2013年12月09日

再びチャンポンを試す・・・ウエイトローラーの話。

我がPCX、どうも最近、最高速が落ちたような。
110ぐらいなら出るが、追い風でもないと115には届かない。それに、変速の終了がちょっと早まってきた。85〜90で変速完了だったのが、80〜85ぐらいになった。0−80の加速は変わらないものの、そこからの伸びがイマイチのような。

確かに、慣れちゃったというのもあるかもしれない。今でも街中で125cc以下なら負けたことがない(勝負する気がない+速いのに出会ってないだけ)。まして、こういう感覚ってカスタムが進む原因でもあるが、なんか面白みに欠けてきているような気がするのは事実である。

それじゃあと、以前試したあの組み合わせをもう一度。
チャンポンウエイトローラー、8g+12gのナンチャッテ10gである。なんでまたなのかと言えば、センスプが以前のデイトナ3%UPの時だけで、現在のアドバンスド・プロ1000rpmUPでは試していなかったから。あの時は乗りやすく最高速も伸びたが、ウエイトローラーが勝ちすぎて出だしがマッタリしてしまい、向かい風に大きく負けるハイギアな感じが否めなかったが、現在のセンスプが勝ってる感じならもしかしたら上手くいくかもってことである。

チャッチャと組んで試走。
出だしはやっぱり8gには遠く及ばないが、そのまま加速すると85をちょっと過ぎた付近で変速完了となった。伸びきりは試さなかったが、最高速は確実に伸びそうな感じだった。
ただし、チャンポンの影響からなのか、ウエイトローラーが変摩耗した時のような加速にムラがあって、再加速も良くない。すり抜けの時のようなアクセルの大げさな開け閉めにも、バイクが思うようにならずちょっと怖い思いをしそうなので結局8gに戻したのである。

でね、もしかしたらなんだけど、チャンポン無しで9gか10gにして、シムをぶっ込んだらどうなるんだろうかと。8gで0.5mmのシムを入れた時は、あまりに強烈過ぎて、ベルトも熱ダレし、これじゃ駆動系が持たん!と外したが、プーリー側でベルトを落とし込めば、多少ウエイトローラーが重くても出だしは好転するだろうし、最高速も多少違ってくるんじゃなかろうかと。

ま、そんな妄想である。
近々、またMFRに行こうかと思うのココロ。

pandeponde at 21:38
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