入し、そのまま履きっ放し。
それでももう雪なんか降らないだろうから、そろそろ夏タイヤに交換しなきゃならないが、この脱着について、買おうか買うまいか迷っているのが、インパクトレンチ。残念ながらエアコンプレッサーが使い物にならなかったのでこれについては×。なので電動。
安いのだと、3000円を切るぐらいの物から、80000円近くもする高級品まで。こんな高級品は放っておいて、10000円以下のお手軽なものが結構ある。それでも、自動車のバッテリーから電源を取るタイプは、どうも好きになれない。そもそもインパクトレンチ自体がある程度の電力を要求するし、バッテリーの負担が大きすぎる。対して充電式は高いのでパス。それに自宅で使うんだから、コード自体は有ろうが無かろうが全く関係なし。そもそも20Mまで伸ばせる延長コードも持ってるし、100Vが良いやってことになる。

で、各所レビューなんてもんを見て回る。すると、締め付けトルクによって回るだ回らないだ、パワーがどうだと、なんかスッキリしない。逆に、パワーがあれば、締め付けトルクが強過ぎてしまう可能性もあるし、締め付けトルク管理という点で、トルクレンチは必須だと思うので、むしろ締め過ぎないぐらいのパワーが丁度良い。

「そんなのあるかー!!」と言われそうだが、エア式で慣れた身には、電動ってのがどうも使い辛そうで、二の足三の足を踏んでしまうのである。

で結論。
やっぱり買わないことにした。
じゃあどう外すんだ?ってことで、トルクレンチやクロスレンチ、その他諸々はあるから、電動ドライバーを使うってことにした。もちろん、ソケットのアダプターはあるが、たった26Nmぐらいの力しかないので、コイツでナットを緩めることはできないが、ジャッキアップ前に少し緩めておけば、外せるはずである。

それはそうと、電動ドライバーを買い替えようかと検討中。そもそもリョービの素人向け用だから、パワーも無ければ、使用範囲も狭い。かと言って、本気モードのプロ用となると相当高価だし、それほど頻繁に使う工具じゃないから、2〜3万円ぐらいので十分なんだけどね。
まあ、その工具に対して、「財務省」から購入の許可が下りるかどうかが、最大の問題なんだけどさ。

pandeponde at 21:02
車・バイク 

2014年03月24日

プリウス壊れる

昨日、家内の実家に行った帰り道、ちょっと急ぎの用があったので、某国道を飛ばし気味に走行中のこと、前に遅い車がいたので、車線変更した時だった。やや割り込み気味で入ってしまったのが悪かったのだが、向こうの琴線に触れてしまったようである。その前に入られて怒ったプリウスが、やたらと煽ってきた。
あんまり煽るもんだから、面倒なので車線を譲ると、当方の前に入ってくるなり、急ブレーキ。危うくオカマを掘るところだったが、コッチが悪いんだし、別にそんなことぐらいで当方のスイッチが入ることない。
しかし、入ったら入ったでチンタラ運転。些かこっちもカチンと来て、一気にフルスロットルでぶち抜く。そうなれば向こうも追いかけてくるのは必然。一般道でありながら、とても言えない速度となる。まあ、直線でプリウス如きに負けるわけがないが、前が詰まって来たのでブレーキをあてた時のことだった。
後方で、それはそれはとんでもない異音。ガガガーともギギギーとも聞こえるドデカいグラインダーで金属を削っているような何かか完全にぶっ壊れた音である。あまりの音の大きさにコッチの車かと思ったが、音源をたどるとそのプリウスからだった。煙こそ出ていなかったが、どうやらエンジンが逝ってしまったらしい。息も絶え絶えに、路肩でハザードをつける姿が何とも哀れだったが、因果応報とでも言っておこう、コッチは車内でこっそりガッツポーズである。

燃費は良いかもしれないけど、飛ばす車じゃないからね、ああいう極端な高負荷には耐えられなかったんでしょう。ホンダのエンジンが丈夫でよかった。ああ、、、南無南無

くれぐれも皆様、安全運転で。

pandeponde at 08:36
車・バイク 

2014年03月19日

高速道路で

今週の日曜、月曜で伊豆に旅行に行ったのさ。
(著しく略)
で、その帰り道、箱根の山あたりだったか、PCX150が高速道路を走っているのを初めて見た。

いやいやいや、ありゃ危ねーよ。そりゃ白ナンバーだし高速道路を走る権利はあるわけだけど、360cc時代の軽自動車で走るようなもんだわ。
とにかく遅いのなんの。たぶん本人はフルスロットルなんだろうけど、90ちょいぐらいしか出てなかった(だって、100で抜けるんだもの)。さすがに第1車線走ってたけど、それでも後ろから大型トラックとかが迫ってきたらドキドキものだよな。そんな時は、ホントはダメだけど路肩に逃げて、やり過ごすしかないんじゃないのかね。

モトチャンプの記事を見る限り、ノーマルだと110ぐらいしか出ないらしい。それが本当なら、やっぱり走行出来るという権利は行使しない方が良いんじゃないの。のっぴきならない事情で他に手段がないなら、まあわからなくもないけど、それならそれで、高速重視の駆動系にセットアップし直すとか、ボアアップしちゃうとか、何等か対策が必要なんじゃないかな。

道路交通法上、100以上で走れる道路は、日本国内にはないワケだけど、流れに乗って走るには、120ぐらい出さなきゃならない事も多い。そこまでの速度が十分出せるという出力に裏打ちされて、初めて100で走れるんだと思う。それを、高速道路の長い坂道で息も絶え絶えに、90チョイって、、、やっぱり危ねーって。別にこのバイクを否定するつもりは毛頭ないけど、高速道路を走るという前提でこのバイクは買わない方が良いんじゃないかな。選択肢はもっとあるはずだし、ホンダもこんな中途半端な排気量で世に出すんじゃないと思うのココロ。

2014年03月18日

ギアオイル交換

先日、我がPCXで走行後、リアから妙な音が。
ベアリングの異常を示す音ではないが、擦れてるような抵抗感を感じる何とも表現のしようがない音が出ていた。センスタを立てた状態で、リアホイールを回すと、やっぱり少し音が出る。

「ギアか?」

で、ギアオイル交換。ホンダ車の、ATを除くトランスミッションオイル及びギアオイルは、2輪だろうが4輪だろうが、殆どの車種がエンジンオイルでOK。整備性云々という話を聞いたことがあるものの、何故そうなのかは定かではないが、一々ミッションオイルを揃えなくて済むので整備する側としては助かる。

抜いた後、適量ぶち込んで終わり。
試走してみる。
直ってた。

「やっぱりギアか」

ただ、抜いたオイルはそれほど劣化しておらず、もちろん目視できるような金属片も無かった。それに、ギアオイルって、4〜5年は無交換でもいいはずだが、12000km足らずの走行距離で既に2回目。カスタムしているとはいえ、ちょっと要求量が多い気がする。
なので今後は、5000kmで交換しようと思うのであった。

ちなみにオイルは、もちろんロイヤルパープル♪
でも在庫が無くなったので、買わないとな。

pandeponde at 08:44
車・バイク 

2014年03月11日

ブレーキパット&リアタイヤ交換

先日書いたように、暫くこういう話が続くと思う。
我がPCXのブレーキの話。

走行距離が、12000km近くなって、そろそろブレーキのパット類が怪しくなってきた。近所の2りん館で買ってもいいんだが、「あいや、待てよ」と。もしかしたらネットで買ったら安いんじゃないかと探してみると、妙〜〜〜に馬鹿げて安いのを発見。
【激安】PCX125/リード110EX フロント用 ブレーキパッド【T603】
【激安】PCX125/リード110EX フロント用 ブレーキパッド【T603】

たった700円足らず。送料入れても純正より安いってどうよ?!
不安もないワケじゃないが、こういうのを買わない手はない。ついでにリアブレーキライニングも注文したが、コイツはまたいずれ。

そんで届く。
ちゃんとしてた。ただ、パッド面はちょっと柔らか目かな。間違いなくガツンブレーキではない。でも、効くのは良いがディスクをやたらと攻撃するメタルパッドより好感が持てるけどね。

作業は慣れたもんだ。先ずはフロントブレーキパッドから。
パッドを面取りするのは常識として、キャリパー接触部分にモリブデングリスを適宜塗布、ブレーキキャリパーピストン3つを凹まして、ブレーキオイルの量を確認し組み付けた後、リザーブタンクを一旦開け閉めしておしまい(タンク内のエアが正圧になるのを防ぐため)。ちなみに、パッドを留めている貫通ピンは締め込み時ナメ易いので注意。

続いてリアタイヤ。
やっぱりリアは5000kmぐらいで交換だね。今回もピレリのディアブロ、、、と思って2りんかんに行くと、まさかの欠品。ホイールを外して持ってちゃったから、待っているわけにもいかず、仕方ないので今度はミシュラン・シティグリップ。ミシュランって独特だよね。持った感じが何とも言えずシットリ感というか、少しべたつくような感じがある。尚、今回の皮むきは自然に任せようと思う。そもそもミシュランの皮むきって感覚的に良く分からないし、軽く“ある事”をしておしまいにした。なのでインプレはまた後日にでも。

ところで、このタイヤで面白いことを発見。普通タイヤの名前って、タイヤの文字が上に来た時に読めるようになっているけど、これは真逆で、下に来た時にそうなっている。何ともわかり辛い説明なので、写真をば。
rm1
そういう事。

pandeponde at 14:01
車・バイク 

2014年03月09日

プーリーフェイスの考察

今朝、我がPCXの駆動系を煮詰め直そうと、先日買ったアドバンスプロのプーリーフェイスを組み込んだ。これまた先日書いたように、フェイス面がツルツル過ぎるので、初期馴染みが良くなるよう適当に荒らしてある。

そんで、試走。
信号待ちから、一気にアクセルを開けると、なんと軽くウイリー。そこから加速で、今まで65ぐらいで変速し終わってしまったのが、75ぐらいまでになった。それでも、ベリアルのに比べると、まだ変速が5〜10早い。走っているうちに大分馴染んではきたものの、変速終わりにあまり変化がない。そのまま加速を続けても、100ぐらいで頭打ち感。
こりゃダメだ。家に帰って元に戻した。ついでと言っては何だが、気分でベルトもKN企画にしてみた。

そこで今回のを考察すると、ウエイトローラーが軽くなった時の状態と一緒じゃないかと。プーリーフェイス両者の角度は同じだが、重さが20g近く違う。この重さによる慣性によって、ウエイトローラーの移動が、より早まったとしか言いようがない。そんなことがあるのかどうかも分からないが、おそらくウエイトローラーを重くしたら、好転するような気がする。

なので、やっぱり暫くはベリアルにしておこうと思う。
ちなみに、やっぱり寒いと、あんまり出ないね。

pandeponde at 09:26
車・バイク 

2014年03月04日

変なの。

我がPCXの時計の話。

バイク用の時計って、デジタルが多い。でもデジタルってなんか好きじゃないんだよね。しかも、耐熱性の高いのもあるようだけど、夏の炎天下とかに置いとくと、液晶部分が真っ黒けになって、全く使い物にならなくなる。
また、防水性然り。今まで3つ4つ買ったけど、本来なら多少の水なら防げるはずの性能を謳っていながら、バイクカバーを掛けた状態でも、そこから僅かに入り込む雨水にすら耐えられず、何れも水が浸入した。当方、出先からの突然の雨は別として、雨天時にバイクは乗らない主義なのでまだ良いが、通勤で使ってる人なんて、たまったもんじゃないだろう。

そういうことが続くと、そもそもバイク用の時計の性能を疑ってしまうのであって、当方、こんな時計を付けているのである。
bw1
見ての通り、アナログ。形が妙なのは、片一方にベルトのあるキーホルダー型の時計だから。すなわち、バイク用ではない。近所のホームセンターで1050円。いわゆるメンズサイズなので文字盤も大きいから視認性は抜群、液晶じゃないから耐熱性も無視できるし、日常生活防水仕様。こいつはホント便利だわ。

・・・と、今日になって突然の停止。すなわち電池切れ。こんなもん、電池替えれば済むんだしと、買ったホームセンターに行く。ところが、サービスカウンターで、電池交換を頼もうとした時だった。
店員「1〜2週間お預かりすることになりますが。」
私 「あれ?お店でやるんじゃないんですか?」
店員「ええ、修理工場に送りますので。」
私 「ちなみに、料金はいくらですか?」
店員「こちらですと、1050円“から”となります。」
私 「1050円“から”ってどういう事ですか?」
店員「止まっている原因が電池以外の場合があるので。」
私 「おやおや、それじゃ新品買った方が良いね。」

そもそも、1050円の時計に、1050円の電池を入れ、更にどこかが壊れていたからと、その料金まで請求されたら、まるでアフォだ。正直、そんなに愛着があるわけじゃないし。
んで、同じ新品をまた購入したのである。なので、写真は全く一緒。代わり映えも無し。

でも変だよね、時計と同じ電池代ってさ。
っていうか、店でやれ。

ちなみに、この時計を買っても、そのままじゃ付かないよ。ホルダーは買えば済むけど、時計を留めるステーを自作する必要もあるので悪しからず。ま、後はご自身のセンスでどうぞ。

pandeponde at 17:46
車・バイク 
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