財務省は29日、縦割り意識や省益優先などの弊害を改めるための財務省改革案を検討するプロジェクトチーム(PT)を発足させた。省内の公募で選ばれた中堅・若手職員20人で構成し、4月までに具体案をまとめる。
 PT設置は霞が関改革を目指す菅直人副総理兼財務相が指示。幹部ポストの公募制度や上司だけでなく部下や同僚による人事評価も加えた「360度評価」の導入などを検討する。菅財務相は同日の初会合に出席後、記者団に「変わった大臣がやってきたのだから、逆にそれをチャンスと思っていろいろな考え方を出してもらいたい」と語った。 

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