2005年03月15日

楽器を壊して大顰蹙

午後、お客さまとウェブページ製作の打ち合わせ後、依頼されていたパソコンの設定作業。データのコピー元のパソコンが「なんでこんなディレクトリにソフトがインストールされてるんだよぉ!?」なんていうトラブルなどもあり21時過ぎまでかかってやっと終了。

22時過ぎ、O社のTさん、C社のSさん、I社のYさん、カミサンと私で新宿の沖縄酒場。
泡盛で酔っ払い、店の常連さんの島唄セッションに無理やり参加。
三線をテキトーに弾いていると、チューニングがおかしくなってきた気がして、糸巻きをイジっているうちに破損! 大顰蹙を買う。

楽器の持ち主に泡盛のボトルをご馳走してその場を退散。
さらにTさんの案内でアフリカンバーへ。
泥酔記憶なし。反省。  
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メガロス銭湯

朝、昨晩の食器を洗ってコーヒーを入れ妻を送り出す。
午後の客先打ち合わせと作業に備えて自宅で資料を作り、さてシャワーを浴びるか……。

水が出ないよおお!
そういえばしばらく前に断水のお知らせが来ていたような……。
ない。捨てちまったみたいだああ!

管理会社に問い合わせると、やはり貯水槽清掃のため12:30まで断水とのこと。
髪の毛は寝グセがついちゃってるし、歯も磨いてない。
しかも、そんな時に限って尿意が……。

慌てて着替えて帽子をかぶり、メガロスへ。
まぁ、会員になっているんだから、トイレとお風呂だけ使わせてもらってもいいよね。。  
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2005年03月11日

18禁はマズイかも

昨日は某出版社で週刊誌に載せるパブ記事の原稿を書く。
行かないとできない仕事ではないのだが、アカデミーヒルズではちょっとやりにくい内容なのだ。

朗読とヘアヌード写真付きの官能小説コンテンツ……ヘッドフォンからの音漏れがヤバいし、ディスプレイが後ろから丸見えなんだよね……。

  
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2005年03月10日

大江戸線とおさるの電車

乗る機会が少なかったので見たことがなかったのだが、昨日はじめて大江戸線の先頭車両で運転席の様子を見た。

大江戸線はワンマン運転なので、最新のワンマン支援のための装備やシステムが搭載されているらしい(参考サイト)。

駅で発車するときはモニターカメラを見ながら扉閉めボタンを押し、全てのドアが閉まったことを告げる確認ランプが点灯したのを確認したら、発車ボタンを押す。
すると電車は自動的に動き出し、次の駅の停車位置に自動的に停止する。
つまり、運転士さんは電車が動いている間は何もすることがない。
マスコン(車のアクセル、ブレーキに相当するレバー)は着いているが、通常の運転で手を触れることはない。

実際(少なくとも見た目)、運転士さんは動いている間、運行表を所在なげに見たりあくびをしたり、とてもヒマそうであった。

電車の運転士になりたかった人にとっては、ちょっと(´・ω・`)な状態かも。  
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2005年03月08日

アカデミーヒルズでクレームを受ける

アカデミーヒルズのマイライブラリーで仕事をしていると、突然後ろから肩を叩かれた。
振り返ると、見知らぬ男性が無言で私に紙を見せた。
その紙には「タイピングの音がとても大きいので他の人に邪魔です。他で作業をしてください」といったような主旨のことが書いてあった。
その男性の顔には、笑みと怒りが半々ずつ混じったような複雑な表情が浮かんでいた。
喧嘩して騒ぎを起こしては元も子もないので、こちらも微妙な笑顔で「失礼しました」と小声で返し、あとはタイプ音を極力抑えるようにしてその場で作業を続けた。

私といっしょに仕事をしたことがある人なら、私のタイプ音が大きいのはご存知のことと思う。筆圧が強いのと同じで、どうしようもない。

数日間このスペースで仕事をしていて思うのは、意外にパソコンを使う人が少ないことだ。
ビジネスユースに適しているような宣伝をしているが、実際に来ている人たちは学生(金持ちだなぁ)や資格の勉強をしている人、なんかの“先生”みたいな人がいまのところは多いようだ。

もう少しパソコンを使う人が増えて、BGMでも導入されればもっと居心地が良くなるのだが。  

2005年03月07日

iPod shuffleが来た

発売当初は「シャッフル再生しかできないの?」と思っていた「iPod shuffle」。CNETのレビューなどで通常再生も可能なことがわかったのでApple Storeに注文していたが、やっと先週末に届いた。

早速インストールしてメガロス調布でワークアウトのお供。
トラック表示などの液晶は何もないがCDまるごと入れて順番に聞くだけなら特に不便ではない。
メセニーの「Are you going with me」なんか聞きながらクロストレーナーで走っていると妙に元気が出て悪くない。
  
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アカデミーヒルズに入会する

渋谷のC社で借りていた事務スペースを撤収して以来、某出版社に行って仕事をする日以外は自宅で作業をしていた。
しかし、今の間取りと荷物では仕事をするためのスペースがなく、リビングのテーブルで仕事をすることになる。
食事をする机と仕事の机が同じというのは、どっちのときにも落ち着かず具合が悪い。
新宿、渋谷あたりで安いレンタルオフィスがあれば借りたいなぁ、などと言っていたら妻が「六本木のアカデミーヒルズにこんな施設があるよ」と教えてくれた。
個人スペースではないが、全館無線LAN使用可、満席なし、六本木ヒルズの49Fという条件で6,300円(月額)で作業ができるなら有難い。

ということで、早速入会して使ってみています。

・いいところ
 明るい、寒くない、眺望絶景(窓際なら)、
 カフェでスパムサンドが食べられる、
 トイレがきれい(お湯も出る)、喫煙場所が別にある

・イマイチなところ
 プリントアウト、ファクシミリができない
 23時でクローズしてしまう
 仕事の資料に使えそうな本がライブラリーにない
 静かすぎる(BGMでも流れていればいいのに……)

  
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2005年01月18日

サーキュレーター

今住んでいる部屋の暖房器具は、リビングについている1台のエアコンのみ。
一昨年から家で仕事をする日が多くなったので、冬の寒さがちょっとこたえるようになっていた。
今年はオイルヒーターでも導入しようかと思っていたのだが、デロンギはそれなりに高いうえにネット通販では品薄で、ついつい買い逃してしまっていた。

でも、やっぱり寒いので効果があるのかどうか分からなかったが、お試しでサーキュレーターを使ってみることにした。
近所のラオックスには置いていなかったのでネット通販で探してみた。

定番的に人気があるようなのは「VORNADO」というブランドのものなのだが、6〜12畳用のものでも13,000円くらいするのでお試しにしてはチト高い。
結局、アマゾンで「Honeywell」の製品を8,000円弱で購入。

説明書通りに部屋の真ん中あたりで真上に向けて送風してみると、驚くほど暖かくなる。今まで、いかに暖められた空気が天井近くや部屋のすみに溜まっていたのか。
「ちっとも働いてねえよ、コイツ」と思っていたエアコンさん、ごめんなさい。

欠点としては、
・音がうるさい
・エアコンだけの時より部屋が乾燥する

といったところだが、風力を最強にしない限りは音は我慢できる程度だし、部屋が乾燥するのはそれだけ暖房が効くようになったということだろう。
エアコンで暖房している部屋にお住まいの人は必須かも。
  
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2005年01月11日

2004〜2005年末年始

気がつけば1月も既に10日余りが過ぎてしまった。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

年末は前倒し作業に加え、年始から一部の仕事をお願いする人の面接や打ち合わせなどでバタバタ。

今年は取り寄せおせちは注文しそびれ、吉祥寺の伊勢丹でもろもろ調達。
拙宅の家メシは90%私が作るが、筑前煮と雑煮だけは妻に作ってもらわないと正月が来ない。

1日はJKと妻の部下Jちゃん夫妻を呼んで新年会。
ローストビーフを焼いて年末大交流会で貰った豊の秋を空ける。
Jちゃんから多数のお土産、JKお手製のごまめなどいただきもの多数で感謝。

今年はお世話になってきた方への恩返しの年と決める。  
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2004年12月24日

ライター募集に応募してきた人たち

以前からライティングを担当していたネット上のポイントサービスのメールマガジンの仕事を丸ごと請け負うことになり、ライター登録・募集の掲示板で仕事をお手伝いいただく方の募集をしてみた。

決してワリのいい仕事ではないのだが、掲示板に書き込んでから1時間くらいの間で10件以上の応募メールをいただいた。
週に1回都内で軽い編集会議をしているので、そこに当面は出席して欲しいと書いたにも関わらず、中には仙台や宇都宮から応募してきた方もいた。

メール文面を見て、明らかに使えない人にはメールでお断りして何人かの方とお会いしたのだが、事前に仕事の概要や作成するメルマガの文例、関連サイトのURLなどをメールで送っておいたのに何のサービスについての仕事なのか理解していない人も多くて、ちょっとうんざりする。

今回お会いした人たちは全員30代以上。
話しているとそれぞれの方の人生があり、背負っているものが見えるのが面白いところであり、辛いところでもあった。
  
Posted by papamaru at 20:01Comments(0)TrackBack(0)仕事

2004年11月10日

深夜のうなぎ

仕事を終えて帰宅してすぐ、妻から「今調布に着いた」という電話。
軽く飲みに行こうということになり調布のワインバー「ディンプル」へ。
店が開いているかどうか電話したとき、バイトのリンコちゃんが「大丈夫ですよぉ」と言っていたにも関わらず、店のシャッターは半分以上閉まっている。
アレ? と思いつつシャッターをくぐり中に入ると、働いているのはリンコちゃんだけ。オーナーのMさんは常連の皆さんとカウンターに座って飲んでいるではないか。

「今日はりんげ(リンコちゃんのこと)の練習日なんだよ」とMさん。そうか、今度の日曜日、弟さんの結婚式で彼が休む間一人で店を仕切ることになるリンコちゃんの予行練習をしていたのだ。

「じゃあ、練習のために飲もう!」という口実でモスコミュールやジントニック、ハイボール、バーボンソーダと次々にリンコちゃんにお酒を作ってもらう。
Mさんの指導の甲斐あって、手つきはまだぎこちないけれどちゃんとした味にできている。ガンバッタネ。

盛り上がった勢いで、近所でうなぎの名店「鈴木」を営むSさん(全然匿名になってないw)に彼のお店でうなぎを焼いてもらうことに。

家から徒歩1分半ほどのお店に移動。
Sさんはもう1時過ぎなのにわざわざ炭をおこして腕を振るってくれた。
以前、新宿の「うな鐵」にいたというSさんだが、もっとおいしいうなぎを出すために独立されたのだとか。
確かに串焼き、うな重ともほどよく油の乗って、口に入れるとほろほろと溶け出す絶品の味であった。うな重に添えられたぬか漬けもおいしかった。

Sさんありがとうございました。次回はちゃんと普通の営業のときに行きます!

<<注意>>
今回の“深夜うなぎ”は内輪で酔った勢いのこと。
万一このエントリーを見てSさんのお店に行く場合、必ず通常の営業時間内(22:30閉店)に行ってくださいね。
  
Posted by papamaru at 11:35Comments(0)TrackBack(2)外飲み

2004年11月09日

JUNOON (ジュヌーン)というバンドがある

数日前、なんとなく見ていたNHKBS1の「世界のリポート」という番組で、パキスタンのミュージシャンたちの活動の様子が映し出されていた。
当地ではずっとロック音楽が禁止されていたそうで、そうした時代から命がけの活動をしてきたバンドとして「ジュヌーン」というグループが紹介されていた。

番組内では、彼らが国としては長年の敵対関係にあるインドでもコンサートを行い、
政治的・宗教的な対立を超えて大いに盛り上がったということ、現在のパキスタン大統領のムシャラフ氏とは親しい関係にあることなどがレポートされていたが、私は何より彼らのサウンドに一気に惹かれてしまった。

「カッチョイイ〜! これがロックだよ!!」思わずテレビに向かってそう呟いていた。
最近のJ−POPでは全く聴けないヘヴィーなギターリフ、グルーヴ感あふれるリズムセクションに、アジア〜中東系のメロディが絡んで気持ちがいい。
ジミヘンやツェッペリン、U2などの影響が随所で感じられるのも、私のような世代にとっては嬉しいところだ。

全然知らなかったのだが、既に全世界で2,000万枚以上のCD売上げがあり、北米ツアーなどもかなり行っていて、来日公演も過去にあったらしい。
日本にもファンサイトがあり、曲の視聴までできるようになっている。

アマゾンCDを購入してみようと思う。  
Posted by papamaru at 21:25Comments(0)TrackBack(0)音楽

まとめ派には厳しい仕組み!?

ありゃ、11月になると10月分はトップから消えちゃうのか。
もともとあったことを一度自分の中で咀嚼しないと書けない性質なので、バックデートして書くことが多いのだが、こういうタイプはIT時代には向かないんだろうなあ……。
ということで、トップに何もないと寂しいので書きました。  
Posted by papamaru at 11:57Comments(0)TrackBack(0)なんとなく

2004年10月31日

閑人舎



常宿というのはおこがましくて気がひけるのだが、八千穂高原の「閑人舎」に妻と友人のJaykay、ユミちゃん、さとう氏を誘ってまたまたお邪魔する。
この時期に来るのは初めてだが、周辺の紅葉が大変素晴らしい。
風景写真好きの人の間では「日本でも一、ニを争う紅葉のメッカ」と言われているというのも頷ける美しさである。

宿に着いて早速ビールで乾杯。
前日仕事で朝帰りの妻は部屋で一眠り。
晩秋の高原、夕暮れ時の酒がことのほか旨い。



夕食は囲炉裏で天然物のきのこ、へしこなどの干物、厚揚げ、そして見事な信州牛などを炭火焼でいただく。牛ステーキが美味しいのはもちろん、サクサクの厚揚げや宿の主が懇意にしているひもの店から送られてくる干物も絶品。
酒は佐久の地酒、寒竹の本醸造。おだやかで温かみのある味がしみじみおいしい。

さらにきのこ鍋もお替りして食べ、お腹いっぱい。
これだけの料理で1泊8,500円は絶対に安い。
しかも5人でビール20本以上、日本酒1升近くを空けて1名あたり1万円強(宿泊費込み!)というのだから、呑んべえにはたまらなく嬉しい宿である。


撮影:さとう木誉(このエントリー分全て)

宿の主、新藤さん夫妻と常連のKさんも交えて、サイモン&ガーファンクル、70年代フォークソングなど聞きながら深夜まで談笑、というと聞こえがいいが実際は泥酔放歌撃沈。  
Posted by papamaru at 00:00Comments(0)TrackBack(2)外飲み

2004年10月30日

千曲錦

八千穂高原への小旅行のついでに、以前のエントリーで書いた「クマ笹焼酎」の醸造元、佐久市にある「千曲錦」に行ってきた。



土曜日なので蔵は休みだが、試飲と販売はやっているということだったので場所を調べて訪問すると、試飲スペースらしき建物にはカギがかかっている。
アレ? と思って事務所に入ってみると、何人かの社員の方が仕事をされていた。
「試飲と販売は今日もやっているんですよね?」と聞くと「あ、今開けますのでちょっとお待ちくださいねー」と女性社員のかたが中からカギを開け、応対してくれた。



ここのプレミアム商品である「帰山」は試飲に出していないようだが「吉田屋治助」の純米大吟醸生酒をはじめ、特別純米酒、にごり酒の原酒「蔵の精」などを試飲……と言いたいところだが、今回は車で来ているためここの酒をまだ飲んだことのない他メンバーに飲ませて自分はパス。

「帰山」は東京でも飲めるので、比較的入手しにくい「吉田屋治助」のシリーズを中心に何本か購入して発送してもらうことに。
1万円分以上買えば送料は負担してくれるので、何人かの仲間で行って買うのがいいだろう。
3日の到着が楽しみである。  
Posted by papamaru at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ワインと日本酒

2004年10月23日

澤乃井で美酒鍋

東京・青梅市の酒蔵『澤乃井』さんから「新酒ができました みんな飲みにおいで」という素敵なお知らせをいただき、奥多摩線の沢井にある蔵にお邪魔してきた。

今年一番のできたての酒を無濾過・無調整で瓶詰めした『一番汲み』で乾杯。全くの生原酒なので、口にした瞬間「まだ発酵が続いている!」と実感できるようなプチプチ感とフレッシュな米の香りが。理屈ヌキで「おいしい!」と思える幸せな酒であった。

さらに季節限定の新酒『しぼりたて』、できたお酒を蔵で熟成させた『ひやおろし』の生詰め(通常のひやおろしは『秋あがり』として販売されている)をいただく。
ちょっと刺激的味わいの新酒と、マイルドでどっしりとした熟成酒を同時にのみ比べられるのがうれしい。



新酒といっしょに味わった『美酒鍋』。
材料は豚肉(当日はロースだったが、小澤社長によれば「蔵人の普段の食事なので安いバラ肉で充分」とのこと)、白菜、玉ねぎ、人参、水菜などの野菜、しいたけ、えのきなどきのこ類。そして乾燥にんにくチップと酒。

<作り方>
・土鍋にサラダ油を少量入れ、熱したら豚肉を入れて炒める
・肉に概ね火が通ったら、野菜ときのこ類をその上に乗せる
・乾燥にんにくチップを入れ、塩、こしょうを「やや大目かな?」と思う程度に入れる
・日本酒を2〜3合程度、ひたひたよりも少なめに注ぎ、ふたをして煮る

なるほど、いっぺん煮てしまえばその後鍋をケアする必要がないので飲みながらの食事にはぴったり。まさに蔵人料理である。酒の旨みが野菜と肉に染み込み、とてもうまい。  
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2004年10月19日

インファナル・アフェアII

久しぶりに密度の濃い映画を観た。
最近の映画は、なんとなくラストが尻切れトンボのものが多いと感じるのだが、この作品は並の映画なら「このへんで終わりかな?」と感じるシーンからさらにストーリーが盛り上がり、連作ものでありながらキッカリとケジメをつけていると思った。
香港マフィアのボスとなるサムを演じているエリック・ツァンが全体の芝居をグッと締めていてすばらしい。
実は前作は未見。にもかかわらず充分に楽しめたので、「機廚鮓ていない人も安心して見に行けるはずである。  
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2004年10月12日

大阪その2

翌朝。妻の体調やや不調。
私は入浴中に背中を洗った際に背筋が攣り、しばらくベッドで休む。
最近スポーツクラブに通いはじめたのだが、まだ体がリカバリーできていない。

それでも腹は減るので、東京を発つ前にチェックしていた田中康夫氏推奨の焼肉酒亭「遊山」の支店、長堀橋の「YUZAN」に電話。ランチが11:30からという表記にも関わらず、11時過ぎに電話しても誰も出ず。
こういう店に行って良かった試しがないのでホテル近辺の店をネットで探す。

結局、宗右衛門町の「食道園」へ。
新鮮な生レバ、ユッケ、特上ネギタン塩、トントロ、テッチャン、ハラミ、骨付きカルビにキムチ、ナムルと体調の悪さを忘れて食いまくる。もちろんビールとマッコリは欠かせない。
シメに冷麺と石焼ピビンバを頼んで全部で12,000円ほど。大阪の焼肉にしては高いが味、サービスとも満足できる店だと思う。

帰りは梅田からバスで伊丹へ。16時発ANA032便。羽田からは調布行きリムジンバスで19時前に帰宅。伊丹空港で買った焼き鯖寿司1,050円也が意外と旨い。  
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大阪

話は前後するのだが、9日から10日にかけて義理の従妹の結婚式に出席するため、久々に大阪へ赴いた。
ご存知の通り台風22号の上陸に伴い、当初予定していた飛行機を前日にキャンセル。妻に新幹線の予約を取り直して貰い当日朝は東京駅へ。ところが台風の進路が東海〜関東に向いたためダイヤは大混乱。遅れるだけならまだしも、場内放送なき発車ホームの変更、列車の発順入れ替えなど目を覆いたくなる惨状であった。
民営化から10年。今だ国鉄の亡霊は東京駅で生きているのだと実感。

乗るはずの列車がホームの表示から消えてしまったので、停車中の別の列車に乗車。
車掌さんの対応は極めて妥当で、追加料金なしで何とか空きのシートに座らせてもらった。
結婚式は14時からなので、車中で腹ごしらえ。東京駅で買った駅弁「鶏づくし」が大変おいしい。以前にJRの「社内飲食を考える会」に参加し「真っ当に旨い弁当を作らなければマーケティングの意味なし」と発言したことを思い出し「満更無駄ではなかったか」と妻に話すが相手にされず。

新大阪から御堂筋線に乗り、式の30分前に会場である「ホテル日航大阪」にチェックイン。慌てて着替えて式に臨む。

結婚式と披露宴は極めてオーソドックスなもの。
チャペルでのセレモニーのヴァイオリン弾きのお姉さんがなかなか巧くて感心。
そして、白人でハゲでヒゲ、英語なまりの日本語という絵に描いたような神父さん。
こういう予定調和はそれなりに楽しめる。

披露宴の食事はフレンチ。オードブルに生ハム、スモークサーモン、コンソメスープに真鯛のポワレ、ステーキと続く、これも至極オーソドックスなもの。
スパークリング→白ワイン→赤ワインと飲み倒す。

式の終了後はバー「夜間飛行」でジントニック。
部屋に戻って一眠りするつもりが、最近すっかりなつかれている3歳の甥と遊んでいるうちに夕食の時間に。

京都在住の妻の両親、台風の中東京に帰るという義理の弟夫婦+甥と別れ、部屋で着替えてから「亀すし」へ。
10年以上前、出張の折に度々訪れた大衆寿司店。特別なネタや仕事があるわけではないが、2人で飲み食いして8,000円弱。凡百の回転寿司とは次元の違う味でこの値段なら毎日通える。
その後Jaykayオススメの全日空ホテルの「ザ・ライブラリーバー」で仕上げ。
落ち着いたいいバーだが、途中で眠ってしまって妻に申し訳ないことをした。  
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苦笑

「私、今日は“F”なの」。
彼女が言う“F”が“フリー”という意味であることはすぐに解った。
誘われるまま、近くのバーに行くと、そこには昔の上司、同僚がワンサカ。
「こりゃあ、どうなってるんだ」と思って彼女を見ると、店内の人いきれの中にその姿は消えていた――妻が悪夢に悩まされている横で、私はこんな夢を見ていた。
相変わらず脳天気である。  
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