「車磨き」、独学では難しいと思っていませんか?

確かに今までの磨きでは一人で習得するのは困難だったでしょう。

習得には「講習」を受けなくてはなりませんでした。

講習は、時間を取られ、費用も掛かります。

ましてや、講習会場までの交通費や場所によっては宿泊費も必要となります。

なぜ「(本格的な)磨き」は自分一人で習得が出来ないのでしょうか?

原因としては、今までの講習のほとんどがシングルポリッシャーと言う一方向に回転する、回転力の強いポリッシャーでの講習でした。

一方向に早く回転をすると言う事は、大きな遠心力が働くために、ポリッシャーに振られやすく「素人では扱いきれない」のです。

経験者に教えてもらわないとポリッシャーに振られてパッドで「傷だらけ」と言う危険性があるのです。

この程度のトラブルはほんの序の口で、

本丸は経験者でも悩むことの多い、

「バフ目(バフ傷)」の除去、

磨きすぎによる「過研磨」、

「焼き付き」、「白ボケ」、「カラミ」、

最悪の場合には「パネルの歪み」があります。

こうなると、鈑金・塗装が必要になってしまいます。

この様に磨きには多くのトラブルが起きやすいのです。

「車を磨く」と言う事は「見栄えをよくする」ことが目的です。

この目的が達成できなければ磨かないほうが良いのです。

だから、経験者に教えを乞う必要があるわけです。

しかし、これらのトラブルの原因は、

しっかりと汚れや劣化したコーティング被膜が残っていても起きることがありますが、

一番の原因は、私見ですが磨く際に起こる「研磨熱(摩擦熱)」の場合がほとんどと考えます。

では、この「研磨熱」を起こさないように磨けばこれらのトラブルは起こりにくいし、

トルク(回転力)の低いポリッシャーを使えば初心者の方でも扱い方さえわかれば習得が出来るのでは・・・?

と考え出されたのが「抑熱研磨システム」であり、このシステム専用の「TAKUMI OPS PROシリーズ」のコンパウンドです。

これに詳しいマニュアルを付けることで磨きの未経験の方でも独習できるように企画したのが

抑熱研磨法独習セット」です。

実際にこのセットで磨きを習得された方々は、少しづつですが増えてきています。

磨きの経験者の方もこの研磨法を習得されると、

先ほどのトラブル回避だけではなく、最近増加傾向にある樹脂パネルやスクラッチシールドなども従来よりも簡単に、楽な高品質な磨きが出来ます。