2014年11月

2014年11月26日

大内宿なんてところに行ったのでR

先日の連休で、家族サービス。
1泊だが、那須に行くこととなった。
とは言え、那須なんてもう相当な回数行っているから、改めて見て回るところなんてありゃしない。目先を変えようと、考えた挙句、那須から50キロほどの距離はあるが、大内宿ってところに行ったのである。
東北道からは、白河で降りて、下道を50kmほど走る。まあこれが適当に峠道なもんだから、走り屋のスイッチが入りっぱなし。ただ、あんまりに長いので、後半はグダグダだったが。
1時間ほどかかって大内宿に到着。
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そりゃあもう、秘境の世界だね。住宅もへったくりも無いような道を抜けると、こつ然と集落が現れるといった塩梅。
集落内はこんな感じ。茅葺屋根の家々が並ぶ。
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んで、大内宿って何じゃろか?というと、正直なところ、全く知らん。かつて農家だったのかどうかすら良く分からん。現在は殆どがお土産屋さんである。ただ、珍しい物も結構あって、民芸品から食材から、買い物自体は楽しいと思う。

もう一つ、ここを訪れた目的は、そば。この集落の名物ともなっているようで、それを目当てに、こんなとんでもない田舎にも拘らず、かなりの人数が食べに来るのである。
着いて早々予約をしておいたので、開店と同時に殆ど待つことも無く席についた。ただ、食べるものを決めていなかったので、お品書きを見るなり相当な違和感。なんたって、ざるまたはもりそばがないのだ。こんなそば屋初めてだなあと、そば通を自称する自分だが、まあ似たようなヤツってことで、水そばなんてものを食すことに。
でもねぇ、これがまた大ハズレ。冷水を張った器の中にそばが入っているのだが、とにかく水っぽい。当たり前っちゃあ当たり前なんだが、それにも増して付けダレが大根のしぼり汁ときたもんだ。しかも、長ネギが1本付いてきて、それを箸代わりに食べるというのが、特徴なんだそうだが、もうこうなると、ワケがわからない。面倒くさいので、タレには醤油を突っ込み、そばは箸で食い、ネギは薬味として齧ったが、普通のそばが食いたいと、食事中何度思ったことかわからない。

さて、問題はその後だった。このネギが曲者で、、、というか、ネギのあの香りが、延々と口の中に居座り、ちょっと気持ちが悪くなる。吐くほどではないが、恐らくは胃から上がってくるのだろう。飲み物で口の中をいくら濯いでも、2時間以上消えなかったのには参った。だいたい、そばに殆ど薬味を使わない習慣の人間が、こんなネギなんて食うもんじゃない。

那須に向かう。
翌日、昼飯に那須で行きつけのそば屋へ。もちろんネギなんて付いてこないが、平和な食事ができ、溜飲も下がった気がするのであった。

もう、ネギは良いや。。。

pandeponde at 10:05
おでかけ 

2014年11月17日

巨人ファンとして、2014FA選手の獲得

今オフも、各チームのいわゆるストーブリーグが盛んだ。その中で、もちろん気になるのは、我らがジャイアンツの動向である。とりあえず、チーム内のFA資格のある選手はそのまま落ち着いたようだが、何だか妙な風向きを感じるのである。

この選手がダメだというのではない。言うなれば、取れば良いってもんじゃないってことである。
特にキャッチャー。ヤクルトの相川。年だからとか、そういう事でもない。この期に及んで、あえて要るか? 阿部がファーストへコンバートされるそうだが、それを補うための補強らしい。
全くバカ臭い。小林を育てるんじゃないのかね? というか、実松や加藤の存在だって、とても貴重なわけだから、起用する方法だって、今まで以上のバリエーションも可能だとおもうが、そこに相川、、、って。

全く何を考えてんだか。

「ポスト阿部」を育てることも使命なわけで、そこに大金を使う意味が果たしてあるのか、と。しかも、相川は、Bランクの選手だから、金銭又は人的補償が発生してしまう。これから育つであろう貴重な人材を取られてまで、取る必要があるのだろうか、疑問に疑問が重なっていくのである。

そりゃあ、毎年優勝してほしいけど、そんなに甘くはない。ましてファンとすれば、優勝は二の次で、不利な展開でも諦めずに立ち向かい、意味のある良い試合をしてくれれば、十分満足なのである。だから、もう少し冷静に、地に足を付けて人選をして欲しい。

かつての巨人は、生え抜きの選手がとても多かった。それがいつしか、FAだの助っ人だのと、今年の打線を見ても、生え抜きの選手なんて、ほんの数人である。生え抜きじゃなきゃダメと言うのではないが、長く愛される選手が生まれるチームこそ、真のファンが生まれてくるものであると信じたい。

その真逆で、取ってよかったと思う選手も。中日から戦力外となった2選手。吉川と現在まだ確定ではないようだが堂上。吉川は実績が不十分なので未知数だが、堂上は良いと思うね。特に左打者っていうのが良い。石井義人が引退し、左バッターが手薄な現状で、長打力もあるし、代打としての起用も期待できる。この数年、井端をはじめ大道、石井と戦力外となった選手を獲得し、復活と言っては申し訳ないが、その活躍が目覚ましい。来年、この選手たちがどれほどの活躍をしてくれるのか、期待を込めて楽しみにしたいと思うのである。

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追伸;
堂上、決まったみたいだね。でも、育成? 微妙、、、。

pandeponde at 10:22
スポーツ 

2014年11月08日

ちょっと高くないですか、スズキさん。

我が家のMRワゴンが、3度目の車検だったのである。既に書いたが、実家で乗っていたのを引き継いだ車だが、現在までの走行距離は7年でたったの3万キロチョイ。古いながらも非常に程度はよろしい。でも、公道を走るには車検を通さなければならないので、これも日本で乗るための宿命である。

さて、軽自動車の車検なんて、高くても10万円ぐらいだろうと思っていたし、不具合という不具合もなかったから、尚更だったのだが、スズキで見積もったら、12万円オーバーだった。
まあよくそれだけくだらない物を見つけたものだと思うほど、取り換え部品のオンパレードである。
ラジエター液に始まって、プラグだ、エアクリーナーだ、ファンベルトだと、上げていったらキリがない。

それでも、そんなくだらないパーツに金を出すほど、コッチはアフォじゃないし、ディーラーで整備経験もあるから、相当詳しい。

「ああ、それも要らないし、これも要らない。」
と、削除の逆オンパレードで、11万以下に抑えることができたが、これでも相当高いと思う。
まあ、さすがにエアクリーナーの汚れと、ベルトはひび割れがひどかったので交換をお願いしたが、それ以外は大体キャンセル。スズキも「何だ、コイツ?」と思ったに違いないない。

さて、それでも気になるのが点火プラグ。
最近は標準でイリジウムが付いてるが、標準の物は耐久性が無いらしい。4万キロが限界なんだとか。以前乗ってたステップワゴンやモビリオ・スパイクなんて、どちらも乗り換えるまでの約8万キロ、無交換だったから、この辺は軽だなと思う。
でも、ディーラーで取り替えるとパーツ代も高いし、工賃もかかる。大した作業でもないから、そんじゃあ自分で取り替えるかと、いつもの楽天へ。

【送料無料】 【NGK】エヌジーケー  イリジウムプラグMAX 3本セット DCPR7EIX-P 5175
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・・・で、こんなのを見つけたのであった。生意気に通常のイリジウムじゃなくて、MAXである。それでも3本セットの送料込みでたったの3400円弱と、正に激安。これなら耐久性も問題ないだろう。ちなみにチャンピオンも候補に上がったが、製品に一抹の不安があるので却下。

届いて作業。
エンジンフードを開ければ、エンジンが無暗にDOHCなとこへもってきて、エアクリーナーがエンジン上部にでーんとのさばっている。しかも、エンジンのヘッドを跨ぐようにエアクリーナーのブラケットが付いていて、これを取らないとダイレクトイグニッション(生意気!)のケーブルすら外せない。
必要な工具は、8mm、10mmのボックスレンチ、プラスドライバー、ペンチ類ぐらいだが、各ボルトへ確実にアクセスするためには、エクステンションが最低でも2本必要で、取り換え引き換え、まあ忙しいったらありゃしない。これでスズキ曰くの3万キロ毎交換って、もうちょっと整備性良くできないもんなのかね?

さて、本気出しちゃおうと、プラグネジにカッパーペーストでも塗ったろか?!と思ったが、あいにく入手出来ず。それじゃあせめて締め付けトルクの管理はちゃんとしようと、人間トルクレンチは一旦置いといて、トルクレンチを持ち出したのだった。尚、締め付けトルクは12mmなので2kg‐mである。

ようやく作業が終わったら、作業時間ナント40分もかかってしまった。プラグ如きでこれほど時間がかかるとは、逆に驚き。ただまあこれで、メーカー曰くの4万キロなんて目じゃないぐらい持つだろう。もっともこの車、あと何年乗ろうかって話だが、大して走りが良いわけじゃなし、次回車検までにホンダにでもしようかと考え中。

追伸;
肝心なことを書いてなかった。
プラグ、目視ながら、これと言った摩耗は一切なし。デポジットは僅かに付いていたものの、許容範囲内だし、ワイヤーブラシで軽く擦れば取れる程度。ギャップが揃っていなかったので、それを調整して緊急用に取って置くことにした。この調子じゃ、7〜8万キロ持ったかもしれない。
ついでに、エアコンフィルター、これは全く以って汚れてなかった。たぶんエアコン使用時に外気導入を殆ど使っていなかったからだろう。これで取り替えるって、いったいどうゆう神経してるんだ、と呆れるばかりである。
但し、メイン車両であるストリームの方は真っ黒け。こっちは外気導入ガンガン使ってるからそれもそうである。ネットで安いのを見つけたので近日取り換え予定。

pandeponde at 08:09
車・バイク 

2014年11月07日

サイテーなバイクカバーからの脱却、、、のはずだったって話。

約3年前のことである。
平山産業なんていう、とんでもないバイクカバーのメーカーのことを書いた。それで、ホンダ純正品と思しきバイクカバーを買い直したのである。
このカバー、PCX専用なので非常にぴったりしていてよろしい。無論立体裁断だし、難燃性で、マフラーが当たる部分にも、別途そういった素材が縫い付けられている。ただ、「まあ、2年持てば・・・」なんて書いたが、残念ながらこの1年以上、防水対策に追われていたのであった。

さすがにこの数か月、破れてはいないものの、生地からも水が浸透するありさまで、カバーの役目を果たしていない。
その対策を色々と考えたが、結果的にシグナスXで使っていたボディカバーを中に被せ、2重構造にした。
「だったら、そのカバーだけで良いんじゃね?」と思うだろうが、このカバー、リアボックス付用なので、長さもそうだがリア部分が著しくデカい。それでいて前部の高さが10cmぐらい足りない。栄光産業ってところで、特注した品物なんだからそれもそうである。
それでもこのカバー、品物は非常に良く、防水性も高い。また、3か月ぐらいしか使わなずにシグナスXとはお別れしたので、あまり使用感がない。物持ちが良いのもこういう時に活きるってもんだ。

まあ、正直なところ、新しいのを買えば良いとは思っているのだけど、二の足を踏む事態が、またしても浮上する。
それは、これまで使っていた、この純正品と思しきカバー、実は平山産業製だったのである。これを知った時の失望感と言ったらなかった。言われてみれば、その水がしみ込んでいく感じとか、傷んでいく状況が前回使用していたカバーと非常に良く似ていたのである。ちなみに、栄光産業の物は、水は浸み難いのだけれど、古くなると切れやすくなるという欠点がある。
だから買い控えているのであった。

それでも、探してなかったわけじゃない。デイトナだとか、Y’sギアとか、それ以外のメーカーの物も見て回った。ただ、サイズが大きいたとか小さいだとか、何ともしっくりこない。かといって、純正品の、あの安っぽいのじゃ、とてもじゃないけど使う気にならない。
なので、暫くは、こんな無駄な2枚使用でいくとして、他のメーカーのカバーが試せればいいんだけどね。これは良いよ!っていうのを知ってる人がいたら、是非に教えてくんなまし。続きを読む

pandeponde at 11:01
車・バイク 
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