2016年08月

2016年08月15日

オイルシール交換

我がPCXの話。

約24000kmを後にして、今も調子が良いのは良いのだが、やっぱりドリブンからのオイル漏れが進行しつつあるようで、中間加速のもたつきが目立ちはじめた。
とは言え、ノーマルなんかより全然速いが、絶好調時を知るだけに、物足りなさは否めない。

ってことで、ドリブンのオイルシールとOリングの交換をば。
数か月前に、既に交換部品は入手済みだったが、天気とか仕事が忙しかったりだとか、どうもタイミングがずれてしまい、お盆休み最後となった今日、ようやく着手。

相変わらず作業風景なんてものはないが、ドリブンの内側には、オイルが漏れていた。適宜清掃と、給油を行い組み上げた後、試走。
出だしと最高速に全く変化ないが、中間加速が完全に復活。70〜90あたりも、もっさりすることなく、シームレスに加速していくようになった。

ところで、「スクーター3万キロ」なんていわれるが、その耐用距離が大分近付いてきている。いつまで乗るのか、そろそろ乗り換えなんじゃないのかなんて、いろいろ思う所ではあるが、故障といった故障のないので、その都市伝説的な距離も、呆気なく過ぎそうである。もっとも、大して変わり映えのしない現行モデルに魅力を感じていないのも事実ではあるが。

pandeponde at 16:36
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