よく来てくださる方が目の周りの骨の辺りを触ると痛いと仰っていました。
合わせて、口を開けると顎の関節が鳴るとも。

顎の関節音は以前もあったが、ここ最近は落ちついてきていたのに、
歯の治療を始めてからまた音が出るようになってきたそう。

それが原因なのかはわからないが、同時期に目の周りの骨の辺りを触ると痛みが出始めたそうです。

というわけで調べてみました。

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痛む箇所は赤いラインのあたり。目の横外側の骨のあたり。ちょっと押すと痛むとのこと。

顎の筋肉で過剰な緊張によって上の辺りに痛みを出しそうなものはというと、

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頬骨の下あたりの外側翼突筋。ピンクの★のあたりを耳のほうへ向かって押すとわかります。

お越しの方のこの個所を左右同じように押してみると、目の周りに痛みが出ている側のみ痛いとのこと。

そこで、この個所も含め、顎の周囲の筋肉をよくほぐしてゆるめましたら、その場でとりあえず目の周りの骨を押しても痛くなくなりました。

おそらく歯の治療の際に口を長く開けているため、筋肉が過剰に緊張してしまい、目の周りが知覚過敏になったのではと考えられます。

さらにその緊張によって下あごの位置が微妙にずれて関節音が出ているのではないかと思われます。
もうすぐ歯の治療は終わるとのことですので、そのタイミングで顎の筋肉をゆるめれば、
また関節音も治まってくるでしょう。


by 横浜元町の整体、カイロプラクティックCura(クーラ)



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