先日、左脚の付け根外側あたりが痛むという方がお見えになりました。

仕事が非常に忙しく、出張などで重い荷物を持って歩き回ることが多かったそうで、
脚の付け根あたりに違和感を感じていたそうですが、
ゴルフをした後に強い痛みが出て、左脚に力がかかるたびに痛みが走るとのこと。
お見えの際にはびっこを引いていらっしゃいました。

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痛みの箇所をよくよく確認してみたところ、
まずは太ももの外側の腸脛靭帯(赤いライン)に一連の張りがあり、
股関節に近い上のほうの星印のあたりに特に強い張りがありました。

プラスしてお尻のくぼみの奥の梨状筋にも張りがありました。
この筋肉はお尻から大腿骨の外側に付いている筋肉です。

これらが緊張することで股関節の外側あたり一帯が痛むように感じられていたのです。

そこでこれらの箇所をよくほぐしてゆるめたところ、
歩くのがだいぶ楽になったとのこと。

で、ゴルフとの関連で言うと、右利きの場合スイングの際に体の左側に壁を作るようにと言われます。
インパクトの瞬間には左の股関節を横に突き出すようにして左脚に体重を載せます。

違和感を感じている時にさらに左脚に体重をかける動作を反復して行ったために、
ここの筋肉が過剰に緊張してしまったことで痛みになったのでしょう。


by 横浜元町の整体、カイロプラクティックCura(クーラ)


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