2014年06月21日

お寿司01

今日の投稿は、いきなり『お寿司』の登場ですが・・・

勿論、『グルメ・ブログ』ではなくて、
ライブドア・ブログ『エッチな体験談』のカテゴリに属する【M&M】です。

前回のご調教日は、ワールドカップでの日本の試合が重なってしまい、
午前中は皆でテレビ応援をしたとのお話を致しましたが、
そのシワ寄せも予想通りで大幅に時間もズレ込んでしまったのです。

午後からのご調教も・・・

M女の優を緊縛・吊りしながらの『緊縛談義』、
そしてその優が大喜びする『蝋燭プレイ』が終わった時点で夕方。

いつもなら皆さんで夕食の仕度をして食事、
そして解散の運びとなる筈ですが、全員が何やら不完全燃焼!の様子。

簡単に意見が一致して『延長戦』が決まってしまったのでした。

そして「出前でも取りましょう」との話になりましたが、
ここは毎回一番、体力の消耗が激しい・・・
M女の優の意見を優先という事になり、
優は迷わず好物の「お寿司!」を希望したという訳です。

いつもの軽い昼食ならともかくとして、
調教中での夕食は一同一瞬迷いました。

でも、

『緊縛や吊り』『蝋燭プレイ』というハード系の調教は終わっていましたから、
ご主人様や女王様の頭の中には「余り重くない『お寿司』なら・・・」
という考えもあったと思います。

肝心の優は、好物とあって無邪気に喜んでいましたが。

ご調教では、「ご主人様」「女王様」と呼ばれ一番偉そうに見えますが、
実は一番大切にされるのは・・・
体力、精神力共に消耗が激しく、負担の大きいMの方なのですね。

その中でも体力、精神共に一番の弱者であるM女が大切にされるのは、
昔からSMが貴族の遊びと言われる所以なのでしょうか。

大いに勉強になりました。

足コキ01

簡単に夕食を済ませると、少しの休憩後に調教も再開です。
「ご調教」とは言っても・・・
この日は後回しになっていた『寝取られ&乱交』なのですよね。

先ずはMM夫婦の優と私が、
M奴隷同士の交尾をご主人様と女王様の前で披露して・・・
その様子をご覧になりながら、
ご主人様と女王様ご夫婦も互いに愛撫のし合いが始まるのです。

いつもの様に私は直ぐに射精してしまい満足感を得ていますが、
私が粗チンな上、超早漏ですから、
当然の如く優は全く満足出来ずモヤモヤ感が残ったままの様です。

そこで O.Mご主人様のご登場となる訳です。
私は優をご主人様に委ねて、直ぐO.Y女王様に呼ばれます。

こうして『夫婦交換』(スワッピング)の形となる訳ですが、
実際に女王様と私とのセックスはありませんから、
事実上はO.Mご主人様に優を寝取られた・・・
というのが正しいかも知れません。

いつも女王様は、私を『手コキ』か『足コキ』で逝かせて下さいます。
そして私は女王様の膣やクリトリス、アナルを舐めたり、
舌先を挿入させたりして、女王様が逝く寸前までご奉仕させて頂きます。

でも女王様は決してM奴隷の前で逝って果てる様な事はありません。

この日、私は女王様の御み足でペニスを扱いて頂いて、
優との交尾の後だというのに早くも2度目の射精を迎えました。

何故なら・・・
女王様は、私が『ストッキングの感触』を大好きな事をご存知で、
ストッキングを履いての足コキを施して下さったのです。

女王様のストッキングが、直に私のペニスに触れるだけで気持ちいいのに、
両足で挟んで扱いて下さいますから、
私は「あっ!」と言う間に射精して果ててしまうのです。

その頃、ベッドの上では・・・

妻の優がO.Mご主人様のペニスを膣の深く受け止めているらしく、
AVなどではお馴染の良く聞く音がパン!パン!パン!と・・・響き、
優はアヘアヘのメロメロ状態で絶叫しています。

あの「パン!パン!パン!」という音は、
一体どの様な状態で発生しているのでしょうね。

ご主人様の睾丸(陰嚢)が優の股間を激しく叩いて発している様ですけど、
私が優と交尾しても・・・今まで一度も聞こえた事はありません。

如何にO.Mご主人様の腰使いが激しく、
ピストン運動も私の2倍は速そうで、如何にAV並に凄いかという証しですね。

結局、優はこの日、3回も逝って果てさせて頂いたみたいで、
ご調教が終わり帰宅の仕度の頃にはグッタリして殆ど動けない状態でした。

私も女王様には足コキの後に、手コキでも一度イカせて頂き・・・
一週間分溜め込んだ精液を全部、吐き出させて頂きスッキリ致しました。

パンティー板野01

そうそう、今日のご報告の最後になりましたが・・・

先日、女王様から、

ここでのHNが何故?『パンティー板野』なのか、
読んで頂いている皆様には説明不足だからブログ上で良く説明しなさい!
との、お叱りを頂いたので改めてご説明致しますね。

プロフの自己紹介欄では少し触れましたけれど、

つまり簡単に一言で申し上げれば、
優と私は夫婦で(婦人物の)パンティーを共有して履いているのです。

正確には、パンティー(ショーツ)も数枚ありますが、
殆ど多くはガードルで、
それを夫婦が共有して履く様になったのは、
O様ご夫婦からのご調教が始まって『貞操帯管理』を受け始めてからです。

貞操帯は南京錠が付いていて、
装着したまま日常生活を送っているとカチャカチャと煩いのです。

特に取引先と一緒の仕事中など、
夫婦して2人共、股間でカチャカチャと南京錠が当る音がしたりして、
仕事に集中出来なくなってしまいます。

優の貞操帯は金属製ですが、
私の貞操具はペニス・ケース部分がプラスチックですから、
余り南京錠が当り続けるとヒビや割れる可能性も大きいですものね。

そこでO.Y女王様にご相談してみたら、

「ストレッチの効いたガードルを履くと具合良いかも知れないわね」

と仰られたので試したところ、
仰る通りの快適さで手放せなくなったという次第です。

それにしても、
排尿用のスリットと南京錠が露骨に浮き出ていてヤらしいですね。
そして、
夫婦で下着を共用というのも、妻の優は余り歓迎ではないのか、

「変な所にオシッコの染みが付いて・・・」

と近頃は下着の買い替え頻度も増えた気がします。
確かに女性と男性では、下着に付く染みも場所が違いますよね。

優が所有する下着の全てが、
夫婦共用で使われている訳ではないのですが・・・


(09:25)

2014年06月20日

交尾01

前にお話した通り・・・

私達夫婦は、O様ご夫婦に貞操帯や貞操具を装着され、
夫婦と言えども勝手に交尾(セックス)が出来ない様に管理されています。

でも通常であるならば、毎週週末のご調教の時、
1回に限って交尾が許されていますから、
余り常識を逸脱している訳では無いのかも知れませんね。

世間には私達以上に性交の機会が少ない夫婦も居るでしょうから。

そして多ければ週に3~4回というご夫婦も居るでしょうけど、
大抵は週に1~2回位が標準的なのかも知れません。

そう思えば、私達夫婦も標準的と言えますね。

しかし、性交機会を管理されていて自由にしたい時に出来ず、
週末にはしたくなくても必ず一度はしなくてはならない義務も負っていて、
(それも人前で・・・)
やはり、これはM奴隷生活の象徴となっているのでしょうか。

また、
お互いO様ご夫婦か私達MM夫婦の何れかに、
所用とか旅行、病気など何らかの事情が発生してご調教が延期となると、
最長で一ヶ月半も間が開いた事もあります。

その時はセックス出来ない辛さよりも、
入浴しても性器を良く洗えない事の辛さが先立ちます。

交尾02

しかし・・・

交尾した後に優が手にしている物は一体?何でしょう。
このブログをご覧の皆様なら直ぐお解りになられますよね。
そう、コンドームです。

O.Mご主人様が『生挿入して中出し!』なのは仕方ないです。
オイオイ (--;;
私達のご主人様なのですから・・・

しかし、夫である私がコンドーム装着というのは何とした事なのでしょう。
これもM奴隷の身として当然の事なのでしょうか。

確かに妻である優がピルを服用していなければ、
普通の夫婦であってもコンドーム装着は常識ですものね。

それなのに理不尽と感じるのは、
O.Mご主人様と、夫ではありながらM奴隷の身分の違いから、
差別されている境遇の差のせいでしょうか。


(06:15)

2014年06月19日

蝋燭01

「優は羞恥や屈辱で咽び泣きして喜ぶタイプのMではない」

という事は既にお話した通りで・・・
先日は鞭、今回は蝋燭と、ハードな責めを好む絶叫タイプのMです。

それは今回の蝋燭責めされるのを傍で見ていて、
つくずく、(夫婦がM同士なのに)交代でS役の代理プレイなど出来ない!
と思い知らされました。

というのも、私の様な『羞恥系M』なら、
同じMの優がS役を買って出ての代理プレイも叶いますが・・・

優の様な『ハード系M』ですと、
同じMの私がS役を果たせませんし、優も満足する事が出来ないのです。

それだけハード・プレイは、
見ていても視覚的に残酷で可哀想になってしまいます。

蝋滴が優の裸体を見る見る赤く染め上げて、
歯を食い縛って堪えていた優の口元からの溜息は・・・
徐々に悲鳴となり、やがてそれは絶叫へと変わります。

「蝋燭なんて垂らされて熱くないの?」
と、優への質問は愚問で・・・勿論、熱いに決まっています。

そして特に優の様な筋金入りのハードMになると、
皮膚の薄い粘膜部(アナルや性器、舌等)へ蝋滴を垂らされるのを好みます。
これは非常に熱い!ですよね。

でも、「その熱さが気持ちいい」と言いますから信じられません。
粘膜部は、『敏感=皮膚が弱い』ですから・・・
ご調教が終わり蝋滴を剥してみると、肌が真っ赤に火照っていました。

蝋燭02

でも、これには裏話みたいなものもあって、

勿論、最初の内は何処へ垂らされても熱いですし、
アナルや性器などの粘膜部なんてメチャメチャ激熱なんだそうです。

ところが、大量に垂らされて蝋の層が出来ると、
見た目には凄く見えますが、実は熱さは殆ど感じ無いらしいのです。

なるほど・・・

確かに蝋の層の上に蝋滴を垂らしても、
直接その熱が肌に伝わる事はありませんものね。

優に教えられて妙に納得してしまいました。


(20:58)