2019年05月

2019年05月21日

アルミテープを試してみる

我がシビックの話。

今、、、(今?)噂のアルミテープチューンという、何とも胡散臭いチューニング方法がある。空力特性が変わるとか、静電気を除去して車本来の性能を発揮させるとか、細かな説明は、何処か他様にお任せするとして、個人的にはこういうのってプラシーボなんじゃないかと思っているところではある。
それでも、万が一の万が一、変化があったら、実に面白いじゃないかと、試してみることにした。

貼ったところは、たった4箇所。しかもリアのみ。何でリアだけかというと、なんとなく後ろのバタつき感があるような気がしていたので、ラゲージの下側(元来はタイヤスペースになる部分)と、左リアの工具スペースの奥の方に施工。貼ったのは、ホームセンター等で手に入る、いわゆるロール形状のアルミテープ。これを適当な長さに切って貼った。ま、効果が無くてもすぐ剥がせるし、貼っておいても何ら気にならない場所でもある。

早速試走してみる。
すると、、、何かアタリがマイルドになったような。気になっていたバタつきも、治まったような。実際には、性能に何ら変化はないと思うのだが、ちょっと違って感じるのは、プラシーボとも言い難い。なんか変な気分である。
今度は、全体に貼ってみようかと考えているところである。

そういえば、S〇Vなんてのもあったっけ。「こんなもんがそんなにすんのか?!」と値段見ただけでドン引きだったけど、まだ売ってのかな。

pandeponde at 10:29
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