パニック障害の原因

パニック障害はどんなことが原因でおこるのでしょうか?

パニック障害は、脳内の3つの部分が変化していると考えられます。

パニック障害がこころのもち方で起こる病気ではないとされているのは、最近の研究でパニック障害の患者さんでは、脳の3つの部分に通常とは違った変化が起こっていることが指摘されているためです。
脳の各部位のそれぞれがもつ機能に応じて、パニック発作や、予期不安広場恐怖などの症状があらわれると考えられています。
これらの部位はお互いに影響しあって、ネットワークを作っています。

大脳
思考意思などの高度な精神活動にかかわる場所です。
パニック障害では、この部位のセロトニンの分泌異常により、回避行動などが生じると考えられています。

大脳辺緑系本能的な不安や興奮が生まれる場所で、ここで分泌されるセロトニンという物質がその調整を行っています。
パニック障害ではこの部位のセロトニン分泌異常により、漠然とした強い不安が続くのではないかと考えられています。

青斑核・視床下部青斑核は脳内で警報装置のような役割をしていて危険があるとシグナルを出し、このサインを視床下部がキャッチし血管や心臓、汗腺に反応を起こします。
パニック障害ではこの部位の誤作動により、危険がないのにもかかわらず、パニック発作が起こってしまうのではないかと考えられています。


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