スポーツをしているといろんなところを傷めることがありますが、内股もまた時々傷めることがある箇所。

内股というと内転筋という筋肉になりますが、内転筋は股関節を内側に閉じる動き(内転)の際に使う筋肉。

この股関節内転の動きを激しく繰り返すような動作が多いスポーツ、例えばサッカー、スキー、スケート、陸上のハードルとかが理論上では傷めやすいと思われますが、実際には横にステップするような動きがあるスポーツであれば何でも、内股を傷める可能性はあります。

当院にお越しの方でも上記以外のスポーツで内転筋を傷めたり、スポーツ以外でも傷めたりの症例を見ています。

内転筋は恥骨から太ももの内側に広く付着する筋肉で、傷めた時にも恥骨のあたりや、内股のお尻に近いところだったり、太ももの内側全体だったり、膝の上あたりの内側だったり、箇所がまちまちです。

動作によって痛むので、股関節を内転する動きで痛みますし、開脚して(外転)伸ばされるような動きでも張りが出て痛む感覚が出ます。

だから、どの動作で痛みが出て、どこに張りがあるか圧痛があるかをしっかり見つけるのがポイントです。

張りや圧痛というのはそこが緊張して硬くなり伸び縮みできなくなって血行がとても悪くなっているということなので、それをよくゆるめる必要があります。

あとはそこに負担がかからないように、背骨や骨盤のバランスを調整しておき、時々で良いので開脚のようなストレッチをしておくと回復が早くなります。ちょっと痛いけど気持ち良いくらい程度が良いです。



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