2009年11月30日

ラッキー

寒い。

自動販売機前。

コーヒーにしようか、コーンポタージュにしようか、かなり迷った。

結局、コーヒーにした。

ぴぴぴぴ。

ぴーーー。

「な・・・何が起こったんだ!」

すると、コインを入れる下の部分が「3333」とそろっている

当たった―――。

そして、コーンポタージュが出てきた。

素晴らしい!!

暗闇の中、自動販売機に向かって、満面の笑みを浮かべていた。

生きていると、いいこともあるんだな。

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2009年11月28日

スリル

今日、犬のうんこを踏みそうになった。

あっ!そういえば・・・

近所の小学生と話したとき、かなりスリルのある遊びしているらしい。

俺が、学校に行く時や帰る時の遊びは「石ケリ」などだった。

「石ケリ」は、単純な遊びだ。

鬼が、1つの小さな石を蹴っ飛ばして、相手の靴に当てる。

当たった人が鬼となる。その繰り返し。

「近頃のちびっこは、どんな風に帰宅するんだ?」って聞いたら、

「うんこ」と答えた。

当然、俺は、クールに切り返す。

「おい、面白そうだな。教えろ!」

どうやら、

まずは、犬の「うんこ」がないと始まらない。

「うんこ」が見つかると、そのゲームが、突然、始まる。

ゲームの内容は、ものすごく単純だった。

「じゃんけんをして、負けたら、踏む」

それだけ。

「その靴はどうするんだ?」って聞いたら、

これも、驚いた。

「捨てた」という。

東京のちびっこは、末恐ろしい。

ちなみに、5回踏んだちびっこは、「うんこマン」と名づけられ、しばらくは、避けられるとのこと。

「おい、それは悲しいな・・・」って言ったら、

「うん。泣いた」といっていた。

やはり小学生だ。

かなりイキがっているが、うんこマンといわれると、泣いてしまうんだな・・・まぁ、靴を捨てたくなるよな〜。

いくらキレイに靴を洗っても、それを履いては、永遠に「うんこマン」と言われるよな・・・

とりあえず、彼には、こう言ってやった。

「今度やる時は、俺も呼べ!」

しかし、犬のフンの始末はしっかりしてほしい。

子供が踏む。


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2009年11月26日

よし!

パソコンの調子が悪く、インターネットができなかった。

が、治りました〜。やった〜。

といっても、大したことはやっていません。

たとえば、外で雷が落ちたりすると、電圧の調子がわるくなることがあります。

【インターネットがつながらない】
1、モデムのランプをチェック
2、コンセントやコードが抜けていないか?
3、電源を入れなおす

これでも、わからなかったら、少々技術的になる。

でも、だいたい、その3つが問題。

今回は、電源でしたね!

しかし、寒いのは嫌だなぁ〜。
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2009年11月25日

さむい。

寒いのは苦手だ。

手が動かない・・・

パソコンの仕事が多いわけですが、困ったものだ。

動け〜動け〜。

とりあえず、自宅のインターネットがつながらない。

どうしたんだろう?

というわけで、なかなかパソコンをチェックできない。

さみしいね〜。

寒い夜は嫌だなぁ〜。
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2009年11月21日

厳めしい父。けれど、やさしかった。

厳めしい父。けれど、やさしかった。【原作】『小さき者へ』有島武郎より

父は先に逝く
けれど、恐れず生きよ。

先に生まれて来た者が、先に逝くことは、運命だ。

もし、私が君たちと同じだけ生きるなら、
君たちに何か残そうとは思わないだろう。

先に逝くということが分かっているから、君たちと一緒にいられるリミットのうちに、
何か残そうと、父は懸命になるのだ。

生命は、父と母の「生」から受ける。
けれど
「どう生きるか」は、自らの「死」から与えられる。

「死ぬまでにやらないといけないことがある!]
「のこさなければならないことがある!」

君たちの存在をわずらわしいと思ったことがあった。
けれど、今では、かけがえのないものとなった。

苦しいことや楽しいこと。
悲しいことやうれしいこと。
そんな気持ちを、君たちと分かち合えた。

私は君たちを愛した。そして、永遠に愛する。
一つになれた家族は、再び、旅立ってゆく―――。

私の肉は朽ちて、土となる。
けれど、私の骨は、君たちの心の中にそっと埋まってゆく。
いつの日か・・・
うずもれていた私の骨が、風のいたずらで、君たちの心の表面に現れることもあるだろう。

その時、古ぼけた私の骨

君たちは、それを杖として歩けばいい
君たちは、それを剣として戦えばいい
たとえ、骨がほころび、砂となったとしても・・・

父は先に逝く
けれど、恐れず生きよ。
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2009年11月18日

しゃべるべからず

しゃべるべからず公園の公衆トイレ。

薄暗い壁を、何気なく見ると、落書き。

*****
俺は神だ!
  ↑
お前がクズ!
  ↑
落書きするなバカ!
*****

クスクス(笑)
「落書きするなバカ!」という落書き。

どうせ、ペンキ屋が、これらの落書きを沈黙させるんだろうな。。。

すっきりしたのか、しないのか・・・薄暗い所から、明るい空を見た。
「雲がない・・・そういえば・・・」

昔は、太陽が地球の周りを回っていたんだっけ?
今は、その逆。地球が太陽の周りをぐるぐると回っている。
では、明日には、何が回っているのかな?

「正しい」と思っていた常識も、落書きのように書いたり、消したり。

なんで過去も、現在も冗談しか言わないの?・・・きっと未来も・・・

「本当」を、知りたいけど・・・コトバに出してみたところで、
空しさだけが、ふわふわと。

ところで、人は、気がついたら、コトバをもっていた。
なんの不思議もなく・・・でも、とっても、不可思議なことなのに・・・
冗談を言う口は、冗談のように顔についている・・・

ふと、砂場で遊んでいた可愛い少年が、僕の周りをチョロチョロしながら・・・

突然!


大きな縫い針を僕の顔に突きつけて、荒々しい声で、こう言った。

「そんなに冗談が嫌なら、口を縫っちゃいな!」

顔をこわばらせながら、僕は言う。
「99パーセントの冗談と、1パーセントの真実しかないこの世界に、冗談をとったら何が残る?」

少年は、可愛い笑顔を取り戻し
「つまらない真実だけだよ。お兄ちゃん。」と・・・

そして、くるりと反転して、ウサギのように駆けて行った・・・

【原作】:『論理哲学論考』 ウィトゲンシュタイン
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2009年11月10日

ハスメール

ハスメール【原作】少女からの一通のメール

家に帰らない少女
笑顔・・・突然の沈黙・・・憎悪・・・ふとした甘え

「非行」

金はある。けれど愛情はない。
どうしようもない隙間がぽっかりと口を開いている。

ヘドロのような醜い社会を見てしまいました。
感情は、ずっと昔に置き忘れ、
「目」は見るためだけの道具・・・涙は枯れてしまいました。

東京から、一人で鎌倉に来ていました。
ただのきまぐれです。
疲れた足・・・ポツンとしゃがんで海を見ていました。
絶望に満ちた背中。
海の音、男女のたわむれ、人工的なお花屋さん・・・

ふと、花屋のおじさんが、少女の背中に、話しかけました。
すると、売り物ではない大きな一輪の蓮の花を差し出し、やさしい顔でこう言いました。

「蓮はね。ヘドロから生まれてくるんだよ。」
「池がドロドロであれば、あるほど、蓮はきれいな花を咲かせるんだ!」
「どうだい?人のようだろう?」
「人も、苦しいことや悲しいこと、辛いことを体験した人こそ、きれいな花を咲かすことができるんだ。」
「だから、お譲ちゃん。落ち込んでいないで、元気出して、歩いてゆこうよ。」

たわいのない、空気みたいな会話なのに、

なんで・・・あたしを知っているの?

なぜ?

とめどなく涙があふれてきました―――

・・・・・
僕のもとにメールが入っていた。
素敵な鎌倉でのお話と、「あたし、蓮の花が大好きなんだ♪」っていう弾んだメール。
枯れ果てた砂漠のような心に、水が流れ込んだような・・・

泣いたって、もがいたって、八つ当たりしたって、傷ついて、
うそついちゃって、友達なくして、絶望して、死にたくなっても

その醜いヘドロを、持ってゆこうよ。
明日のためのきれいな花を咲かせる立派なヘドロなんだ!


大丈夫だよ。

ゆっくり行こうよ。

なぁ。

・・・・・

蓮だけじゃなくて、ヘドロを一緒にと思ったら、
・・・「庭」ですね(笑)
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2009年11月09日

奇跡のツーリング

古い旧友と、何年ぶりかのメールが来た。

「ツーリングをしようぜ!」と。

今日は、ひさしぶりの休み。ずっと仕事だったので、たまにはいいかな?

気晴らしに、行くか!

アクアラインを使って、東京湾を潜り抜けて、千葉の房総半島を横断して、太平洋の夕日を見る。

それが計画だった。

朝9時半に出発。

が・・・期待に反して、今日の空は雲だらけ。

「夕日は無理だろ?」

だから、あまり計画は意識されず、途中「うみほたる」で遊んだり、千葉の「粟又の滝」を見たりして楽しんだ。
うみほたる

「もう・・・夕日は見れないな。雲りだし・・・でも、せっかくだから、暗くても太平洋に行ってみよう!」

峠をくねくね山道を駆けた。

雲は赤く染まり始めた。

「あぁ!間に合わないか・・・」


すると、突然のことだった。

山を抜けると、雲が割れている。

そこに、虹の柱!!
虹

予想もしなかった光景に、二人はバイクを止めて、その景色に感動していた。

すると、みるみる雲が割れて、日が見えた!

「おい、日がまだあるぞ!行こう!」

一気に、坂を転げ落ち、バイクのエンジンを切り、

海岸へ躍り出た。。。

「おお!夕日だ!まだある!」

そして、5分で日が落ちた。

あと、ほんの少し遅く到着していたら、この夕日に出会えなかった。

偶然というか、奇跡というか・・・

それだから、またまた感動してしまった。
夕日

ただし、帰りに、覆面パトカーに捕まった。
半年も乗っていなかったバイクのテールランプの球が切れていた。

罰金6000円。

でも、それだけの価値はあったな(笑)
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2009年11月04日

不思議。

なんでだろう?

最近、忙しい。

とはいえ、仕事がはかどっているわけでもなく

かといって、仕事しかしていない。

止まっていることもない。

おや?

なんか、あせっている。

不思議な日々の連続だな。

ちょっと、ブログやpicsの更新ができそうもないなぁ。

また、しばらく御留守にしま〜す。
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2009年10月26日

あめ

今日は雨。

気温が結構低くなったなぁ。
もう、とっくに夏は終わったんだなぁ。

インフルエンザになる夢を見た。

気をつけないとね!
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