2019年08月01日

19回目の駐車場

【 HSFL 2019 】 +漢祭り

1.OP ACT:Milestone for 10 years
2.ST ACT:39degrees
3.みせちん、
4.ダスト
5.smn
6.スペボ
7.oweak
8.りりり
9.ハーネーム
10.S7L
11.チェリコ
12.nubo
13.SHIMA
14.country yard
15.onion ring
16.G-FREAK FACTORY
17.GOOD4NOTHING
18.PAN
  
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2019年01月15日

【低音弦・機材】メモ・メンテ (書きかけ

20180923〜20181024 Warwickメンテ@八戸soundspirits
長らく使い続けてきたメイン機、元々弦高低め、反り、ビビリ有り。
【Warwick THUMB 4th BOLT-on】
これまで個人メンテのみで楽器店でのメンテ未体験故に、
初入院を検討、選定した店舗は八戸soundspirits、ついに初潜入と退院!!

【調整事項メモ】
.優奪の反り
・現状=逆反と順反混在の所謂波打ち状態
・楽器の持つ癖ー癖を取る=フレット外し指板修正必要
・ロッド調整で弦高補正、ロー/ハイそれぞれのビビリ最小となる丁度良いところで留める。、結果として生音では若干のビビリは残存するが、アンプ通すと気にならないレベル、サスティンも伸びた印象。それでも気になるなら楽器自体ハイエンドモデルにするのがべすとか、

▲淵奪塙盂諒
・高さが確保出来ていない=ハイがビビる要因、片側の爪欠損
・爪のない片側をアロンアルファ固定→ベストな状態に。
・交換時にナット自体が浮く不具合。
・現物は入手困難か、
・次回は木材表面剥がし牛骨等のナット作成埋め込み必要か

ブリッジ調整金具調整
・高さ調整以前に、汗汚れなどで調整ナット部が錆びて固着、力技で回せず状態
・熱を加えて変色するくらいでようやく回転、高さを確保。
・金具の入れ替えだとか、

 銑により弦高調整、オクターブ調整。

ぅ函璽鵐張泪濕萇
・w社純正だとツマミの軸の径が4mm市販は5mmからか、
・海外モノは存在するが送料が高いので6mm用のツマミを装着=回す事は可能、回すと歪な回転するが、問題は全く無い。味とも言える。

ゥ丱奪謄蝓璽好淵奪彈茲衂佞
・9Vバッテリーを交換する際端子部の脱着の勢いで断線しそうだった廉価な端子→プラスチック製のものに差し替え。

1ヶ月使用、、
若干の配線接触ノイズ確認
絶縁物で覆ってスポンジ等で遊び無いようにソフトに固定する必要あるか。
ジャック部のノイズも残る不具合

今後、フレット・ナットの交換
保管方法、ケース・スタンド・湿度
弦緩め〜順反
弦締める〜逆反る
料金、格安であった事。

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長らく使い続けたベースをメンテする店を探し始めた夏の終わり、
ワーウィックの入院を確定させた。的なメモ。
詳細後日。

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【使用低音弦】
・Warwick THUMB 4th BOLT-on
・G&L L2000 fletless仕様
・YAMAHA SILENTBASS SLB200
・Bacchus 5string 〜GNTK BDSWD LFTSTNDで使用

●Bacchusについては2018.09つ本氏に嫁ぐ、その後フルメンテをしてもらった記録。
20180707七夕に見た五弦が欲しいという短冊、音を、鳴らす指遣いを観たことが有ったから、
五弦を託してみようとコンタクトを取った。湯野川氏のライブで仲島圭佑氏のバックで四弦を奏でていたから、欲しい事の再確認と、渡しに行く事を告げて見た。中々渡しに行く機会がなかったが、八戸でのcissystrutのライブに、裸のまま持ち込んでそのままドーン!と譲渡してきた。
後日、creeps竹内氏からはなにもタダであげる事は無いんじゃね?!って言葉頂いたが、短冊の願い事だからね、叶えてやろうと。

【使用機材】
・Avalon u5(2010.12から
・EBS microbass供2010から
・チューナーBOSS
・SANSAMP(〜2012、現在休眠中。
  
Posted by panteraion at 04:00Comments(0) 低音弦 | 機材

2019年01月14日

20190113 こみせん

新年一発目の、鈍った身体にムチ撃ちつけ甲殻類出撃、初戦。新春。
甲殻類で二度目の黒石入りの音蔵こみせん。古風な外観。
三連休の中日の成人式という新たな門出の日、祝。
海老メンバーは三人とも「二度目」の成人を迎える日、そういう事。40。アラフォー。
更には20年程前に組んでいたバンドと関係する人物との新たな事実の発覚。
PA氏・中村氏とのリハ中の甘いお菓子のエロい歌詞音源の血塗られた剣からの会話派生。交える奇跡
一月中旬にしては雪も少なく、天候も薄く白み掛かるが青の晴天。記憶の回帰。
夜は身体の芯まで凍りつくす程の放射冷却とあの日見た的星空
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20190113
@黒石音蔵こみせん
OPEN:16:00 START:16:30
1,000円(drink500円)

SHUN
太田翔
garden stew
e.b.i
NuLL

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くら‐びらき【蔵開き】[名](スル)
新年の吉日に、その年初めて蔵を開く祝い。
一般に1月11日をその日として、商家・農家で祝いをする。
《季 新年》〜某サイト引用
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熱っつい魂を六弦と歌に載せてた今回初観となるSHUN氏
シットリ丁寧に歌い上げ、此方も初観、録り中の音源期待の太田翔氏
チューニング相違ながらも独自世界観サウンド突き通すgarden stew
ピースがひとつ欠けてもシッカリグルーブを紡ぎ出す三人での出撃のNuLL
アンコールでは中村氏ギター緊急参戦(今年の目標を早くも達成)

・刺青と中の字と笑うと前歯に「きる」

甲殻類2019では、
皿の音がデカい、スティック折れる、飛ばす?、
本番と変わらぬ設定なのにチョイと音が小さい爆音?、
喉も潰れシャガれ声すら絞り出せない、
寝違えと除雪のダメージ首激痛が新年持ち越し、
夢の三段積みのキャビ膝から崩れ落ち中々立ち上がれない、
海老ステージ監視中のカメラも高所転落再起不能、
トラブルに見舞われながらの新年一発目。北の酒場通り。
【1.mg、2.makin、3.remember、4.鏡、5.サウンド、6.u think】
次回の未知なるイベントに繋げていくべき課題も盛りだくさん。


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新年の5組、丁度よいサイズ感でお届け出来たのかなと言う良イベント。
14日は青森市QUARTERにて青森編開催。
新たな知られざる事実との遭遇、過去の記憶の引き戻し、
良質な蔵、(割と)平穏な成人式に感謝しつつ、
菓子店、パティシエ、黒い石畳み。ご当地にゃんごすたー。
かつて一年間だけ市民になった黒石シティ。
洒落た店内のカフェ「GOEMON」
共喰い試みる海老カツバーガーと、グァバジュース。
様々な小さい記憶を刻んだ新年の初戦の記録。
甲殻類、また、いつか、何処かで。  
Posted by panteraion at 10:17Comments(0) 海産物(海老) | 現実

2018年10月14日

果たされるべき交わした約束

気がつけば、あのくそ熱かった短い夏も終わり、
秋の気配も一日中至る所に転がり始めて、
そのうち、雪が降るからと、
吐く息白く、寒空の澄んだ空気感を感じながら、
冬の準備を、と考える時期になった。
毎年のことだ。

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遊びの約束。

例えば、
「また遊ぼうねー」
「次は〇〇どこで遊ぼうねー」
「みんなで遊ぼうねー」
気軽な約束とも取れる言葉が放たれたとして、其れがいつまで経っても達成されないモノだとしたら、その時の本心は虚像であったのか、若しくは、日常の目の前の事象に忙殺された結果唯押し殺されてしまった願望に留まってしまったというコトなんだろうか。若しくは唯の健忘なのか。

放たれた言葉は達成しないことを平気で続けたとして、有言実行がなされないことに慣れてしまったら、唯の虚言癖の年老いたヒトに成り下がるのではないか、そのようなことを考えたわけでは決してないのだけど、

いつかの夏の突発北上現場(※1)で再開した際に交わした上記のような言葉が、
達成されない期間が長く続いていたことに、ワダカマリを感じていた。

いつか、遊ぼうと思っていても、、、
イッタイ、イツヤンノ?
口だけで、一向に集まらない、遊べない、、、
自問自答が生じたんだ。ずっと自分の中にあったんだ。
このまま時だけが過ぎていく、焦燥感を感じていた、、、

自分を押し出して何かをやろうとする決意を持つことを、長らく忘れていた気がする。

少しだけ、一念発起して、一歩踏み出してみた。

声をかけて遊ぶメンツを集めた、
結果、まさに「オレら世代」的な存在を集めてみた。
音源屋にも声掛けしてみた。
もっとイキの良い若手もとも考えたが、
それよりも、歩幅が停滞していた仲間がいたので、
共に歩き出すために、近い世代に寄せて、声を掛けさせて貰った。
皆の快諾と遊び場探しと簡単なルール決め、そのような単純なコトを子供の頃は、、、
平気で声を掛け合って、容易く実現させ、遊びのルールを設定していたのかな。


誰もそこまでは深く考えていなかったのかもしれないが。


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秋が一層深まって来たであろう時期に、むしろ冬の匂いがする一歩手前
301117、まさかの青森サブライムにて、活動停滞気味の面々(語弊あり?)の
同世代が遊び場を設定して終結するイベントを首謀してみたのです。
もしかしたら平成最後かもしれません。きっと最後です。皆が望めば、次はすぐあるのか、
お近くの方、都合のつく方は是非集合系で!仲間も連れてきて!
音を楽しむ為のイベント。ディストロも声掛けさせてもらった。
気になる音源を再発掘して来たる冬に備えよう!!

と、いうことで、
e.b.i (甲殻類)10カ月振りの出撃!

when we fall 7
2018.11.17 sat @青森サブライム
open/start 18:00/18:30
adv/door 1,500yen/2,000yen (+1D)
ACT
・e.b.i
・everything and nothing
・notforsure
・サヨナライツカ
DISTRO (CD,VINYL,GOODS…)
・unk distro
・izumorhythm distro
・northmalllab

フライヤー
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告知動画URL
https://m.youtube.com/watch?v=iFaE2drSchI&feature=youtu.be



告知用page URL
http://northmalllab.tumblr.com/event



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追記。
everything and nothing
県内における空間アンビエント系では逸材的先駆者であり、今回の企画者卓氏のプロジェクト。
彼の言葉でも「いつかe.b.iとnotforsureの共演を実現させたい」と願っていた一人であり、
3バンド合同が実現することとなったのも、三者が其々願っており、自然と歩み寄った結果でもあろう。
この機会に足を運んで、アウトプットされた彼の脳内にある空間の音色を、是非肌で体感してみては?


notforsure
出会いはいつだったか、かつては6dBとして活動していたdr・bass・guitarが鳴らし始めた音に、強力メンバーの零戦Shuhei氏がgtrで参戦、エモーショナル幾何学的サウンドを打ち出した。淡々と奏でる音と時折牙を剥く激情の中には激アツな情熱が内在している。

サヨナライツカ
半年前の京都遠征以来ということもあり、露出を控えていたのか久々感があったので活動を停滞させないために、召喚した。何よりもその音を浴びたかった。
スリリングでエッジの効いたインスト。インスト界では最早東北区に収まり切らず名を轟かす存在。瞼の裏に情景が浮かぶサウンドとページをめくるかのようなシーン展開、繰り出される音の洪水に溺れて下さい。

e.b.i(イービーアイ、exist being、甲殻類)20th
スリーピースで速い曲とシンプルかつメロディック曲を強力に推し進めていたバンド。「何でも速えすけ!(迷言)」時にはオーバースピードで自己破壊しつつも、いつのまにか和音に色を足していった様な、水分を加減したギター音を発する様になり、曲の鳴り出しで時には場の空気を二度程下げる、とも言われたサウンド。独自のサウンドを体感すべし!

全バンド、捨て駒にするつもりは全く有りません!
対バンで蹴落とすのではなく、遊びながら互いを高める、そんな遊び場、、、
あっても良くないか?
そして今回招聘した3名DISTRO勢!!皆快く参戦!!
ライブの空気に震えて、ライブの合間に、買いたくて、買う機会無いままにしていた音源、
チラ見してたら欲しい円盤に出会えた奇跡、ってやつに、
一度は遭遇してみては?
おおくの、多くの来場をお待ちしているのです。
客よりも自分自身が楽しみなイベントなんです。



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終演後の追記 2018-11-19


もっともっと前から、ちょうど6年前から、
この日の様な設定を望んでいた記録が、有ったことに驚愕。


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数年前からの個人間で交わされていた約束や希望や願いは、
2018年11月17日の青森サブライムにて、無事に果たされました。
来場頂いたお客さん、ディストロ、出演陣、サブライムスタッフ、
皆には、感謝しかないです。
スローペース過ぎて、停滞というか、、、
止まって見えていたかも知れぬ我々の活動、
苦難多難を乗り越えて為した感覚、
もっと若い頃は、もっと子供のころは、おそらく
いとも容易く、このような遊び場を設定したのでしょう。
次回また構想からカタチにする行為を、
知恵を出し合ってその日に向かう所作を
設定した遊び場に皆んなが集まるような
大人になってしまった私たちでも、
昔は簡単にしていたそんな行為をまた、、、
またいつか、、、「遊びましょ」。その時まで。



(※1)苫小牧活性の火・札幌SPIRITUAL LOUNGEツーデイズのATATA参戦現場  
Posted by panteraion at 12:00Comments(0) 海産物(海老) | 現実

2018年10月11日

カラウペル!! no do 絡繰 其の五

2018.10.06(Sat)@青森Quarter
【No Do kallaqri vol.5】Bereavement Release Tour
I'll Be Righthere
ISSUMAEL(仙台)
BARDEN TO CLARITY
Graupel (東京)
kallaqri
に臨戦した。台風接近中で悪天候の中の決意。三ヶ月振りのクォーター。(前回クラムボン)
箱の中に入るとdr梅津も来ていた。居るだろうと予測していたけど。

結論を述べると、最高!以外の何物でもない絡繰イベント。
台風も物の見事に粉砕された感。

八戸I'll Be Righthere の初洗礼。
五所川原BARDEN TO CLARITYの初観
仙台 djent、ISSUMAELの二度目の体感
そして若手メタルコア化け物のgraupelに初遭遇。
空気感を変貌させる技術に卓越してきたkallaqri。
以下、自己の当時のアウトプットを転載。

トッパーで初めて観ることが出来たI'll Be Righthere
‪@richelait‬ from八戸。twinbass、voから繰り出される咆哮は限り無く低音、冥界の門をこじ開けるが如く低い位置からの唸りを発していた。音源も得たので次回も、

曲展開もtwinVoものhigh lowの位置付けやツインギターの絡みも叙情的で圧倒的でもっと爆音で音を浴びたかったISSUMAEL。シンドゥー氏の自作GUITARとかカッコ良すぎだろ!

三番手の五所川原市BARDEN TO CLARITY (@ B_T_C_gcity).は、ライブ観るの初めてだった、フロアで暴れてた若人も素敵だし、曲も声も良質で、2〜3歩前進したし、音源も貰ってしまったし、機材トラブルめいてた袖のリュージ氏の笑顔が輝いてた。上手ギター氏良いリフ放ってた。

音源では高速テンポや圧倒的な音圧で全曲殺しに来てくれたけど、生で聴く音は、有り得ない粒立ちの音とか展開だとかフレーズの差し込み方が多数ある唐突な箇所も再現してて、速度も増してて、完璧な咆哮と未来を照らした完璧なステージを堪能したGRAUPEL@quarter、心地良すぎた。

ラスト、首謀者カラウペルことkallaqri。その場の空気を一瞬で混沌としたものに塗り替える力を有す。静寂と絶叫との使い分けは卓越してきた感が有り唯一無二。大星神社本殿以来のステージで、またその混沌を浴びたいし、graupelやISSUMAELを再召喚して欲しい。映像作品も世に出して欲しいもので文字数


‪グラウペルセット転載‬
No Do Kallaqri Vol.5
——SETLIST——
1. Memories
2. Bereavement
3. Horizon
4. False Dreams
5. Futures
6. Departure
7. Etherial
8. Towpath
——ENCORE——
9. Frozen
Photo by
‪@iamtktk‬
‪スペクター五弦(スルーネック?・鮮やかなブルー)elixir‬  
Posted by panteraion at 05:29Comments(0) 過去(回想) | 現実

2018年09月25日

鏡の中にいる、自分

例えば、相当数の時間が経過したとして、
時間経過とともに劣化してきた自分が
同時に存在していたとして、
その自分のコピーを、今目の前に対峙した時に、

例えば、あの頃はどう反応しただろうか。
過去の自分がその様子を見て何を思うだろうか
誇れるナニカを得ているのだろうか、
過去と現在は、どちらが強くて、
その思考を嘲笑い、
又は成長することを望んで諭すのだろうか、
未来の自分に諭されるのか、

存在し得ない過去の自分との対峙
叶うことのない未来の自分との対峙

どれかが仮に優れていようと、劣っていようと、
全ては自己の細胞達の構成、と思えるのか。
過去の自分に今の自分が否定されないように、
未来の自分を作り上げるために、

通過点で目前に現れた、現在の自分に
問いかけてみた。  
Posted by panteraion at 22:54Comments(0) 幻想 | 海産物(海老)

2018年09月06日

20180906 AM0308 震度7

夢の中で地鳴りがしたような、、、
付けっ放しのテレビからの緊急地震速報の音
目を覚ました。間も無く揺れた。長かった。
北海道が揺れた。
3.11の記憶が蘇った。
震源と規模、震度、津波を確認、
スタジオの映像と繰り返される同一メッセージ、
夜間の地震は全貌把握の遅延が難点。
大阪の地震、西日本豪雨、台風被害、、、
この頃の災害が増加している気がする。

北海道、台風の後の地震(当初6強の発表)、
夜が明けると被害の爪痕が露呈するだろう。
停電や水道などライフライン確保も重要課題。
デマや心なき行動と弱者、
ACのcmも思い出す。


e.b.iで亀ハウスで照明オフでのライブや
省エネアコースティック編成のライブを思い出した。
何か出来ることがないか、余震に備えながら、
思考、試行錯誤してみる、


-------------------------



北海道6強。地震速報。
こちらは震源ではないし、津波も無いけど、
3.11とその近辺の余震を思い出した。
余震と地震に合わせた
建物倒壊や火災などにも
気を付けないと。
土砂崩れ、液状化現象
停電、ガソリンスタンド行列、
帰宅困難者、交通障害、
ライフライン、買占め問題、米騒動
窃盗集団出現、便乗寄付関連詐欺、政治変動とか


e.b.i macarble復興支援イベントに出撃。
https://m.youtube.com/watch?v=XWS-MBXWtAk
  
Posted by panteraion at 17:51Comments(0)  | 現実

2018年09月05日

魔法がとけた駐車場編集中

2018-08-24
前夜祭の地下室。
長男と潜入!
仕事終わりでチョイと出遅れて、潜入した時には宇宙少年が後半だったんだ。さすがに凹んだね。
でもそこでHNIBをマジマジと見てたよ。特にドラムをね。裏拳高所チャイナ、アイシャドーメイク、筋肉、ボディ裏の前夜祭、多分全て斬新だったと思う。
爆音で夜寝るまでの耳鳴りっていうのも経験。

2018-08-25
夏休みの最期の土日、
八戸のある駐車場に足を運んだ今年も長男と二人で。
一週間前には、台風二連発も北上してて開催すらも危ぶまれ三日くらい前まで開催できるかの動向も、直前まで検討してオフィシャルアナウンス待ちで、、、
みんなが逸れろって願っていたんじゃないかな。
タイムテーブル非公開のイベントに子供を連れて行く弊害ももちろんあって、見たいバンド全てを見れるわけではなくて、表現悪いけど諦める必要も時に生じうる。

HNIB
UNLIMITS

COUNTRYYARD


2018-08-26
spaceboys
OAT
hey  
Posted by panteraion at 03:58Comments(0)

2018年07月14日

PEAK and Z

2018-07-14 sat
ピーカンズ@aomori city 某古民家「じょっぱり村」

サポート丸10年となる
PEAK and Z(勝手に名称変更)のステージ。
ここのコヤは何回目になるだろうか、
久し振りの家主さんは元気であろうか、
ギターの先輩にあたる柔道家という把握。
みんな暑い中体調を崩さないでいてくれよー。
10年続けると、変わらぬ客達の
知らぬ間の加齢具合がふと気付くコトになる、
と、同時に、自己の衰えも陰ながら感じている。
限界はどこにあるのか、もっとヤレるんじゃないか
まだまだ若いものに負けない、というのは
体力的にも不可能なコトであるので、
可能な範囲で抗う程度の気持ちで、楽しむ方へ
方向転換することとした。
本日もノンアルコールで攻めるんですが。

当日の朝の下書き。
坊主がまだちびっ子だった頃から演じていた曲
六曲ばかりの新曲
インスト曲、ボーカル曲織り交ぜの、三部構成
酒が入って磨きがかかる60代半ばのバンドメンバー。
いろんな光景が瞼に広がる。
一曲目のギターの第一音を想像して、
気温が少しばかり落ちてきた夕刻の
古民家を想像して想いを寄せてみる。


結果的に、Warwickの不具合の発生により、
超絶久々に5弦バッカスを強制再起動。
もしかしたら、彼との最後のステージになったのかも。
パッシヴのサウンド。セレクター
バラつきある高めの弦高
使わない五弦
左手の疲弊と右手の労働力
全てにおいて弾きづらかったかつての相棒。
ピックより指弾きを選択していた過去の理由
色々とわかったような。

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Posted by panteraion at 21:30Comments(0) PKNZ | 現実

2018年07月11日

7年前の記憶とROBBIN’S NESTとアカシックレコード

メモ段階下書き。
もはや解読不能?

浴びたい音やコトバがあって、
其処に目標を定める機会が少しずつ増えていた。
可能な限り射程圏内の座標には潜入する。
いつか、どこかで朽ち果てるかレミングス。


休暇を取得して、マラソンの三分の一を走破、2時間の草毟り。
両肩は既に日焼けでヒリヒリ。
山越えして、第二の故郷とも言える弘前市へ。
ビールが美味いBARだろうから、それに見合う土産を保冷仕込で。

2時間の山越え、地獄沼の緑色、自殺名所の大橋通過で
日帰り弾丸で攻め込む。
豊富な種類のビールを提供するBARでまさかのノンアルコールを宣言。


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気合い入りすぎて、演者よりも早い入りをしてしまう。
久々に会う翔一氏。creeps bass。
もはや落ち着きの風貌。
近況を確認し合いながら。

緩い空気感でサウンドチェックするcissy strut面々。
聴きたかった歌声の湯野川広美氏のリハ。
しゃがれ咆哮を浴びた。重なるリズムの森盛滋氏。
ずっと聴いていたい空気感であった。
鳴海氏のリハ、このままスタートで構わないのでは?な雰囲気。
そんな空間を客一人で味わっていた。多分暇人くらいにしか映らないだろう。

1個目
年々声量減ってると嘆いていた奇跡の歌声とコード進行の鳴海徹朗氏
物販忘れも含めて神懸かっていた。圧巻。
弘前の人はみんな物販やる気無い、には笑ったよ。
黒石シティーが産み落とした芸術でしか無い。
もじゃラジオのお方、


続いては2個目
アコースティックギター湯野川広美氏とパーカッション森盛滋氏。
かき鳴らされるギターがいい音してる。急遽のハコのシールド。
一瞬ドラム入ってたっけ?と聴き間違うほどのリズムの厚み。
ヴォーカルにオフ目で混ぜ合わせる7 : 3.5コーラス、
ジャンベ?カホンのキレ具合、絶妙なタイミングのスプラッシュ、
左足の鈴、笛などの小道具、ウインドチャイム、
全てがワクワクするパーカッションでずっと見ていたいレベル。
音量ややかましさは鳴海氏とのギャップw
一曲目からもうあの声でやられた。
祭りっぽい曲、ネコにゃー、ネコ科と言えば、、、
ジンの曲ライオンを聞けた。
m捨てで叩かれたとの自虐
かつての客が居たみたいで急遽のジン曲セット組み込み。奇跡だ。
そう、私20代の大学時代の呼び名が何故か雷音で浸透してたのだ。
誰なんだ、ライオンさんと呼ぶのは、、今は一握りしかいないけど、
偶然なのか、この地でそう呼ばれて居たのだから、過去、
偶然以上の何者でも無いよね。現在、
劔姫、ボーカリストの唄、刺さる刺さる。
音を探求する意味を体現していたステージ。
あのしゃがれ声で深くまでエグッてくる。
去年出張先で潜入した府中flight。
INFOGのベース抜ける前のラストステージとか、思い出させた発言、
春先リリースされた其処のオムニバス収録アカシックレコードを聴いた。
歌声にもう完全に引き寄せられて居た。
ツアー日程見て、即座に決心したのだ。
翔一氏の店に行こう。難解な日程調整乗り越えれたら。
あらかじめ決められていた一夜だったか、
色んな未来、過去、現在、、、思考が巡ったよ。
良質な二人体制の音。過去、未来、物販。
明日の秋田がまだ三人程のオーダーで、
対バンなしのワンマンてのが、
最高に行きたいイベント。

ウィキ引用、ジンindie時代の由来
『「陣」を組み、「仁」を忘れずに「人」になり、
「刃」になりて「神」となる』
という本人たちの格言の真偽を確認すんの失念。



ラスト3個目
初見仲島圭佑氏 and cissy strut(五戸ミュージックフェス以来か)
バックバンドと混ざる混ざる。
ベースも一音一音しっかり歩いてる感、
ドラムもしっかりフロントメンバーを睨みつけハクを取る。ジャジーな右手。
重なる相馬氏のコードワークと、コーラス。
ギターサウンドもコーラスに厚みがありながらの透明感と言う矛盾。
仲島氏の突き抜ける歌声。最強、圧巻。
歌がうますぎて、曲や詩が入ってこない、ほんと。
また聞き返したい曲たち。アンコールのソロの極まりっぷり。
即円盤購入。



山越え往復4時間、ロング弾丸ドライブ。

7年前勤務していた場所、

その頃、ライブ出来るバーを作りたいと夢を語っていたマスター、

いい物件が決まった、、、とキラキラした表情で語ってくれた。

オープンしたら行くからなー。

それから7年、

やっと足を踏み入れた空間ROBBIN’s NEST。ステキな名前のハコ。

欧を旅したマスターの、創り上げられたキラキラした空間、

あの時語った夢を実現させたんだ、、、素晴らしい音楽との融合。

当時耳をついていたジンの歌声、、、

巡り合わせと、過去の記憶との交錯、

この地にROBBIN’S NESTあり、

色んな感情や思考が混じった。

快適でしかなかった。


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また行きたい。上質の獣肉持参で。

色んな想いも募り、実家で眠るLEFTSTANDs時代に使用のバッカス五絃、ジャズベシェイプ。

ふと目に留まった七夕の短冊に書き込まれた願い(未来)に託すことにした。cissystrut×ebi

2時間の帰り道でアマオトを再生しようとしたら車のプレイヤーで認識しないジラしw
今晩再生の楽しみ。本日秋田行きたかったー。またいつかどこかで。  
Posted by panteraion at 06:19Comments(0) 現実 | 過去(回想)

2018年06月25日

ATATA × spikeshoes 仙台PITへの参集

20180623ATATA@仙台PIT参戦レビューします。
帰りの新幹線で忘れないうちに打ち込み中。
陳腐な表現であることが申し訳ない。

spikeshoes手持ち老舗企画の25years特大版
TWOTD 2018 SPECIAL
ドラゴンへの道、その54回目?
歴史あるイベントで抜群にヤバイ祭り、
招集かかったバンドも強者揃い。
当然都合ついた時点での交通オーダーとチケット確保に走る当初の予定、日帰り弾丸で参戦確定が三日前。売り切れを危惧していたのが、買えた当日券も出たくらい、そんだけデカい箱。
確定と購入までは、泣く泣くキャンセルになるかと揺れていた。遠征はそんな日々の闘い、平和を切に願うのみ。


10:00会場オープン直後の仙台PIT
フロアに入ると、超絶綺麗な箱でステージ遠いー、
バックドロップでかー。
後方を振り返ると、物販勢。
既にスタンバッテいたブティックアタタが最も長い列作ってた感。
物販始めていないバンドも多く、しかるべき結果で
勝敗は既にこの時からか。
「一杯奢るよのナベさん(おごってもらってなー
「配布音源はライブ見てもらえれば謎解けますよ、の鰯氏、
「緊張するー、箱デカイなー」のメガンテドラマーデンカ氏(最近スプラトゥーン2ハマり?
右脚のタトゥーが気になり仕方ないダイボーイアンドホルスタインギターヒーロー池谷リーダー。
握りしめた両拳の人差し指と中指の間から親指頭を覗かせるポーズは最近では小指立て始めた?前から?な、BASS兄さん金田マーシー、超絶癒し。

午前中からビール片手に、あんな大きい会場であんな音浴び始めたのは、多分横浜アリーナの2daysメタルフェス、BEASTFEAST2001以来なんじゃないか、的な、もっとデカイか横アリ。
(別記事でヴィニーポール悲報の件打ち込み済み。)


演者の中でも中盤後ろ目、17:25からのタイムテーブルオンタイムの打順のATATA。


セッティング、サウンドチェック〜LASTDANCE!
皆が力を抜いて音を確認しながら、会場の出音・中音のバランス調整、もうリハだけでも楽しいATATA。前列はノリノリ、直リハ終わりには客席も歓声で沸く始末。

SE無しでじゃぁ始めますか、みたいな、確実な一歩を踏み出すかのような佇まい。
暗転照明からの、
「東京から来たspikeshoesのトモダチのアタタです」
ギターリフレイン、目的のテンポとズレているかのようなイントロから緩くシットリとスタートしたATATA一曲目は、「夜明けの歌」
・君が泣いている
・東の空の向こう、夜が明けていく
・風が吹き、すべてを連れ去って
・残された欠片だけ、拾い集めてる
Song Of Joyだ。
夜明け想起とじんわりした曲調で、既に号泣勢あり。いつも以上に感情こもって、歌に表情が豊かな感覚。爆音だけど皆の演奏が、フレーズ一つ一つが、身体に染み込む。聴き慣れ親しんだ曲。
PITの照明とナベさんの手を伸ばして天を仰ぐシルエットが印象的な光景。
東北の多感感は半端なく、コーラスとキラキラ多幸感滲み出て溢れる会場。多分他バンドと比較したとしても、雰囲気も異色なバンドなのかな、とスタートしだしたら、、

続く二曲目頭は、それじゃ行きましょうかの「sayダーイボーイ」ではなく、「spike shoes」でのコール&レスポンス!でスタートした踊れる曲「1 NITE WONDER」しっかり踊る会場とダイバーも出現。会場が波に激変。

三曲目には早くも次のページをめくりにいくATATA勢!
上に下に、左に右に、前に後ろに、加熱していく会場と加速していくイルなアイデアは発想雑草スタイル。畳み掛ける曲終盤。客席中央と最前列のビッグウェーブは沸騰済み。熱い波に。

続く四曲目のSTARSOLDIERは毎度の事ながらの大合唱へ。
スパイクシューズの25周年に合わせて、ナベさん「誕生日の歌を歌おうっ」て「誕生日の歌」に置き換えてた。
本当にハピバースデー歌うのかと思ってしまった。
・手を繋いだら僕ら行けるかな?
・終わりは決めてない君がいればいい
コード進行がグッとくるし、曲を作った背景と重ねた歌詞が抜群に染みる
・薪をくべて今火の粉が仙台に舞う〜
しっかりと皆で歌ってたあかりんの曲。
大事な曲。あかりの歌。
そしてアソウ氏のクリスマスミックスを思い出した。
帰ったら掘り起こして聞こう。
星を継ぐもの、旅は続く、、、

五曲目週末ソング、
週末はスーパーマンクラークケントーになれる!
岩田健太ぁー。
この曲は矢張りイワシ氏を注目しちゃうよね。浮遊感のあるキーボードもホヒィーホヒィー鳴ってて心地よい。
繰り返す日常のエンドロール、
「誰もが〜予報通りの〜晴れに恵まれた〜仙台PITで〜」字余り、ダウンピッキングとオルタネイト織り交ぜの両ギターの企み笑み込みの顔を見合わせながらの刻み、ここ気持ちよくてツボな人多いんじゃないか、、ナベ氏「おぉー」

続きましては、、

フォーメーション変遷bassマーシー最前突出ドヤ顔低音かき鳴らしスタートの六曲目リバーブレション。
夏の日の敗戦とステージから見た引き潮の敗北感
・悪戯に弄ぶ落し物は見つけたの?
・傷をつけて
・朱に染まり差し出したこの両腕、
詩に込められたメッセージを詠む楽しさがある曲
かつ、焦燥感に駆られる畳み掛けワード
・焦燥、裂傷、想像、浸る、反響、感触
・何もかもが狂っていく、
・優勢、劣性、惰性、独り、
ステージ上からの光景を掛けたと聞いた夏の終わりの無力さと「残響」の現場ってのが八戸の某駐車場との拡大解釈してるものの、
パパパパパラパラッパの謎は解明できてない。

ちょうど一年後の約束、昨年のアタタとカモメとスパイクのスリーマン@仙台ライブ直後の、オファーとのアウトプットと、意地でもこの日までの生き残りを胸に秘めていたんじゃないかなと、もう歳だし、一年後のことなんてどうなるかわからない中での約束。
でも、約束は、しとこう、とナベさん。
スパイクへの愛を。
綺麗なイントロが鳴り出して、そして奏でられた未発表曲は、、、リスペクト最高潮の七曲目のspikeshoesカヴァー曲 AWAKE!!楽曲の持つチカラと、旧知のスパイカーは、泣きながら人の上を流されています、着地して泣いています。ステージ上にはATATA。なんだ、なんなんだこの光景は。綺麗な音の掛け合いに身体の中心部を掴まれた。掛け合って鳴り響くクリーンでギラついて力強い音は、確実に刺さりっぱなしだった。
曲の終盤では、空間系サウンドがいつまでも鳴り止まない感覚だったし、その中に包まれてい続けていたい願望があった。スッと音の圧が引いたら、皆礼をして楽器のプラグを抜いて、これ以上の何をも求めない境地に達していた、そんな空気感に。
演奏時間からすればアンコールしたいくらいなんだろうけど、それすらをも不要の絶句の域に達した。

その音の詳細は配布音源参照すべし。終局のサウンドはライブのみかな。


確実に歩みを進めた、歩み続けてきたspikeshoes愛を深めた大事な1日。震災乗り換えも含めて、25年の中での音を通じた人生観、意味合い、深すぎて、計り知れない。それに対するアンサーを発信したATATA。
帰る際に出口で未発表曲音源を配布します、ていう言葉には、最高に計算しつくされたかのようなカラクリだったのかと、今思うと。
完全なる仕込み、しかも一年越しで、無許可、
敢えて「新曲」と呼ばず「未発表曲」と呼称していた由来は、自分たちの曲ではないからなのかと理解した。
カヴァーした曲の詳細はATATA ARMYからURLとコードを聞き出してアクセスしてみよう!
泣きます。きっと、油断して帰り道でアクセスして号泣した人もいたんではないかと。
楽曲の持つ力と、ATATAメンバー全員の繊細、豪快な演奏とアソウ氏のレコーディング&ミックスを堪能出来る作品であり、ある意味これ欲しさにチケットを購入したという、どこかで聞き覚えのある現象。

二年前の秋のジョージウィリアム氏の援護射撃の渋谷事件!歴史に残る9.22事件。ユノーユノーのリフレインで終わる秋を迎えるウタ。

(昨年末のvs mirrorでもrhythmicという新曲(鰯インフル池谷氏の口ギターにも臨場出来た
新曲陽の目を浴びる瞬間立ち会える率)

謝罪も覚悟したという今回の無断カヴァー&音源化。
この日が目的で活動だったわけではない、
ゴールではない、ここで、終わりではない。
一つの節目であり、通過点であり、
しかし忘れられない貴重な一日。
ここからが新たなスタートなのか、と感じた1日。

ATATA広告塔の「誇大広告なら返金保証」的発言もあったけど、日帰り弾丸でも現場臨場して正解であり、それが出来たことが有難い。



後日談でもナベさんが再度ケシかける予兆を漂わせるツイートも有ったのも、気になる。


加筆。
進行カッチリで進んでたけど、飛び入りシークレット登場もあって、終電デッドライン間近であった故に、アンコールをパスし、終演後に購入しようとしたspikeshoes新譜もゲット出来ず、泣く泣く断念と一般発売日を心待ちにすることとします。
皆の新音源の感想が、未知なる領域の境界の門をこじ開けた的な【誇大】表現、震えて待つしかないのか。

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音源についてツイート
曲アレンジの多幸感もジャケのクールさも、
全てATATAテイストに仕上がっている。
聴くたびにspikeshoesとATATAが
宇宙レベルで融合していく錯覚・妄想
チームATATAの作戦大成功感&勝利感、
嬉しく思います。
楽曲アレンジ、演奏、レコーディング、ミックス
アソウさん含めてのATATA
次機会あればアソウさんのも貰おう!
そこにスペースは空いている。
ATATA AWAKE音源半端ない仕上がり。

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誰かもアウトプットに賛同していたけど、
曲調もLASTDAY彷彿サウンド、フレーズ、オケだけを目を閉じて聴くと晩期HOLSTEIN。
メタリックフレーズも散りばめられ感覚で
METALLICAやDREAMTHEATERで聴いた覚えのあるフレーズの切り取りなのか、オマージュか





DAITORII氏後日談
【そういえばお気づきの方もいるようなので少し謎解きするとspike shoes / AWAKEのカバーには、METALLICA / ONE, ATATA / LAST DAY, Fury of the year, The Next Page, HOLSTEIN / teleology のギターフレーズが盛り込まれております。 】
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少しの謎解き!まだ謎があるのか!
通勤BGM爆音再生。

spikeshoes版オリジナルAWAKE。
https://m.youtube.com/watch?v=hgcaT_GpK38  
Posted by panteraion at 17:05Comments(0) ATATA | 現実

兄貴の眠り

仙台PIT、色違いのHCバンド主催のイベントに臨場中
飛び込んで来た悲報について。

叩き出す強靭なサウンドの
確たる土台を築いてきた
一人の男が、漢が、
ヘイブラザー!
そんなセリフと
にこやかな顔
サングラスを通しても見通せる包容力、
そんな兄貴が眠りについた。
ヴィンセント・ポール・アボット(合ってる?
調べずに打ち込み。
アボット兄弟の偉大な兄。
ダレルアボットの兄、太鼓叩き。
彼が、弟の元へ旅に出たので、
こちらにはパンテラの直系血族は減少
また再びPANTERAリバイバルなムーヴメントが起きれば
追悼を開催するフォロワーが増えれば、
弟の作り出した世界の宝物とも呼べるリフが、
空気を揺らす機会も増えるのかな。
r.i.p ABOTT BROS
DEAN ギターの翼の生えたダイムバッグダレルの絵が脳裏に浮かぶ
そこに兄も並ぶという光景、誰か既に絵にしてくれてるんだろうな、
密かに期待してたZAKKとのパンテラ復活劇も、
遠い夢になった
FROM HELL
ダレルと合流して、そっちの世界でまた最強リフを作り出しててくれ!
そのうち聴きにいくからな。


追記0628
オフィシャルでもツイート
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0703追記
Phil Anselmo Speaks At Vinnie Paul Memorial | Rock Feed

https://www.youtube.com/watch?v=No_xQQFt7zI
F964EB56-89BA-4F04-A636-E01B1BFB78DD

  
Posted by panteraion at 12:49Comments(0) PANTERA | 現実

2017年02月28日

春を錯誤した思考を

誰のせいでもない、
自分が導き出した答え。

今、自己が存在する座標は
幾重にも重なる選択肢の結果辿り着いた場所。
勿論外的要因も多いだろうけど、
その都度、分岐を選択してきている。
初期段階で異なる選択をしていれば違う場所に居たと思う。
もしかしたら既に存在していないかもしれない。
一つの我が儘が、
一つの我慢が、
大きく自分の未来を変え得ること、
後から振り返らないとなかなか気付けないね。
今ある姿は、例えば10年前の自分が思い描いた、望んでいた未来なのか、
この先の10年、どのような選択をして、結果どの場所にいるのか、
ヒマを創り出して、思考を巡らせたけど、結果論でしかないのかな、と思う自分。
未来において、この今の思考を振り返る機会はあるのか、あったとして、其れは結果論としか判断しないのか、プレミアム水。wednesday vs i 時間が有るから駄文を打ち込んだ。



気付けば、年明け、新春マグネットからひと月半経過しているがやはりなかなか動き出せない甲殻類。
甲殻類でもやりたいこと、形にしたいことが多いけど、冬場の遠距離で束縛多い環境下だと活動はキツイ。嘆いてみても無駄。一人音を鳴らしてワルアガキしてみる昨今。

周りを見ると、面白そうなコトが沢山転がっているし、その他にも片付けなきゃならない問題も山積みで、フローして行くプログラム達がスプールしっぱなしで、価値も持たなくなりつつある、、、
何もかもが中途半端になっている焦燥感だけが、この冬の終わりかけに射し込む朝の陽射しとともに、おもーくのしかかる。



いつも通り、文字打ちするとマイナスに走り地下に潜るので、この辺で。少し、雑多な問題を無視して、気晴らしに外に出るのも悪くないか、、、



春の匂いがする。


何かを変えたい、何かを護りたい、
そんな思いに響いたウタ。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=cq1qy1A2Vt0
  
Posted by panteraion at 09:31Comments(0)TrackBack(0) 現実 | 海産物(海老)

2017年01月08日

甲殻類的新年。

2016年は甲殻類的な活動は極限に削ぎ落とされた感。
それぞれが多忙で自然と音と離れたり、日常に忙殺されていた。
結果、露出した活動は弘前Magnetの新春ライブ一本のみ!

メンバーが集まって音を鳴らしたのも片手で足りるっていう。

そして昨年末、一年越しのライブのオファー。
予定を立ててもドタキャンもありうるっていうこの地盤は
何としても早期に解消したいが、どうしても困難なワケで、
快諾も中々出来ない現状。

今年は何回戦場へ出撃出来るのか。

1/14(土) 弘前Mag-Net新春ライブ2017(4日目)

Cissy Strut
Down For The Krown
e.b.i
waruagaki
ぎーく
ツシマケンタ
サヨナライツカ


出撃します。
今年もよろしくお願いします。  
Posted by panteraion at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月24日

Macarble刺激氏主催の復興支援@磁石 

その終焉から2週程が既に経過しようとしていますが、
ヴォリューミーかつ衝撃がデカすぎるイベントでした。
各方面の思惑や衝撃告知の爪痕とか、。

発生前の記述を拾い上げてみます(可能な限り)
時系列無視の順不同で羅列してみますが、
刺激氏に感化された各バンドの熱量が伝わります(無断転載状態)
敬称略編集有。転載に問題有らば、削ります。


MACARBLE ‏@macarble_jp ・ 7月5日
7.11 東日本大震災復興支援LIVE
いよいよ今週土曜日です!
compilationALBUMも出来てきました!
ラバーバンドも再販予定はないので、この機会を逃すと2度と手に入りません!
お見逃しなく!

(さ)しょーや@6thMAN ‏@SS_615 ・ 6月27日
【6thMANライブ情報!】
7.11 MACARBLEプレゼンツ東日本大震災復興支援ライブ
今年も出させてもらいます!
ライブを見に来たお金が募金になるんです!
こんな数のバンド見れて人のためになるとかステキ!予約待ってます!

ATHLETIX ‏@ATHLETIXjp ・ 7月6日
いよいよ今週末!
ATHLETIXイン弘前マグネット!
MACARBLE企画の東日本大震災復興支援ライブとなります。
ゼロイズからはトップバッターがSource Ageなようです。
久々の弘前ライブ、サタニックビール祭りやりましょう!

サヨナライツカ バンド公式ついったー ‏@sayonara_itsuca ・ 7月8日
【サヨナライツカ ライブ 
7/11 弘前Mag-NetにてMACARBLE企画の震災復興ライブへ出演します!昨今減ってきた震災復興支援企画。
少しでも力になれたらと思っています。出店も沢山!どなたでも楽しめる企画、間違いなし!【復興支援イベント】

MACARBLE ‏@macarble_jp ・ 7月9日
いよいよ明後日です!
麺処 あかふじの担々麺が通常830円の所、なんと今回特別に500円で食べれます!
限定30食なんで瞬殺売れ切れ必須!Openから是非!

Yuuki ‏@led_yuuki ・ 7月5日
1週間切りました!
これだけのメンツで何かをする。これは本当にすごい事ですねー。
微力ながらもお手伝いさせて頂きます。
(個人的にブースのあかふじ・・大好きです!!.!!!

小西@6thMAN ‏@xdisadvantagex ・ 7月8日
さりげなくAlways Summerの新アー写が公開されてました!!!
そんなAlways Summerの久しぶりのライブは7/11の東日本大震災復興支援ライブです!!!

KamaitaChi19980402 ‏@kamaitachi_jp ・ 7月8日
クッソ長文ですが、7.11のLIVEに向けての思いと、MCで言いたかった事を、FBとmixiに投下しました
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=595102563964404&set=a.215147255293272.52313.100003939969012&type=1&theater …
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1943892066&owner_id=907365 …

Ni_shi000002430 ‏@Ni_shi000002430 ・ 7月8日
20150711atMag-net
東日本大震災復興支援LIVE〜3.11を風化させるな!vol.7〜
気になるバンドがいましたら是非遊びに来てください。
ライブ見て、フード食べて、募金して、東北の復興を支援しましょう!

e.b.i ‏@existbeing_info ・ 7月10日
Next live is tomorrow
2015.7.11(SAT)hirosaki Mag-net
Start 14:00
1500yen +drink 300yen
【惰性的告知】
来たる20150711、人々を不安恐怖悲しみに陥れたあの日から1583日を経て、復興を支援する企画、かつて『人間ロードローラー』と称されたMACARBLEを率いる刺激氏が最強メンバーを招聘して執り行われる最強企画。甲殻類も出撃させて頂きます。弘前磁石にて。

nor thmall lab ‏@northmalllab ・ 7月10日
【7/11 3.11を風化させるな!vol.7】
北津軽から重低音を轟かすMACARBLEの東日本大震災復興支援イベントが明日開催!今回は県内を代表するバンドが全17組出演。出演バンドを収録したコンピも限定販売、出店も多数あり〼!

‏@SNOOKE_Vo_Ba ・ 7月10日
7/11は弘前マグネットにて東日本大震災復興支援ライブに出演させて頂きます。
豪華出演陣に、ファッション、フード、スイーツ、コンピ音源、ラババンプレゼントとロマンスがありあまっています!いよいよ明日!誰かの為にやってきた訳じゃないけど誰かの為になれるなら力になりたいです。本当にそう思っています。

‏@otasam_tjgw ・ 7月10日
最近の政治は政治家のエゴの撒き散らしで、安保改正やら、オリンピック招致で莫大な予算利用やら...忘れてませんか?
国がやらないなら、私たちがやります!
売り上げはあしなが育英会へ寄付されます。サヨナライツカ、出演します!宜しくです!

YOURCALL ‏@yourcallJp ・ 7月9日
【遂に明日!】7/11(土) Macarble主催『東日本大震災復興支援ライブ』に出演します。
我々の出番は2番手です。
YOURCALL予約で新しい音源のCD-R付きます!
この日の売り上げは震災で親を亡くした子供達に寄付されます。

kallaqri ‏@kallaqri ・ 7月9日
今週末土曜日11日
弘前Mag-netにてMACARBLE企画
東日本大震災復興支援ライブに
kallaqriも出演させていただきます
このメンツが弘前で出揃うことは今後あるのだろうか
Mag-netが人で埋まる未来しか見えないデス 我々が音楽を通して震災復興の為に出来ることはとても小さな事かも知れませんが、それらが幾つも合わさると大きな力になり、そのような場が在り続けることで、3.11は人々の記憶から決して薄れることはないでしょう
微力ながら尽力させて頂きます

S.P.N POWER official ‏@spnpoweroffice ・ 7月11日
いよいよ本日
弘前マグネットにて
イベント出演!
14時スタートです!
齋藤 康輔 ‏@saito_kosuke ・ 7月11日
本日は弘前Mag-netにてこのイベント!
S.P.N POWER叩きます!


Always Summer ‏@always2014band ・ 7月11日
ついに今日です!東日本大震災復興支援ライブ!Always Summer新体制初ライブです!今日初披露の曲もやる予定です!よろしくお願いします!

  
Posted by panteraion at 11:10Comments(0)TrackBack(0) 現実 | 海産物(海老)

2015年05月10日

黄金週間終了で

思い通りにならない環境が、精神を蝕むことって、
現代人にはよくあるって言われるけど、、

最近の、此の粗悪な状況からの逸脱〜再起のためには、
自己の汚損しきった負の空気感と、腸内環境と、重圧回避と
色んな物を改善する必要があり、
全てを捨てることも、いったんは必要なの?

後数週間で、それらから離脱できるか。
踏ん張りどころなんだろうけど、
現実逃避してしまえば
どんなに楽なんだろうか。

ま、耐えるだけ耐えてみるさ。

また、アンプにつないで、
四弦を鳴らしたいね。
突き刺さる皿の音とか受けながら。

マイナスからプラスへ、転ずること、
少なくとも海面には浮上詩体  
Posted by panteraion at 23:00Comments(0)TrackBack(0) 現実 

2015年04月07日

開放的山麓爆音2015

仮に、予め為された未来予想の記述や論述が

現に起こりうるとして、

ケイオティックな社会が存続する日々において

何時になればこの苦境を越えて終局を迎えるかと

そういう疑問を、予め提示してみる。




試験的な未来創造なのかもしれないけど、

来る4.12に何かがある、

っていうのは、何かしらの根拠があってのことなのか。

あの時から4年。また現実を考えさせられるのか、

未来にどう反映するっていうのか、

また何かが止まって、何かが動き出すのか、、、。

講ずるべき対策は、、、?




将来的な話をすれば、

今年も参戦したかった山ROCKは叶わずの無念。

今年の山ROCKの日は小学校運動会と丸かぶり予定。

予定ずれていたらどうしてくれるんだろうね。

3年連続辞退NANOか、、、。

山麓での開放的爆音、また味わいたい。

無念。


http://spotlight-media.jp/article/131910398681010802?flow=recent

http://spotlight-media.jp/article/133065069084256005?flow=recent

  
Posted by panteraion at 01:46Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月19日

払拭不能の過去の事実。埋没真実。

消えて無くなればいいなと思う過去の事実なんて
沢山あるのかな。この世の生きる人々がそう抱いている、それは。
隣のヒトが、何をどう考えようが、関係ない
かも知れないが、
確実に間違った思考に陥っていると思う、その事実は、
果たして、当人同士からすると、なんら間違いでもないし、
他者の介在が無ければ、
将来的には、何の弊害無く、導かれている結論に至ったのか。
過去に巻き戻す事は叶わないが、
将来に嘆く結果を導いた過去が幾多もあって、
何が正しいのか、正確な答えを算出出来ないでいる。
何らかの罰を与えるのが正しいか、など考えていると、
そんな感情をすべて払拭する、
与えられる結末を、然るべきそれを、アレしてくれる必要性を
見出せる事実が、ゾクゾクと浮上することが、
失われた時間とともに露見された。という結果が、安堵を与える反面
被害を蒙る方々たちが、結果的には何を望む、か
鈍く光るそれを、すべてかき消そう。
何でもいい。両耳から得られる振動でも、悪くない。
20年続いた悪夢ってやつも、永劫と持続していく。
40年の開いた時代と、中間と、
足元に残る罪の、痕跡、手のひらとの相対するコントラスト。
光は、まだ届かない。照らしてくれない。助けも得られない。
そんな夜に、眠る。  
Posted by panteraion at 23:49Comments(0)TrackBack(0)  

2015年03月15日

晴れた日の晴れの日。

こんなところに書き記すべきことじゃないが、、、、
子供たちのはしゃぎつかれた寝息を聴きながら、あえて、


別れの季節、何度経験してきたか。
旅立ちの時、何時の時も、悲しさと同時に切なさが刻まれる。
新たな思いも心に抱くものである。

少しだけ身の丈に合わないスーツを着せて、
通いなれた道をともに歩いて、
いつもとは空気感が異なる会場に入りて、
次第に緊張を覚えて表情を硬くした。

始まりの時から、既に
別れのつらさを噛み締めていた。

LEFTSTANDsの解散の時の
入りのSEを思い出した。
ストリングスの入った、WrongScaleの曲。
完全に終わりを意味する始まり。
もう13年前になる?

あの頃も、人々を送り出し、
いろんな別れや、
自己の人生の分岐点を考えさせられた。
春だったんだ。

過去をちらっと思い出しながら、
在園生と卒園生の波状攻撃の卒業ソングに
悲しみというか、嬉しさというか、謎な感情に
胸撃たれて、涙腺崩壊、無涙泣きとでもいうのか。
傍らの記録していたビデオに
嗚咽も録音されたことだろう。
危うかった。

さて、

これから、どんな試練が、小さい身体に待っているのか、
小さい目、小さい手で、小さい足で、
幾多の試練を乗り越えて、
踏みしめながら、大きくなるんだろうね。

この数年間は、かけがえのない宝箱だったと思う。
何時かは、忘れてしまう、思い出、
忘れちゃいけない感情や事実や友、そして師。
この先の人生で経験する離別の初歩であり、基礎を体得したね。

卒園、おめでとう。(ウッ、、、、


  
Posted by panteraion at 16:22Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月11日

無に帰らぬ詰め込むべき重い想い

震災の復興なんて、この日だからでない。

多くの人が、この日だからと限定しているが、

この日限定で、はぃ、終わり、、なんてことぁ、あってはならない。




形だけだと言わんばかりに、

定刻に至ると首を垂れて、

目を閉じてみるが、

実は、なんにも変わらない。

ココロに全くしみてない人もいる。

もちろんそれは、

弱さを隠すための強がりなだけで、

心底キズをえぐられている人も、

その瞬間、

いたのかも

しれない。







一分、揺れも収まってもいない

時間。

目を開くと現実に。

実は揺れによるダメージではない。

人が命を落とした最もな要因は。

揺れによってもたらされた、

地獄のような、

悪魔の様な、

泥を交えた

黒い波。







失ったモノは

その日から




時を

止めていた。

大きい衝撃が、

駆け抜ける前の

静寂

ってあるよね。

それ(静寂)が

増幅し始めて、

次第に

鈴の音が

聞こえ始めて、

フェードし始める音の中を

明瞭な境界を奏でる左右のアルペジオ。



仮に、
巨大なエネルギーが
放出為れる事前兆候に
動物の異常行動と合わせて、
人々の情緒不安定化とか誤った判断に寄りて
重大な結果を招く事象が挙げられらるとすれ
ば、
四年
前も然りだし、
今もその傾向に
有り得るのかな。
動物たちが覚知し得ない
レベルでの、
80パー
セント余りも活用出来ない人間脳内脳
への
潜在的な伝達
物質への影
響と僅かな変
化とを、
出現率とを掛け合
わせての算出
為れる出現頻度と
現在進行
形で展開為れる事
象たち



4年目の、今日だから、

今日だけと限ってしまうことなく、

、毎日が復興の連続だろう事を、、、

ダメージもまだ残存してるし、

人々の内面に付された創傷痕は

薄れたとしても消えない。

生きている事と、そうじゃない事実、両者の境界線はハッキリと引かれた瞬間。

正確にいえば、瞬間でなく、

揺れ、炎、波、寒さ、飢え、爆発、略奪、善意で上塗りした悪意、甲高いえーばつしーばつ、

あの日の映像を見ながら生きる事の意味を問われていたけど、、明確な答えなんて見つからない。


(去年の今日は何をしてた、一昨年の今日は?、、、来年は?)

自粛ムードに合わせながらも、その傾向に流されたら負けだとも思ったし、そうじゃないにしても、何考えてるの?と罵られる危惧を抱きながらも、照明をカットして、鳴らした甲殻類@亀、とか、

少しの気力と、暗く沈む心を、闇を、
音で蹴散らかしたかった。
気のない酔っ払いに向けられた言葉をかき消したかった。
被災した現地を救いに行けない自分が居て、
何をしてきたか語ることが、
想いに、心に、触れることが出来なかった。
何も無く、過ごしている事に感じる罪悪感と、葛藤と、衝動と、悲劇と、愚なる行動たちと、
行為を為しても、為さない意味と、生じた意味にそぐわない不作為と、、、

結局、何もしなかったし残せなかった。

歩みも未だに遅い自己と、何も見ないで正当な道へとひた走る他者。

あの頃に抱いていた、感情が、、、

なんだ、、、、、、


ま、そんな事を思い出した。

たまにはいいのかな。

今もなお、止まらずに進んでいることもあるだろう。

判明する身元、4年の月日が流れても、新たな合致があって、

被災地から漂流し他国で拾い上げられ、現地に届けられる思い出のアイテム

続いている。実は、続いている。
止まってなんかは、実はいられない。
今日一日は振り返ったとて、損は無いし。覚えていれば、そのきっかけとしてね。

色んな意味を持ち始めている、この一日。


方向を少し変えてみるが、


もう一つ、震災の頃の最も鳴らした音の一つに有るのがa t a t aだった。
デモ音源を幾度となくリピートした。まだ、フューリーとリサイトだけの、DLした音源。

心の奥底ではホルスタインの曲を再現し得るバンドだと期待しながらも、その期待を大きく越えた事に、今でもココロ躍った瞬間を覚えている。


\(^o^)チャンナベ(^o^)/
@Nabeckhamsenpai
自分達の記録用にいつも動画を残してるんだけど、なんとなく今日に合うんじゃないかなと思ったので、
今日一日は公開にしときます。
大した動画じゃないよ。
東北のファンが一人でも喜んでくれればそれで。

ATATA『Recito』石巻night
http://youtu.be/4QNcujpXYPk




アングルも、配色も、音像も完璧。
リサイト〜。未来はそんなに怖くないよ、、、
atataから、神動画ドロップされてます。
さんてんいちいち。〉rtt


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何を言っているのか、言いたいのか全く分からないかもしれません。
想いをアウトプットしてみた結果の文字列。





  
Posted by panteraion at 23:52Comments(0)TrackBack(0)