いよいよ3月になりましたね。
 
 冬場は風邪・インフルエンザ予防にマスクを着用し、春先は花粉症対策にマスクを着用し、というわけで街にはマスクをした人々が溢れています。
 
 冬から春までとなると長ければ半年くらいマスクをしていることになるので、これが意外と顎の痛みの原因になることがあります。

 マスクを長時間着用することによる顎の痛みに関しては以前このブログでも書いたことがあります(過去記事)が、やはり今年もそのような症状でお越しの方を見ております。

 先日、当院のHPをご覧になり、お問い合わせをくださった方がいらっしゃいました。

 その方は遠方にお住まいなので、なかなか元町までは来られないようでいらっしゃいましたが、やはり顎周囲の痛みがお悩みのようで、いろいろとお話をうかがいました。

 で、お話の途中、
 「そう言えばマスクをするようになったのと同じころから痛みが出ています」
とおっしゃったので、
 「マスクを長時間着用するのも、顎の痛みの原因になることがありますよ」
と、お答えしましたところ、
 「え~、そんなこともあるんですか!」
と、ちょっと驚いていらっしゃいました。

 マスクをするとのゴムの力が口元にかかり、ほんの少しですが口を動かしにくくなりますが、そのようなわずかな力でも長時間になると顎の筋肉が疲れてきます。疲労があまりにも溜まると痛みになります。

 もちろんみんながみんななるわけではありませんから、マスクの形状や顔とのフィット感などの状況によって変わるのではないかと思われます。

 マスクをしていて顎が疲れたなと感じたら、着用時間を減らしてください。


by 横浜元町の整体、カイロプラクティックCura(クーラ)


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