JR山陽新幹線「のぞみ56号」の車両のギアケースから潤滑油が漏れ、車内に白煙が立ちこめたトラブルで、国土交通省近畿運輸局は4日、JR西日本に対し、原因究明と再発防止対策を講じるよう文書で指導した。
 同運輸局は「誠に遺憾」とし、速やかに報告するよう求めた。同社は「警告を厳粛に受け止め、全力を尽くす」とのコメントを発表した。 

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