先日赤ちゃんの抱っこによる手首の痛みについてよくある一例を書きました。
今回はそのときには書かなかった例です。

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白い光の部分です。
ここは橈骨の先端、骨です。ここが痛むことがとても多く、ひどくなると腫れてきます。
ドケルバン氏病と言いますが、いわゆる腱鞘炎です。

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↑上から見るとここですね。

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このように親指を握って小指側に手首を曲げる動作で特に痛みます。(フィンクルスタイン・テスト)

そしてこのような症状の場合のセルフマッサージ。

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親指下で痛いところのそばに二本の腱があります。

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ここを痛む骨には触らないようにして優しく横にこするように押す。

さらにもう一つ。

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白く光っているあたりにある押すと痛い場所を探します。肘の下の外側あたりです。
ここは腕橈骨筋、手根伸筋といった筋肉です。

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ここを痛いけど気持ち良いくらいの強さで1~2分ほど押します。
良い場所に当たっていると、ここを押しながら手首を動かしたときに手首の痛みがいつもより減っているはずですので、それも場所の目安になります。

あとは肘から手首を冷やさないようにしておきましょう。もう暖かくなってきましたけど念のため。



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