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パニック障害には、どのような治療方法がありますか?

パニック障害には、どのような治療方法がありますか?

くすりによってまずパニック発作コントロールします。
症状に進行度によっては、くすり認知行動療法などを組み合わせます。

くすりによる治療
パニック障害は治療しないと徐々に悪化していきます。そのため、抗うつ薬、抗不安薬などのくすりを使って、完全にパニック発作をコントロールします。
はじめてパニック発作が起きてから、2〜3ヶ月以内にきちんと治療をうけることが大切と言われています。パニック障害を長引かせないためには、予期不安広場恐怖がまだつよくはなっていない、この時期にきちんと治療を開始することが重要です。


認知行動療法
くすりと組み合わせて、認知行動療法をおこなうこともあります。発作に関係した場所や状況を避ける回避行動がつよい場合には、患者さんが避けている状況に少しずつ挑戦していきます。この治療方法エキスポージャといいます。


私も現在お薬での治療をしています。パニック障害にかかったのは今から10年くらい前でしたが、「パニック障害」という病名がわかったのはここ数年なので、お薬での治療までにかなりの年月がかかりました。なので、かなり酷いパニック発作をくりかえすようになってしまいました。・・・今現在では、お薬があるのでいくらか回復にはむかっています。
 しかし、お薬のなかでも私にとっては副作用が酷すぎるものもあり、地獄の毎日を送ったこともあります。お薬はお医者さんとよく相談して、自分にあったものを無理なく飲むことをオススメします。私がのんで副作用で苦しんだ時の症状などは、またあとでじっくり日記に書いていこうとおもいます^^



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