硬いものを食べた時に顎が痛くなってしまったということがあります。

噛みしめた時にゴリっとなって、それから痛くなってしまう。
こうなると硬いものを咬むのが辛くなりますし、
大きく口を開けるのにも支障が出てくることがあります。

噛んだ時に痛くなってしまったので傷めたのは噛む筋肉がメイン。

噛む筋肉と言うと、
・咬筋・・・えらのところの大きく強い筋肉
・側頭筋・・・側頭部、こめかみの広い筋肉
・外側翼突筋・・・ほお骨の下あたりの筋肉

これらのいずれか、または複数が過剰に緊張して痛みを出しているのです。
よく調べて痛くない側と比べてみれば痛い側に張りがあるのを見つけることができます。
下あごの位置をよく見ると、痛い側に少し寄っていることもあります。

咬筋・側頭筋はわかりやすいのですが、外側翼突筋は見落としやすい個所です。
この筋肉は顎をスライドさせる動きの際に使う箇所。
咬むという動作には単純に顎を上下させるだけでなく、
少しスライドさせてものをすりつぶす動作も混じっており、
硬いものを咬んでゴリッとなるような場合にはこの部分を傷めていることが多いのです。

ですので、これらの筋肉を弛めてやることが必要。
それぞれの筋肉の場所と緩め方は当院のHPにも載っていますので、
下のリンクからご覧いただけます。

咬筋
側頭筋
外側翼突筋

傷めてしまった時には無理に痛い動作を行わないほうが良いです。


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