2018年09月28日

煽られる案件

我がシビックの話。

走行距離が早くも2000kmを大分過ぎ、慣らし運転もそろそろ仕上げの段階になって来た。今まで4000rpmまでに抑えていたのを、ややそれをオーバーさせることを時々やるようにしている。ただ、この時問題なのが法定速度で、市街地で出だしでグンと踏んで出ると、僅か4〜5秒で軽くこれらの速度をオーバーしてしまうから、そこから慌ててアクセルから足を離し巡航するという、何ともギクシャクした乗り方になってしまうのが惜しい。それが高速道であっても同様で、果たしてSモードのフルスロットルで6000rpm程度回すとなると、どんなシチュエーションが必要なのか、皆目見当がつかない。ATで速いというのも、何だか面倒臭いなと思うところである。

さて、そんな未だマイノリティなシビックだが、タイプRと間違えてんじゃねーのかと思うほどの事がある。
煽り。正確に言えば煽りではなく、明らかにその実力を試されるようなこと。
信号待ちで止まっていると、妙に後ろの車間が詰められる。信号が青に変わり、もたもた加速していようものなら、完全に後ろに貼り付かれる。しかし、2車線道で片側が空いていても、抜こうとはせず、ずっと後ろにいるのだ。
仕方なく、アクセルをドカンと踏ん付け、強めに加速すると、今度は全く付いてこない。だから、煽られているわけではないのだが、これまで3〜4回こんなことがあった。何とも気持ちが悪い。

まあ、自意識過剰かもしれないが、後ろから見れば太めのセンター2本出しのマフラーが、「何だコイツ?」と、向こうの気持ちを変な形で煽っているのかもしれない。



pandeponde at 09:12
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