figure_tana5
去年12月から製作していたフィギュア棚が、ついに完成!
サイズは全高100cm、幅150cm、奥行40cm。
木材、ガラス戸、アクリル板はオーダーメイド注文しました。

figure_tana6
右は一般的なガラス棚なのですが
ご覧の通り、ガラス戸の透明度が全然違いますよね?
今回の製作では「高透過ガラス」というものを使用しました。

figure_tana7
上部にはLEDボタンを2つ設置。
それぞれが別の場所を照らすようになってるので
照明バリエーションが3種類楽しめます。

figure_tana8
~バリエーション その1~
天板前方+床前方から照らします。
床のLEDは当初、上に向けて設置しようとしてましたが
斜めに向けたほうがフィギュアの見栄えが良くなると判明し、この形に。
電源コードはカバーで隠して背板に通してあります。

figure_tana9
~バリエーション その2~
床板のラインに沿って発光します。
本当は面発光させたかったのですが、素人の考えでしたね。
でも今ではこれはこれでキレイかなと思うようになりました。

figure_tana10
~バリエーション その3~
上の2つを両方ONにした状態。
画像ではバリエーションその2と違いが分かりにくいですが
実際に見るとフィギュアの顔に影もなくなり、キレイに照らされました。

figure_tana1
では実際にフィギュアを置いてみましょう。
まず部屋の天井照明のみ。
一般的な鑑賞方法ですが、映り込みがあるので気になっちゃうんですよね。
では部屋を真っ暗にしてLEDをONにしてみます。

figure_tana3
~バリエーション その1~
天板前方+床前方から照らします。
明るさ控えめで眺めたい時にはコレ。

figure_tana2
~バリエーション その2~
床の発光により、服のシワなどが際立って見えます。
台座や顔の角度によっては暗くなってしまいますが
フィギュアによっては凄く映えそうですね。

figure_tana4
~バリエーション その3~
LED全開モード。
こちらも画像ではパッと見、分かりにくいですが
肉眼だと眩しすぎるぐらい明るくなってるので見栄えアップしてます。

figure_tana11
遠くから見るとこんな感じ。
中は高さ50cmあるので1/4スケールぐらいまでなら置けそう。

figure_tana12
と、まぁこんな感じで何とかやりきりました。
初めてのDIYでいきなりこんなサイズに挑戦して
途中、何度も挫折しそうになりましたが
致命的な失敗がなかったのが幸いでした。

一番大変だったのは、やはり組み立てるまでの過程ですかね。
ダボ穴を空けるのも初めてで、最初のほうに板を大きく損傷させちゃって
同じサイズのを買い直したり、あとは製作中に当初の設計を変更したので
使わない板が出ちゃったりもして…。
板も重いのを何度も持ち上げてたので、途中で筋肉痛になりましたw

figure_tana13
ということで今回はこのぐらいで。
フィギュア飾ったら次の更新します。
長くなりましたが最後まで見てくださり、ありがとうございました。