GWは明け、仕事再開の方も多いことでしょう。

当院では顎関節症への施術も行っているのですが、4月は顎の痛みでのご来院が多い月となりました。

口を大きく開くと痛む、大きく開けにくい、物を咬もうとすると痛む、など痛みの症状が特に多かったですね。

痛みの場合はほぽ間違いなく顎を動かしている筋肉のどこかに過剰な緊張があって、そこに力を入れると痛むのです。

で、ほとんどが片側の症状なので、痛む側とそうでない側の筋肉を同時に触っていくと、痛む側には強い張りのある個所があるのがわかり、患者さんの方でも触られて痛いとか張っているとかいうのが分かります。

顎の筋肉が緊張する原因は「食いしばり」。
デスクワーク中に無意識のうちに食いしばってしまうとか、寝ている間に食いしばっているとか。

痛くなり始めてから数日の方もいらっしゃれば、数か月前から出ていて歯医者にも相談したけど、という方も。

春先に顎の痛みが出た理由としては、
・生活環境や職場環境の変化によるストレス。
・期末や期初の忙しさ。

あたりが考えられますね。


ちょっと変わった例ですと、転倒して顎を強く打ち付けたあと、傷は治ったものの、口を開けて首を動かすと打ち付けた箇所のあたりに違和感が出るというものがありました。
違和感が顎でなく打ったところというのが珍しいですね。

1回目の施術は筋肉の張りをとるようにしましたが、その時はさほど違和感が変わりませんでした。
2回目はその5日ほど後。打ったことによる顎のわずかなズレを戻すようにしたところ大幅に違和感が軽減。
3回目はさらにその10日ほど後にしましたが、ご来院の時点で違和感がほぼなくなっており、首の張りのほうが気になるとのこと。
これはぶつけた時の強い衝撃が首にかかって、筋肉が緊張してしまっているのです。むちうちなんかによくある症状ですが、軽度でした。
顎の違和感がなくなって、他が気になってきたということですね。


GWが明けて、過ごしやすい気候になりましたから、わざと少し体を動かして5月病を防ぎましょう。



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