今日明日は雨で気温が下がるようですが、その後も残暑が続くようですね。
8月半ばを過ぎたあたりからぎっくり腰の方がちらほら出てきました。

ぎっくり腰のような痛みの施術を行った後は、楽な体勢でゆっくりと休んでもらうと回復が良いのです。

先日、数年ぶりにぎっくり腰でお越しになった方がいらしたので、いつものように施術し、終わった後にはかなり楽になったということでしたので、その日はお帰りいただいたのですが、翌日、朝起きたら痛くなったというご連絡が。

見てみますと、昨日お越しになったときの状態に少し戻っているようでしたので、もしかしたら寝ている環境に何かあるのではと思い伺ってみたところ、やはりありました。
どうやら床のような硬いところにビーズクッションで寝ているとのこと。

自分に合った布団やベッドで寝る時、体重が分散して布団やマットレスにかかり、体が休まりますが、合わない布団やベッドで寝ると、体重が上手く分散せずどこかしらに集中して力がかかるため、そういうところが痛くなったりすることがあるんです。

ましてや床のような硬いところだと背中の一部で体を支えているような感じになるので、床に当たっているところなんかは痛くなりますね。

夏場は暑いからと言ってフローリングなんかの上で寝る方もいらっしゃいますが、体が休まりにくいのでお勧めいたしません。

ましてや腰痛がある時なんかにそんなところで寝てしまうと、余計に悪化する恐れがあります。

お越しいただいた方も、その後、出張やなんやかんやでいつもと違う場所で寝る機会が多かったようで、翌週にお越しの際にも若干違和感が残っていましたが、それでも多少寝る場所に気を付けていらしたおかげで、腰の状態はだいぶ改善していました。

ちなみにビーズクッションも首の支えになりにくく、首が痛くなりやすいです。
ちゃんとした枕で寝るようにしましょう。


by 横浜元町の整体、カイロプラクティックCura(クーラ)


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