産後の不調でいらっしゃる方の症状で足首が痛むというのを時々見ます。

 産後に手首が痛くなるというのはよくありますが、足首もあるんです。

 捻挫をしたとかいうわけでなくて、歩いているうちにだんだん痛くなってくるとか、夕方になると痛くなってくるというものが多いようです。

 大抵、足首の少し上の外側あたりの筋肉(第3腓骨筋)に強い緊張があります。ここは足首の内反捻挫の場合でも傷めがち。
 
 産後骨盤がまだ開き気味になってたりすると体重が外側にかかるので、脚の外側が疲れてくることがとても多いのです。

 ですので、足首だけでなく、太ももや脛の外側、足の甲の外側(小指と薬指の間、薬指と中指の間あたり)なんかも負担がかかって痛くなっていることがあります。

 片方の足首が特に痛むような時はそちら側に重心が偏り気味になっていると考えられるので、骨盤などの矯正でバランスを戻し、硬くなっている筋肉をほぐしてゆるめます。
 さらに普段の歩き方の癖などで外側に体重がかかっている場合には歩き方も気を付けてもらうようにしています。



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