寝ている間にくいしばっていたり、歯ぎしりなんかをしている場合、目覚めた時に顎が疲れていたり、痛みがあったりということがあります。

 そういう場合に、よくよく伺ってみると、枕をちゃんと使っていないということが意外と多いんです。

 枕を使っていない、または、首の下に枕が入っておらず、頭だけを載せているような場合、首のカーブがなくなり、顎が引けたようになります。

 すると上下の奥歯が自然と当たりがちになるので、顎に力が入りやすくなってしまうのです。そうすると寝ている間に食いしばってしまいます。その食いしばりが顎の筋肉の疲労、さらに進むと痛みになってきてしまいます。

 口は閉じていても上下の奥歯は当たっていないのが良く、それは起きている場合でも眠っている時でも同じ。

 枕を使わなかったり首の下に入っていない場合は、首そのものが疲れたり痛みが出たりしやすくなるのですが、顎にも影響してくるのです。

 枕は首を支えるものですので、正しく使いましょう。


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