いよいよ梅雨。この時期は体がだるい、腰が重い、腰が痛い、下半身がだるい、などの症状が出やすい時期。

当院でも5月末からそのような症状を訴える方が多くなりました。だいたい人の体のほうが季節より早いんです。

整体の世界では、梅雨の時期には、

外気の湿度が上がる→皮膚からの汗の蒸発がしにくくなる→体に水分が溜まりやすくなる→余分な水分を出すために腎臓が頑張る→腎臓が疲れると腰が重く感じられる

で、さらに、腎臓は腰椎の3番と関連があり、腎臓が疲れると腰椎3番がズレる→腰椎3番は体を捻じる運動に関連するので腰が捻じれる→体重が均等にかからなくなる→腰痛

このような状況になると考えられています。

なので、あらかじめ腰を捻じる運動をしておくことで、腰がスムーズに動く状態にしておくのが腰痛予防に良いのです。

普通に体を捻じる運動をするだけでもいいんですが、野口整体の先生に教わった捻じる運動のやり方のほうが効くんです。で、この捻じる運動にもコツがあるんですよ。

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写真では右にひねる動作。キン肉マンにモデルになってもらいます。
まず正座をします(キン肉マンは筋肉が凄すぎて膝立ちみたいになってますが正座です)。
て、できるだけ真後ろを見るように上体をひねります。

この時に右脚は左のほうへ(赤の→)閉じるように力を込めます(緑の筋肉、内転筋に力を入れます)。ここがポイントです。
上半身は右、下半身は左、これがちゃんと捻じるということです。全力でやりましょう。
全力で上体をひねって、限界まで来たら脱力して上体を戻します。

で今度は反対も行います。
これを2,3回行います。

時々行っておくと良いですよ。


by 横浜市中区元町の整体、カイロプラクティックCura(クーラ)


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