三寒四温と申しますが、暖かくなったと思ったらまた寒くなり、月曜日に続き、今日も又寒いですね。
寒いといろんな症状が強くなるものです。
さらに寒くて体が冷えると足の外側に体重がかかりやすくなります。
今回はそれに関連した症例。

膝の後ろ外側の痛みは時々見かける症状です。

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青のラインは大腿二頭筋の外側、赤のラインは腓腹筋の外側。
たいていはこのラインに強い張りがあります。

膝を曲げたり、正座しようとすると痛かったりします。

強い張りがある場所はコリコリしており、触っていたくない方と比べれば分かりますし、患者さんのほうでも痛みを感じるので分かりますから、そういう箇所を探してよくほぐしてゆるめると良いです。

こういう箇所に張りが出ているということは、体のバランスが悪くなり、体重が
・片側
・外側
・後ろ
に偏ってかかっていることが考えられます。

・仕事で偏った動きが多い
・疲れが溜まっている
・冷えている
こういうときに上のようなバランスになりがちです。思い当たるふしのある方はご注意ください。
施術ではこのような体のバランスももちろん調整し、症状が再発しないようにしていきます。

体はくれぐれも冷やさないようにご注意ください。


by 横浜市中区元町の整体、カイロプラクティックCura(クーラ)


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