あごの筋肉の緊張が過剰になると、口が開かなくなってきたり、物を咬むと痛みが出たりすることがあります。

こないだも10年以上ぶりにお見えの方にそのような症状が出ていました。

あごの筋肉が緊張してしまう直接的な原因は「食いしばり」で、寝ている間に食いしばってしまう場合は起床時にあごがとても疲れて動かしづらくなっており、時間が経つにつれて動くようになってくるものです。
日中の食いしばりが強い場合は夕方になるにつれ顎がつらくなってきます。

筋肉の緊張が動きを制限することは、あごに限らず体のどこででも起こりうることですが、顔にある関節だし、物を食べたりするのにも支障が出たりするために、あごの場合は不調・不快感を特に感じやすい箇所ですね。

なぜ食いしばってしまうのかには原因がいろいろ考えられ、スポーツによるものやストレスによるものもあるでしょうが、原因が分かれば対処しやすいです。
しかし実際にいろいろな方を見ている限りでは、原因がはっきりしないものも多いですね。

さて、筋肉の緊張を念入りにゆるめるようにすると、一時的に関節音が出てきたり、ガクガクとやや不安定な感じがすることがあります。

これは、硬く緊張したあごの筋肉が弛んだことによる一時的なもので、しばらくすると落ち着いてきます。
弛むことにより口は開きやすくなったり、痛みが軽くなっていれば大丈夫なのです。



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