自分...

あまり存在感がなく、でもそこにいたら安心感があり、いつも見守ってあげたい人達がいて、自分では自然にこなしてるけど、時々娘に「ママ我慢してない」と聞かれるけど、全然苦になってないし、私の存在がみんなの笑顔に変わったら、それ以上の幸せはない。

ただ、自分はそれが好きで選んで前に進んでるだけ。

先生してる自分も、会社経営してる自分も、海外暮らしてる自分も、いつでも同じ自分なんです。

ただ場所が変わり、周りにいる人が変わり、学ぶ事が変わっただけ。

あなたの優しさが人を傷つける時もあるといわれハッとする時あるけど、それがあなたの良いとこでもあるといわれ、それでも、私は自分で道を選んでここまで来てるんです。

中学の国語の先生が言ってた言葉が常に頭の隅に残っていた。親も一人の人間です。今はそれが理解できる自分がいる。

大人になることは、辛いことも悲しいこともない素敵な事だけがある世界だとおもってたけど、そんなことはなくて子供の時の延長なんだと気づき、変わらない自分がそこにいた。

でも、周りからみたらまぎれもなく私は一人前の大人だ。

自分は子供の頃の自分と同じ、ただ居場所が代わり、そばにいる人が変わっただけ。

自分で自分の好きな道を選んで今ここにいる、ただそれだけ。

夏目漱石、吉本ばななと村上春樹に惹かれるのもそんな自分だからかも知れない。たぶん。