車・バイク

2019年07月15日

PCX、ブレーキオイル交換

我がPCXの話。

先日、ブレーキオイルのリザーバータンクのネジを直したと書いたが、オイル交換そのものをしていなかったので、面倒ながらやってみたのである。

用意したのは、逆止弁の付いたブリーダーホースと、ブレーキオイル(当たり前)。先ずはメインタンクからササッと完了。
さて問題は、サブタンク。
bkm1
こんな所にあるからどうしたものか。すなわち、キーシリンダー横の内部あたりである。
他所を見て回ると、外装パーツを外さないといけないらしいが、そんなめんど臭い事はしたくない。ならば試しに、フロントスクリーンを外してみる。スクリーンの下のカバーも取って中を覗いてみると、奥の方に取り付けてあった。どうやって付いているのか手を突っ込んで探ってみると、単に8mmのボルト1本で留まっているだけ。こいつを外せば何とかなるんじゃないかと、ボルトを外して引っ張り出してみれば、これが大成功。わずか10分程度で完了した。
ただ、このサブタンク、とんでもなくエア抜きし難い、、、っていうかほとんど出てこない。もちろん、リアブレーキはキャンセルした状態でやったが、そもそも、こんな複雑なブレーキシステムなんて必要なのかね?

それもそうだが、駆動系がどうもおかしい。全く上が伸びない。またO/Hしなきゃダメだな。

pandeponde at 17:17

2019年06月20日

おさがり&ナットリベッター

我がPCXの話。

先日、シビック用にドラレコの付いたレーダー探知機(レーダー探知機の付いたドラレコ?)を買ったと書いたが、当然今まで使っていたレーダー探知機が余っている。ドナドナとかも考えたが、今付いているレーダー探知機が、ディスプレー焼けなどが起こり、些かボロくなっているので、それと取り替えることにした。

ただ、取り付け場所が波打っている為に一筋縄ではいかない。本体ベースの取り付け部分が平らなので、どうやっても両面テープが効かない。
そこで考えたのが、ブラケットを作っちゃえば良いんじゃないかと。「秘密基地」をガサガサ探すと、ステンレス板が出てきた。こいつを長方形に切り、両端を取り付け場所に合うように曲げ、両面テープを介して本体を載せると、見事成功!
ついでに、ディスプレーのバイザーをアクリル板で作って完成。
va260g1
それにしても、以前にも書いたが、意味あんのかね、PCXで。

次!
PCXのブレーキリザーブタンクのネジをやらかしたというのも、先日書いた通り。なんとか外れないように、応急処置として、オーバーサイズのネジをぶっ込んでいたが、微妙にオイルが漏れていた。これはやらにゃいかん。

改めてタップをたてるには、それこそ溶接で穴埋めするしかないが、溶接機なんか持ってないし、大体大事過ぎる。ヘリサートという手もあるが、そもそも好きじゃないところへ、あんな器具にもかかわらず、けっこう割高。その他、色々考えたが、一番手っ取り早いのが、ナットリベッター。
知っての通り、板金に穴を開け施工すれば、ボルトが留められるようになるという代物。ただ、滅多に使うものじゃないので、何処が安いかと探したところ、アストロプロダクツが一番安かったので買ってきた。
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それでも、ただで済まないのがこういう物の加工。元来のネジは4mmであるが、コイツのリベットが直径6mm。下穴をギリギリに空けたとしても、本体の厚みが1mmしか残らない。強固な金属で出来ているならまだしも、単なるアルミ合金だから、カシメる時に本体が割れかねない。
そこで、4mmを諦め、3mmにした。3mm用だと、リベットの直径が5mmなので、なんとか1.5mm残るし、カシメる時の力も弱くて済む。

3mmネジを調達して、施工してみると、これがまたものの見事に成功。オイル漏れも無いし、十分事足りそうだ。ちなみに、リベットの頭の部分を加工しないと、施工後フタが閉まらないのでご注意を。

ってなことで、2ネタ。
ところで、駆動系がそろそろ限界のようである。低速時など、少し音がでているので、ガタがあるかもしれない。もっとも、今のを組んでから全く中身を確認しないまま1万キロぐらい走ってるから、近々開けてみようと思っているのココロ。

pandeponde at 15:47

2019年06月10日

ブレーキ、諸々

我がPCXの話。

もうそろそろ、33000kmに達しようとしているところである。エンジンは絶好調で全くトラブルの予感すらない。が、それがボディだ何だと目を移すと、だいぶやつれてきた感じは否めない。やっぱり、「スクーター3万キロ」というのは、都市伝説ではないらしいとか思いつつ、先日「散歩」に行った帰り道の事である。
ブレーキを掛けると、前輪から金属同士が擦れるかのような異音が発生。経験上、パットが無いと思しき音である。それでディスクを見ると、モノの見事に削れていた。ただ、その減り方が解せない。外周に沿って減っているならまだしも、外側に2mm程度を残して、ディスクの中央が削れているのだ。ま、バイクじゃそういう事もあるか、とか思うものの、前回組み込んだパッドのディスク攻撃性が著しかったのは間違いない。

ともあれ、このままじゃ走れないので、非常用に取って置いたノーマルパッドを一時しのぎに組み込んで、ディスクとパッドを注文した。
ホンダ DIO110/PCX/SH 純正タイプ フロントブレーキディスク
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パッドは正直ようわからん所の品物。送料込みで1000円ぐらいだから、大したことないだろう。一応、台湾製。ディスクは、純正と思ってたが、同一形状の社外品があったのでそれにしてみた。金額も純正の約半額とリーズナブル。まさかステンレスだよなと思っていたが、いわゆる互換品とあって、ちゃんとしたやつだった。

さて肝心の効きだが、まあ普通(笑)。特にコメントする必要も感じないぐらい、鳴きもしなけりゃ、特段効くわけでもない。ま、その逆も困るけどね。

ところで、ブレーキオイルも交換しなきゃいけないんだけど、面倒なところを持ってきて、リザーブタンクのネジをナメってしまった。外すには外したが、本体側のネジも潰してしまった。仕方なくオーバーサイズのネジで借り止めして、回りから水分が混入しないように工夫はしているが、タップも切れない状況なので、はてさてどうしたものか。
かくなるうえは、ナットリベットでもぶち込むしかないか。

pandeponde at 18:26

2019年06月01日

レーダー探知機+ドライブレコーダーっていう便利なものを購入

我がシビックの、、、って程でもない装備の話。

新車時より取り付けたレーダー探知機、というか前車から移設したセルスターのVA-260G。適時、情報が更新されて、そのデータが無料でダウンロードできるという優れもの。使用上、何の不便も感じていなかったが、さすがに製造から8年ぐらい経つため、付属ソフトではなく、メーカーサイトから直接更新データをダウンロードしなくてはならなくなってしまった。
まあ、こんなのは良い。
それよりも最近、煽り運転だ何だと、問題になっているが、その際にドライブレコーダー(以下ドラレコ)の画像データが重要視されるようになった。法廷でも証拠として採用されているようだが、自動車で任意保険に入るのと同等のレベルにまで来ているようになった気がするのである。
YouTubeなんかで、自動車事故の動画があるが、それを観てると背筋の凍る思いがするのと同時に、その必要性の重要さが、ひしひしと伝わってくる。

実は、数年前から物色はしていた。ただ、レーダー探知機だ、ドラレコだと、フロントの視界に2つも存在するのが、鬱陶しいんじゃないかと、二の足を踏んでいたのである。

そこへ、今回の更新の面倒臭さが後押しすることとなったのであるが、そもそもレーダー探知機とドラレコの2in1なんてものは有るのかと。
探してみると、コムテックからCB−R02、CB−R01の2つが出ていた。ドラレコのカメラは200万画素と、中級レベルではあるが、どちらも機能としては十分であろう(細かな機能は他様へどうぞ)。上位機種は要らないので、CB−R01の方にした。値段も2万円台前半とお手頃である。

届いたのがコレ。
cbr01
今までのヤツに比べると、画面が2.4インチから3.2インチになったので、もちろん大きいのは仕方ないが、台座を低くすると、ドラレコの画角が確保できないので、ちょっと仰々しい。視界を遮るほどではないにせよ、設置場所を変更しようと考え中である。

ところで、ダッシュボード上の配線が剥き出しにならないようにするものは無いかと探したら、エーモンから車内用配線モールなんてものがあった。幾らするのかは知らないが、移設の際は、必ず買おうと思うのココロ。

追伸;
書いた通り、車内用配線モールを使い、中央に移設した。
am1
見た目は、結構な優れもの。ただし、施工はかなり面倒。というか、貼り付け用のテープがとても貼り難いところへ持ってきて、本体の材質がかなり柔軟性のあるゴムなので、そのグダグダの中に配線を入れるのがまず一苦労。ちょっとでも配線が曲がると、裏から出てきてしまう。それをなだめすかしながら、テープに張り付けていくのだが、たかが70cm程度なのに小一時間を消費するほど手間取ってしまった。まあ、お蔭で相当綺麗には貼れたし、黒やグレーのダッシュボードなら色も全く違和感はないと思う。暇な方はお試しあれ〜

pandeponde at 10:08

2019年05月21日

アルミテープを試してみる

我がシビックの話。

今、、、(今?)噂のアルミテープチューンという、何とも胡散臭いチューニング方法がある。空力特性が変わるとか、静電気を除去して車本来の性能を発揮させるとか、細かな説明は、何処か他様にお任せするとして、個人的にはこういうのってプラシーボなんじゃないかと思っているところではある。
それでも、万が一の万が一、変化があったら、実に面白いじゃないかと、試してみることにした。

貼ったところは、たった4箇所。しかもリアのみ。何でリアだけかというと、なんとなく後ろのバタつき感があるような気がしていたので、ラゲージの下側(元来はタイヤスペースになる部分)と、左リアの工具スペースの奥の方に施工。貼ったのは、ホームセンター等で手に入る、いわゆるロール形状のアルミテープ。これを適当な長さに切って貼った。ま、効果が無くてもすぐ剥がせるし、貼っておいても何ら気にならない場所でもある。

早速試走してみる。
すると、、、何かアタリがマイルドになったような。気になっていたバタつきも、治まったような。実際には、性能に何ら変化はないと思うのだが、ちょっと違って感じるのは、プラシーボとも言い難い。なんか変な気分である。
今度は、全体に貼ってみようかと考えているところである。

そういえば、S〇Vなんてのもあったっけ。「こんなもんがそんなにすんのか?!」と値段見ただけでドン引きだったけど、まだ売ってのかな。

pandeponde at 10:29

2019年03月12日

シビック恐るべし!《恐怖体験》高速道路上でのタイヤバースト

我がシビックの話

正に緊急事態だった。
一泊の家族旅行で、静岡へ出かけ、その帰り道。若干の異変を感じたのは、上り線の足柄サービスエリアを出た時だった。何かを踏んだのかと思しきバタつき音が車の右側から起こったが、直ぐに治まったので、そのまま本線に合流。しかし、10kmほど走ると、何とも不快な音が車内に響き渡る。ちょうどそのころ、自分は後席で寝ていたが、その音に起こされたのだった。
経験上、これはパンクだと思った。だが、パンクにしては、どうも変である。パンクだと、うねうねと進路を乱されることがおおうにしてあるが、それが全くない。ただ、カーブに差し掛かると、VSAが反応し、メーター内に警告が表示される。
そんな状態で、家内は異変を感じながらも、あろうことか100を超えるような速度で走行していた。速度を80以下に下げるように言って、山北バス停へどうにか辿り着く。

早速右側のタイヤを確認すると、なんと前輪のタイヤが無い。トレッド部分が完全に飛び、僅かにショルダー部分が残っているのみ。いわゆるタイヤバーストである。何処で飛んだのか全く理解に苦しむが、三角表示板(絶対必要だよ!)を後方に掲げて、ホンダトータルケアや保険会社等々へ連絡している頃、たまたま通りかかった高速パトロールの人が来て、状況を確認してもらう。
保険会社に連絡して約1時間ほどで、レッカー車(オートローダー)が到着。こういうサービスがあるというのは実に心強いと思った。

とりあえずの荷物を降ろし、車は運ばれていったが、帰りの算段をする。行程としては、高速バスで新宿まで行き、さすがに荷物が多いので、レンタカーを借りることにした。ちなみに、レッカー代を含めこれらの費用は、全額戻ってくるらしい。

その道中、何であれほど平気だったのかを思い返す。確かにガタガタとした音と振動はあったが、ハンドルを取られるような事が一切なかった。
それには、2点考えられると思う。
先ず一つは、シビックが凄いってこと。足回りの性能が半端じゃないんだろう。タイヤの性能に依存していないんだろうね。
もう一つは、リムが損傷しなかった事。バーストしてタイヤの大半を失っていたが、内外のリムにビード部分が残っていたので、直接ホイールが地面と接触していなかった。さすがにホイールが傷んだ可能性はあるが、これも不幸中の幸いと言えると思う。

さてさて、、、
現在ディーラーに運ばれて、タイヤの入荷待ちという状況だが、ノーマルタイヤは安くない。なんと工賃込で1本約7万円である。一般に市販されていない為、純正部品として扱われることから、高価なのだ。純正以外も考えたが、4本取り替えるのが必須。どっちみち安くない。それに、まだ走行距離6000kmぐらいだから、その辺も微妙だし、今回は良い教訓として、交換をお願いした次第。

まあそれにしても、よく事故にならなかったな、と。中央道では、ほぼ同じような時刻に、キャンピングカーが転倒して・・・なんてニュースもあったようだし、運はもちろん、ポテンシャルの低い車だったら、こうはいかなかったろう。

何はともあれ、皆様も、安全運転で。

追伸;
やっぱりホイールもダメだった。。。
タイヤとあわせて、ちょっと値引きしてもらったが、まさかの10万越え。
キビシ〜〜〜〜〜ィ

pandeponde at 11:28

2019年02月15日

PCX用にリチウムイオンバッテリーを買ってみる。

我がPCXの話。

いよいよ8年目に突入した。走行距離も3万キロを超え、正直なところ、今後どれぐらい持つのか、心配になってくる。
良く言われるのは、原付スクーター3万キロ説。当方、メンテナンスは怠らないので、現状でもかなり調子はいいが、それでもここまで走り込んでくると、乗り替えを含めて色々と心配になってくるのであるが、まあ世の中、PCXで10万キロ近く走っている人もいるようだし、丈夫には作ってあるようだが。

そんな中、さすがにダメになって来たものが出た。バッテリーである。新車時から無交換。しかも毎日乗っているわけじゃないのに良く持ったものだと感心するが、既に耐用年数を過ぎただけあって、充電がおぼつかなくなって来た。
バッテリーチェッカーで測ると、ひとしきり走ってきた後でも12Vをちょっと超えたぐらいにしかならない。つい先日も、セルが回らなくなり、自動車からジャンプせざるを得ない状況となった。

こりゃもう限界である。

さて、バッテリー上がりを最小限に抑える方法は無いか。
1.毎日乗る。
2.高級なバッテリーにする。
3.リチウムイオンバッテリーにする。
などである。
毎日乗るのは、まず無理。用事でもあれば別だが、そんなに暇じゃない。
高級な・・・って、たかが125ccのバイクに、そんな品が必要なのかどうか。そりゃあ良いだろうけど、限りなくボロに近付いているし、これまで乗ってきた年数より、今後の方が短いだろうから、これも無し。
ってことで、リチウムイオンバッテリーに決定。
もちろん、鉛バッテリーを考えなかったわけじゃない。海外製の安い物なら、2〜3000円程度で購入可能。ただ、性能となると、一抹の不安がある一方、国産バッテリーだとほぼ1万円。
それで結局、3である。以前はかなり高かった。平気で2万円以上した。それが今や、1万円以下でも出回っているから、十分な選択肢である。性能面で言えば、リチウムイオンバッテリーって、鉛バッテリーに比べ、放電量が7分の1以下ぐらいだった気がする。ということは、多少放置状態が続いても安心って事。
経験した人もいると思うが、コードレス工具のバッテリーで、ニッカド仕様は、放置するとあっという間にスッカラカンになるのに対し、リチウム仕様だと平気で2〜3か月持ったりするが如し。
また、理論上は鉛バッテリーより劣化スピードも遅いので、長期間使用が可能。

いっちょ、試すか・・・。

で、買ったのはコレ。
【送料無料】 PERFECT POWER リチウムイオンバッテリー LFP7S 【互換 ユアサ YTZ7S FTZ7S GT6B-3 FTZ5L-BS TTZ7SL YTZ6V 】即使用可能 ZOOMERズーマー HORNETホーネット250
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PERFECT POWER !!!
、、、自信満々なすんごい名前だこと。
お値段、8790円で送料込み。
どこ製だかは知らないが、安くなったもんだ。まあ、高級な部類ではなさそうだが、悪くはなさそうである。メーカーによっては、リチウムバッテリー専用の充電器が必要なものもあるが、これは普通の物が使えるそうだ。もっとも、充電器が必要な状況に陥るなんて願い下げだけどね。
ちなみに、送料はかかるが、廃バッテリーを無料回収してくれるそうで、それも申し込んだ(30kgまでなら何個送っても良いらしい)。
実はこれを買う前、別のリチウムバッテリーを注文したのだが、売り切れだったのに商品が掲示されているのをそこの従業員が気付かず、そこへ自分がポチッてしまい敢え無くキャンセル。まったく、在庫チェックぐらいしとけっての!

さて、先ず重量。
軽量化を目的としていないから、正直どうでも良いが、サイズはほぼ同じながら、鉛バッテリーの3分の1ぐらいしかない。
では取付、、、入らない。外したバッテリーと比べると、高さ・幅はほぼ同じながら、バッテリー下の奥行が、2mmほど大きい。しかも、バッテリーケースのサイズが鉛バッテリーに合わせた設計のため、ギリギリ過ぎて、途中で引っかかってしまう。

、、、切る!

ココからが地獄。
バッテリーケースを外して、加工することにした。簡単に思うかもしれないが、シート下はもちろん、フェラリットまで外さざるを得ない。
なんとか取り外し、バッテリーケースを加工(とてもネットに写真なんて上げられるようなもんじゃない)。作業開始から約1時間を要し、完了。
たかがバッテリー交換如きで、ここまで手間取るとは。。。

それじゃあ、まずバッテリーチェック。13.2V。
バッテリー上部のボタンを押すと、バッテリー容量が、デジタル表示され、一目でわかるのが宜しい。心なしか元気になったようなセルを伴って、エンジンがかかった。ま、当然と言えば当然なんだけどね。

というわけで、何ともすったもんだの結末だったが、せめて3年は持ってほしいのココロ。

追伸;
点検用?の小窓を開けてみた。
vat1
これで利便性が著しく向上。いつでも簡単にチェックできる。
、、、え?!そんなとこ切っても良いのかって?
気にしない、気にしな〜い
ま、そのうちフタでも作るさ。

pandeponde at 16:12

2018年10月16日

カーナビ・スイッチのバックライトが点かない案件

我がシビックの話。

結論から書くと、単にその操作方法を知らなかっただけなのだが、そんなの知るかよっていう内容。

購入当初より、疑問に思っていたのが、タイトルの通り、「なんで今時のカーナビなのに、スイッチのバックライトがないのだろう?」ということ。
つまり、赤で囲った部分が、夜間暗くてブラインドタッチするしかなかった。
nav1

そういう物だと半ば諦めていたのだが、先日You Tubeを観ていたら、同じナビを装着したシビックで、夜間走行するという動画を発見。するとどうだ、その動画のナビは、ちゃんと点灯しているじゃないか。
これは何かのトラブルだろうと勝手に思い込み、ディーラーに連絡した後出向く。サービス担当者が、一旦バッテリーを外した後、ナビを初期化。見事点灯するようになった。
直ったと、意気揚々と帰る最中、またしても点灯不能に陥る。引き返して、改めて確認してもらうと、何故か点灯。こんな気分屋なのかと、逆に不信に陥ったところで、その担当者が、「こうやるんですよ」と、一言。
とっても簡単な事だったのだが、なんともわかり辛い話で、つまり、シビックの場合、センサーが2つあって、1つはホンダ・センシングのあのフロントガラス上部に貼り付いているアレの中にあって、もう一つは通常車両と同じダッシュボードの上。これらがどう関連しているのかは知らないが、端折ると、メーターの照度調整ダイヤルに起因していて、明るさをマックスにすると、このバックライトが点かなくなるのだった。ところが、日中にライトをつけても、このセンサーの為に照度調整ができなくなるので、あたかも点灯不能なのだと勘違いしていただけの事だった。

で、早速調整してみると、マックスからたった1段階下げただけなのに、ナビ画面はもちろん、メーター周りも何ともぼんやりして暗くなってしまった。こういう暗いのも慣れなのかもしれないが、ストリームでは、一番明るい設定にしていても、バックライトも点灯したし、ナビも夜間画面に切り替わっていたから、かなりの違和感を感じるのであった。

追伸&訂正;
調べたら、明るさ調整できるでやんの。
ちゃんとマニュアルに載ってるし。
nav2
でも、こんな操作方法、、、聞いてないよ〜!

pandeponde at 18:24

2018年09月28日

煽られる案件

我がシビックの話。

走行距離が早くも2000kmを大分過ぎ、慣らし運転もそろそろ仕上げの段階になって来た。今まで4000rpmまでに抑えていたのを、ややそれをオーバーさせることを時々やるようにしている。ただ、この時問題なのが法定速度で、市街地で出だしでグンと踏んで出ると、僅か4〜5秒で軽くこれらの速度をオーバーしてしまうから、そこから慌ててアクセルから足を離し巡航するという、何ともギクシャクした乗り方になってしまうのが惜しい。それが高速道であっても同様で、果たしてSモードのフルスロットルで6000rpm程度回すとなると、どんなシチュエーションが必要なのか、皆目見当がつかない。ATで速いというのも、何だか面倒臭いなと思うところである。

さて、そんな未だマイノリティなシビックだが、タイプRと間違えてんじゃねーのかと思うほどの事がある。
煽り。正確に言えば煽りではなく、明らかにその実力を試されるようなこと。
信号待ちで止まっていると、妙に後ろの車間が詰められる。信号が青に変わり、もたもた加速していようものなら、完全に後ろに貼り付かれる。しかし、2車線道で片側が空いていても、抜こうとはせず、ずっと後ろにいるのだ。
仕方なく、アクセルをドカンと踏ん付け、強めに加速すると、今度は全く付いてこない。だから、煽られているわけではないのだが、これまで3〜4回こんなことがあった。何とも気持ちが悪い。

まあ、自意識過剰かもしれないが、後ろから見れば太めのセンター2本出しのマフラーが、「何だコイツ?」と、向こうの気持ちを変な形で煽っているのかもしれない。



pandeponde at 09:12

2018年09月04日

シビックインプレ・その6

我がシビックの話。

走行距離が1000kmを越え、ようやくなんか自分の車だという感じが湧いてきた所であるが、未だにナビはわからん。
ま、それ以外をば。

加速性能
これまで慣らしのために、ずっとエコモードで走ってきたが、通常モードでの走行を何度か試してみた。
単純に2割ぐらい速くなる感じ。エコモードが標準的な2000ccのセダンの加速よりちょっと良いぐらいな感じだが、標準モードでは、ハイパワーなエンジンを積んだスポーツタイプになったような違いがあった。
アクセルに対してのピックアップに違いはないが、加速曲線の上昇角度がグッと上がり、あっという間に国内全域の法定速度を超えてしまう。しかも、その時の回転数は4000rpmにすら届いておらず、アクセルペダルの6割も踏んでいない。仮想ギアも2速の範疇のようだ。ただ、当然燃費もガクッと落ちるから、精神衛生上宜しくないが、これでSモードで全開なんて事になったら、さぞかし麻薬的な加速なんだろう。
実際に、某雑誌の受け売りでその数値を書くと、いずれもセダンのものだが、0-100km/hで約7秒フラット、0-400mで約15秒フラット。9PS上回るハッチバックは、どちらもこれより速いことが予想されるから、正に十分以上、、、というかこれ以上は要らないね。

サスペンション
ストロークも十分だし、硬性感溢れる走りっぷりは、実に気持ちが良い。コーナーでは若干オーバースピード気味で入っても、AHAの働きもあってか、何事も無かったように曲がっていく。バネ下に18インチのタイヤを履いていることを多少意識されるような事はあるが、だからといってバタバタするわけでもないし、能力的にはまだ余裕はあると思う。ただまあ、20インチなんてのは、やめといた方が良いと思うけどね。
4輪の接地性も非常に高く、それでいて母屋は常にフラットな姿勢を保つ。ボトミングしそうな大入力でも、何事も無かったの様にいなすところからも、いわゆるスカイフック理論を相当突き詰めているのだろう。だから、ワインディングロードでも、相当なポテンシャルを披露することは想像に難くない。

タイヤ
正直、ここまでのスペックは要らないというグリップ感である。ちょっときつ目に曲がっても、キーッとも言わない。それこそ、箱根ターンパイクあたりへ持って行けば、恩恵には与れると思うが、サスの出来が良いので、どこぞのナンチャッテスポーツカーがタイヤのグリップに頼って走っているのとはワケが違う。良い意味でオーバースペックなのだと思う。
ただ難点もある。このタイヤ、路面が整っている場合は何ら変化はないが、少し荒れてくると、途端にザーっと音を拾うようになる。もっとも、スポーツタイヤ全般に言えることなので、この車に限ったことではないが、次期タイヤは静音性を優先して選ぼうと思っているところである。

最後に燃費
市街地を走っている時は、11前後ぐらい。空いたバイパス道だと13くらいか。そこへ高速道となると、流れに沿って120ぐらいまでで走ると15くらいだが、クルーズコントロールを使用して100で走ると、なんと17を超えた。過去に乗った車で、こんな数字見たことが無い。ただ、小排気量ターボという特性を考えると、パワーレンジに入れてガンガン走るような峠道では、相当悪化すると思われる。まあ、それはそれでアトラクション的なものだと考えれば、納得できると思うけどね。

さて、週末はディーラーで初回点検の予定。その後は、慣らしもいよいよ仕上げの段階に入るとしよう。

pandeponde at 16:30
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