ごきげんよう、わんこです。



ランチデートの日、急にぱぱから夜の会合に帯同するように命令というより打診を頂きました。
わんこは少し迷いました。
自分の立ち位置がわからない場所に幽霊みたく居るのってしんどいじゃないですか。
ぱぱとずっと一緒にいれるのは嬉しいけど、前みたいに無き者として扱われたら(エレベーター内の1分を根に持つ笑笑)嫌だなぁなんて思ったんです。
結果、主催はぱぱのお友達だったから、ま、気楽にぱぱのコブとしてついて行くことを決定して頂きました。
その、お友達さんとのやり取りの中に
ぱぱ:連れて行くの大丈夫?
友達:大丈夫だけど、わんこちゃん来て面白いかどうかは不明。
的なものがあったらしいのです。
それに関してぱぱが、
確かにな。
わんこのメリットなんて考えてなかったよ。
ぱぱが連れていきたいだけだった。
わはは!
なんて仰っていて、それがわんこは嬉しかったんです。
そういうのイイナ。
犬だな。
って。
でもわんこはかなしいかな、大人の人間の女なので、ポリシー的にアホみたいに男について行って半分その男の体の後ろに隠れてただただ無表情の、なんだこいつ??ってなるのがイヤだったんですよね。
ぱぱに恥をかかせたくないし、自分もそういう空気感でいたたまれなくなっちゃうから。
わんこが菜々緒なら、堂々と、
我こそはこの男のアクセサリー也!
って居るだけのプライドをもって、他のおじさんには、お前ら話しかけんな!!って無表情でつまんなそうにしてますけどねぇ笑笑
ま、並みの女はそうはいかないですね



でもって、その会合は異業種交流的なものだったのだけど、ぱぱが一番カッコよかった!!
何より、ぱぱが一番スマートで毛色が違いましたよねぇ。
こんなことを書くとすごく反感を買いそうだけど、元々サラリーマン起業者さんの必死なハングリー感が無いというか、ぱぱがいい家出身のボンだからか、ステージが全く違ったんですよねぇ。
どこと似てるかといえば、わんこが過去面倒を見て貰っていた、地方の議員とかそんなニオイに近いことを知りました。
田舎の議員なんて、世襲で地元の名士由来でしょーし、今思い返せば、ぱぱっぽかったわぁ。
ま、年齢は似たようなもんだけど、ぱぱの方がイケメンでしたけどwww
つまり、今すっごくお金を儲けてても育ちによって空気感が全然違うんだなー、なんて思っちゃった。
それは生まれ持って既に決まってしまっていると思ったら、人間は不平等だわぁ。
そんなことを感じました。
ぱぱ自身は気づいていないから、不思議なもんです。
田舎の母子家庭のわんこが、ぱぱに面倒を見て頂けてよかったぁ。
うふふ。
アホ丸出しでたくさん疑問をぶつけちゃいましたが、わんこも興味深く違う世界の方とお話しできて楽しかったです。
最後は駅までおくってくださって、チウの行ってきますまでして下さいました