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~デッキの解説~


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 主人公も暗殺出来るジャファルをメインに据えたビートダウンデッキです。キルソ系と違って戦闘をせずに破壊するので、非常に対策の難しいユニットです。効果自体は強力ですが、闇雲に使ってしまえば手札が無くなるので、確実に暗殺が出来る様にサポートしながら戦うデッキです。

~使用感~  

 暗殺が思ったより全然決まらない。敵のユニットが複数いても狙ったユニットを処理できる訳でもないので、使い勝手が良くない。ウルスラで操作できるといっても所詮は3枚しか捲れない(しかも攻撃を通さなくてはならない)ので、運ゲーの域を出ない。だったらこの効果に重きを置くような構想は避けた方が無難に思えた。まぁそれでもリターンがデカいので、暗殺を蔑ろにするという訳にもいかない。
 暗殺をメインにしないならどうするか?という点だが、ジャファルの支援スキルをメインにした戦略で戦っていました。ジャファルは上級下級で全く違うタイプの支援スキルを持っているので、状況によって上手く使い分けています。役割としては以下の通り。

4Cジャファル
①下級でも上級職へ攻撃が通る(相手の支援が見れるので、確実性が高い)。
②ウルスラの攻撃が確実に通る。

1Cジャファル
①敵の支援30を捨てさせる。
②ガイアで確実にドロー
③下級ユニットをトップに置いた状態でターンを終了(不要なカードをドローさせる)
④暗殺
 
 トップに置く手段としてはニノが最適。ジャファルの効果でも置けるが、手札の主人公札が減るので、なるべくニノで積み込みたい。

【暗殺サポート】
 盗賊の紋章はデッキに7枚採用。密偵の暗躍とウルスラも含めれば13枚。ウルスラ以外は場に出た時と支援で相手のトップを見ることが出来る。これだけ相手のデッキを見る機会があれば暗殺も決まりそうだが、あまり活躍できなかった。

《ガイア》
 トップ確認用のユニットであり貴重なドロー効果持ち。マシュと違って毎ターントップをチェックできるので、暗殺のタイミングを図りやすい。また手札消費をコストにした効果が多いので、減りがちな手札を補給できる手段としても活躍。理想的な動きとしてウルスラの効果→ドロー→暗殺のコンボを狙いたい。
 ついでに青を採用した理由はガイアを使いたかったからです。
 

《ウルスラ》
 暗殺出来るユニットを参照出来れば強いが、攻撃を通さないといけないのがネック。上から3枚見たとしてもお目当てのユニットが居るとは限らない。案の定暗殺まで繋げられない事の方が多かったので、自分の中では評価が低い。2枚だけ採用しているが、もうリリーナと入れ替えた方が良いのかな?

《リリーナ》
 デッキの7割が紫なので、実質戦闘力は60。支援スキルだけでなく、除去効果も強い。4Cジャファルは支援スキル持ちなので、2Cの条件も満たしやすい。
 

《ファリナ・ティト》
 ジャファルで積み込めるので、このユニットである必要はない。運び手かトライアングルアタックが出来る方に替えるべき。本当は採用したかったが、3Cユーノが見当たらなかった・・・。

《リン》
 意外と絆消費が多くて支援力が伸びない試合が多かった。ガイアとニノが維持できない(事実上不利な状態)状態では絆を使うタイミングが減るので、必然的に高い支援が期待できた。採用枚数を調整する予定。



その他
・暗殺をメインとした構築だったが、実際は相手と自分の支援を見て確実に攻撃を通していく変わったデッキになった。ただそれもニノというパワーカードがそうさせているのであって、無理やりデッキのコンセプトを捻じ曲げている感が否めない。ガチデッキに分類されるデッキにも食らいつける強さは得たが、デッキの値段が大きく上がってしまうのが難点。

・2色目を赤にして4弾マルスを使うプランも計画中。

・暗殺を狙って発動できることは少ないが、相手からすると結構厄介らしい。

・主人公をロイドに替えても使えそう。



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