ナンナンなん病・パーキンソンハネムーンを過ぎて

パーキンソン病になり、歌うたいという新しい人生を歩むことになった男の話。(旧ブログ名「ナンナン難病・パーキンソン病になりまして」) 矢尾板拓也 パーキンソン病ヤールⅢ 要介護2 明るいblogです。 そして重いhp です。http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com

2015年04月

極・甘党 3

zouka-syakuyaku


 

極・甘党3

 

 

「おめざ」という言葉をごぞんじだろうか。

 

朝、目が覚めたとき、

起き抜けに頂くお菓子の類をいうそうである。

そんな慣習がある

いとやんごとなき幼年期を過ごした訳ではないので

もちろん聞いた話である

 

確か吉行和子さんの特集で

彼女の幼少期のお話に出てきていた。

乳母(おんば)日傘(ひがさ)とセットで

自分の“知らない言葉フォルダー”に入ったのを覚えている

 

こちらも血気盛んな年頃であり

起き抜けに甘いもんなんぞ喰うてられるかい!と全く理解できなかったが

今や全くそれなしではいられない体になってしまった

 

 

パーキンソン病の症状として頻尿というのがあるのだが

睡眠時にも容赦なく起こる現象で

夜二時間おきぐらいにトイレに行く。

 

地獄である。

 

ようやくレム睡眠が達せられたと思う間もなく起床である

 

夢遊病者のようにトイレに行き

そして

夢遊病者のふりをして冷蔵庫に向かう

 

前者では無意識下の要素が強く

後者ではあきらかに意識下の行為である

 

 

 

甘党1,2でもお話しした通り

従来の甘いもの好きに加えて

パーキンソン病が脳の疾病のせいか

体がというよりも脳みそ自体が糖を欲しがる

 

以前はピーナッツチョコ

次は冷凍たい焼きをチンするかプチあんぱん

健康を考え冬場はリンゴでしのぐようになったが

近頃はピーナツクリームである

 

パンに塗るタイプのカップ入りのクリームを

パンになど塗ることなしに

水あめのごとくスプーンですくって嘗めているのである

 

妖怪か。

 

行燈の油でなく極甘のピーナツクリームをである

 

寝ぼけていて、

体の欲するままに

その行動を行っているときはそうでもないのだが

やはり活字にすると異様である

 

それがまた訪問看護師の先生にばれてしまった

たいがいの事では怒らない彼もさすがにあきれて苦言を呈された

 

「え?そのままですか??」

 

ええ、そのまま。

 

嘗めてますよぉピーナツクリーム。

安物だからピーナッツでなくてピーナツですけど

まあ、溶けたキャラメルですがな。

 

パン無しの分だけ、

炭水化物摂取・減でいいじゃないですか、などとうそぶき

 

「おめざ」なんて響きははるかに遠く

紙の空パックを手に途方に暮れている。

 

 

次はチョコクリームかな?

 

そう、自分の行いにではなく

甘いモノ切れの在庫状況に暮れている

 

で次は

決してマーマレードやフォションのジャムではないはずだ。

 

不味くはないが

品が邪魔して夢遊病状態の脳みそには効かない

 

だが

(あね)(さま)かぶりしたタオルから

突き破る体で汗を飛ばされている

新しくいらしたお相撲さんヘルパーの一言がよぎる

 

「糖尿なんすよねぇ~」

 

ナンナンなん病。

それだけはまずい…

 

では

実際はどうしていたかというと

 

バゲット用に買った塗るタイプのクリームチーズに

本当はプーさんのように舐めるためだけに買ったハチミツを掛け

ドラえもんの声で

「疑似レアチーズケーキ」などと興じていたのであった

 

あまりかわらんな

 

少しトレビアーンになった分

脂質が増えてしまったかも

 

ノン、ノン、「トレヴィアーン」か?

(アホです)

 

極め甘党。

より原始的で、

より短絡的な甘みを求めて。

 

ドクターが怖い…





矢尾板拓也 



パーキンソン病 ヤールⅢ 要介護2

パーキンソン病との葛藤をまとめたホームページ

http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/


*よろしければ、クリックお願いいたします。



パーキンソン病 ブログランキングへ



にほんブログ村 病気ブログ パーキンソン病へ
にほんブログ村


にほんブログ村

気分、乱気流

haru-manekineko


気分、乱気流


アテンション・プリーズ…

尚、当機進行方向には気流の変化の激しい地点の存在が報告されています。

激しく揺れるおそれがありますので、お席ではシートベルトの着用をお願いいたします…


てなアナウンスが実際あるのかどうか知れないが

必要に駆られている矢尾板にはない


自律神経に因る症状が多い

パーキンソン病の諸症状は天候に左右される


晴れの日は日の出る前からニパーッとし

垂れ曇る雲の出現とともに足がよぼつき
気分が重くなる


不思議と降り出してしまえば落ち着いて来るが

やはり晴れの日から比べるとLOW


この春先は(ひど)いな。


加齢とともにセンサーは鈍化しているはずなのに

リンクする症状は過敏で過剰化している


かつては

盛夏への追慕で小秋に黄昏(たそがれ)ていたが

夏に気候変動しているための追憶か

短くなった春先から初夏への変化がとにかくこたえる


寒くて体全体の動きが鈍くなるのも閉口したが

この寒暖晴雨の乱気流にきりもみされるサマはまた格別


「春に晴れの日なし」とはよく言ったものである。


意識そのものが(おぼろ)になるのならまだしも

意識の可視範囲のみが朦朧(もうろう)としてくる


朦朧といえば大観

大観といえば富士

「我が風景、不治はあれども富士は無し」(矢尾板)


などと屁のツッパリにもならない

得意の連想ゲームはさておいて


とにかく心身の不具合は増え、

その不定愁訴を感じる意識は

冴え冴えとその感度を増しているので

二重に閉口している


芽出ズル“春”が怖い。

“あたたく”が“汗ばむ”に変換され

その“むずむず感”に自律神経界が占拠されてしまう


明るい新年度に向かう世のもろもろのことが

明るく
ことさらに明るく笑っているように感じる


すでに数周遅れであった人生からも脱落し

レースのみならず出場大会自体を変更された矢尾板

嗤われているようでせつない



何に向かっていけばいいのか。


あなたは見えていますか?


現状に埋没しないように

心の避難処置は出来たようだが

次なる課題が出現


天候の変化が原因か?

パーキンソン病の症状の変化が原因か?

その両方か!!


気分、只今乱気流。


誰とも知らぬ自分のつぶやきを発信でき

こうやって

誰とも知れぬ皆様との一遇を
得られることができる今は

亡霊のごとく時空を彷徨っていたころよりも

少なくともましか


(ねた)んでる気持ちのエネルギーがもったいない。


健常のようでいられる

薬の効いている時間は限られている


ナンナンなん病。

彷徨えど荒野。

行く果ては好々爺?

見本がまわりに増えてかなわん





矢尾板拓也 

*画像:蒼い招き猫。春の方位は東。東の方位色は青。十重二十重に瑞祥。
 って顔じゃなあいとこがgood な“春よ来い来い”している招き猫。



パーキンソン病 ヤールⅢ 要介護2

パーキンソン病との葛藤をまとめたホームページ

http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/


*よろしければ、クリックお願いいたします。



パーキンソン病 ブログランキングへ



にほんブログ村 病気ブログ パーキンソン病へ
にほんブログ村


にほんブログ村


 

障害年金申請書・伝

障害年金申請書・伝turuitigo





あけすけに載せてしまった。



ホームページの方にであるが

障害年金申請の際の書類の一部を

ほとんどそっくりそのまま載せてしまった。

「心は柳絮 ( りゅうじょ ) process-1 である。 
http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/process-1.html
 



見る人が見れば

それが障害年金申請書の書式そのままであるのが

おわかりになると思う



理由は色々ある。



結構苦労して作成したし、



自分のこれからを語るのに

前提となる避けようのない事実であったし、



何より、人に対面し

症状についていちいち語るのが苦痛だった。

因果関係というか

その病に自分が至った経緯についてなど

パーキンソン病自体

確定されてない病気なので説明のしようがなく

かつ、その発症から特定までの緩慢な長さと言ったら

えらいことである



書いた方も書いた方だが

読む方もまた大変なしろものである



ドクター以外

病状についていろいろ訊ねられるとき

これを読んでもらうことにしている



語って語れなくもないのだが

どうも「総括」と称して

衆目に告解を強要されているようで

嫌だ





素人が

わからん中で

病気の原因や予兆を探り探り述懐する

あれはどうだったとか

こんなことが辛かった始まりとか



出始めた

パーキンソン病の症状で

その時点で既にしんどいのに

暗い過去に折り返し

繰り返し症状らしき現象を拾い集める



我ながら、よくやりおおせたものである(*゚∀゚)っ



でも申請をお手伝いいただいた

社会労務士のT先生からは「長すぎますね。」と一言



「こういった書類に記入して申請するんですよ」と

お持ちいただいた白紙の障害年金申請書は

既にネットで入手済み。

動かない手で

それにどうやって記入していくか

悩んでいる段階だった



ネットにフォーマットをご掲載されていた諸兄には

ここであらためて感謝申し上げたい。

本当に参考になったし

実際に使用させていただいた。



「お話してくれれば、こちらで記入しますよ」と

口述筆記を軽く提案されたが

もちろんされるのはT先生ではない

お世話になっているスタッフの方々のお顔がちらつき、

また内容的にも

時系列がはっきりしない自分の記憶にも不安が募り、

矢尾板が大もとの原稿を用意し

それを手書きで転写していただく運びとなった



で誰が原稿を書くのか

誰がパソコンを打つのか

その頃は薬との相性もまだまだ定まらず

夜な夜な絶叫し、眠れずごそごそ家中を徘徊し、

真夜中の動物園さながらであった



考えついたのは

音声変換してメールを作るアプリの利用

iPhone の音声入力アプリで文字情報をデータ化し

それをメールでパソコンに飛ばし

何とか動く左人差し指で編集するというアイデア



身近にいる家族といえば

電源を入れてないのに

画面が出ないと騒ぐ母のみだったので

決死の作業となった



あるのは余りある時間。

でも椅子に座りつづけることが出来ない、

何より手が動かない、

動いてもにぶい指どもが誤って接触し

カーソルがあらぬ方向に飛んで行ってしまったり

期待のアプリ君は無料であった為か

難しい漢字は認識してくれなかった



「ひとつ積んでは親の為、」とぽつぽつ入力し、

はたまた見かねた知人に手伝ってもらい、

なんとか原稿を完成させ

労務管理事務所にFAXしたら

先の先生のお言葉~



矢尾板茫然とするも気を取り直して

「どれくらいの長さがよいのでしょうか」と伺うと

「聞いておきます」とのお返事



すでに数か月がたとうとしていたので

少し焦っていた矢尾板が

無い知恵を働かせて思い付いたのは

ダウンロードしていた申請書の活用



そのフォーマットの空欄に

入る分が妥当な原稿量ではないのか!



おお!

と一声唸り、さっそく人差し指でコピペ。



よおーそろー、よおーそろー、と指を動かし

コピペ/コピペ/コピペ/

文字大きさを想定しうる自筆記入サイズに設定し

よおーそろー、よおーそろー、と指を動かし

コピペ/コピペ/コピペ/

かくて原稿は空欄を埋めはじめた



枝葉を落とし、

推敲し、

医院名を確認し

出来た出来た難病へ至る涙の航海図

「障害年金申請書作成の為の記入例・矢尾板バージョン(仮称)」

の堂々の完成である



メール便でお送りすると

数日後、先生が直にお見えになった



「この書類に認め印お願いします。」



それは矢尾板がプリントアウトした

件の「障害年金申請書作成の為の記入例・矢尾板バージョン」

であった



(仮称)がとれたようだ



およそ半時間ほどかけて

紙の方を動かしたり、

つってしまい硬直する指をなだめたりして、

なんとか数年ぶりのサインをした



なるほど

代書でよければワープロ打ちも可だったようで

その足で年金事務所にご提出いただいた





私はこうやって申請をしてみました。

あくまでもご参考までに。



ナンナンなん病。

アドバイスとはおこがましいが

矢尾板はこんな一具体例を参考にしたかったので



矢尾板拓也

*画像:つるいちご「足すでもなく、引くでもなく」


パーキンソン病 ヤールⅢ 要介護2

パーキンソン病との葛藤をまとめたホームページ

http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/


*よろしければ、クリックお願いいたします。



パーキンソン病 ブログランキングへ



にほんブログ村 病気ブログ パーキンソン病へ
にほんブログ村


にほんブログ村



天寿


天寿


天寿と言えば、

中宮寺の「天寿国繡帳」がすぐ頭に浮かんだが

実は読めていない。


「てんじゅこくどんちょう」と

つぶやいてはみたが違和感がある。

よくよく見れば「刺しゅう」のしゅうの字ではないか!

調べると「てんじゅこくしゅうちょう」であった。


矢尾板のブログは

難しい漢字が多いといわれるが、

実のところは読めもせず、ましてや書けもせず、

イメージで何となく目が覚えている程度だ。


読み方、つまり

“音”は

その漢字を構成している

ヘンかツクリのどちらか読める方を

あてずっぽうに言っている。


“繡帳”のツクリが“粛(シュク)”に何となく近く、

“緞帳”(どんちょう)の“緞(ドン)”は、

ツクリの“段”の音が(ダン)だから(ドン)。

なるほど近いなぁ~、

と感心した記憶がクロスオーバーしただけである。


画像イメージをインプットして、

該当する音をアウトプットしているのである。


象形文字であり表音文字である漢字の面目躍如であろうか。

これで書ければ完璧なのだが、

イメージ先行の

針飛びレコードのような発想構造を持つ矢尾板の、

張りぼての教養である。


ゆえに、まことにパソコンはありがたい。

「音声情報を入力し、該当画像・漢字に変換をする」

自分の最も苦手な作業をいともたやすく代行してくれる。
感謝。


で、天寿である。

抹香臭い話題や例えが多く申し訳ない。

加えて坊主頭の矢尾板は、坊さんによく間違われる。

プロフィール画像に使っている地蔵像も

かつての後輩に「激似ですね」とお墨付きをもらった。

この地蔵像は中之条町の彫刻家斉木三男氏の作品である。

たまたま入った喫茶店のカウンターで、

たまたま自分の座った席の真ん前に居た。

同じように首を傾げてぼんやり眺めていると

妙なシンパシーを感じ衝動買いしてしまった。

シンパシー。感じる訳である。


それで、天寿である。

二度の針飛びを経てようやく本題。

天寿、天の定め給う寿命。

およそクールで理知的な医療分野では似つかわしくない漢語。

しかし、パーキンソン病の解説本や

偉い先生のコメントにはよく出てくる。

「パーキンソン病患者は天寿を全う出来る。」と。


天寿。

定められた寿命を、

パーキンソン病は奪うことはないということである。

「自分の寿命を最後まで生きられますよ」とおっしゃっておられる。

喜ぶべきことなのだろう。

感謝すべきことなのだろう。


が、そうだろうか?

危険なクエッションだが

パーキンソン病を受け入れたと言いながら

それが頭から離れない。


天から授けられた試練。

チャレンジド。

進んで手にした訳ではない。


大変配慮を欠いた話だと

重々承知の上であえて言ってしまうが、

「余命宣告」がうらやましい。


そちらには余命という区切りが、

ゴールがあるではないか。

現代医学の可能性がはっきりしているではないか。


天寿を全うするから、安心しろと。

天寿を全うするのだから、納得しろと。

天寿を全うするのだから、今を耐えろと。


この体の不自由さが漫然と

終わりが来るまで続くということだ。

見えない天の果て

想像もつかない地の果て

そこまでこの渋みや捉えようのない不安定感を

抱えて生き続けるということだ。


死なないからいい

非余命宣言。

死なないからとりあえず大丈夫という

非余命宣言。

よっぽど怖い。

爪の間に串を刺す拷問に似た無限感。

死の際まで続くというのか。

逆に絶望し茫然としてしまう。


昨日、銃弾に倒れた兵士の天寿は今日だったのか。

今朝、車にはねられた子供の天寿は明日だったのか。


天から授かった寿命を終えたその時が天寿。


死まで解放されないから不治。

治しようがないから難病。


絡んでいるのはわかっています。

酔ってもいません。


でも笑えないのです。

そんな時もあります。



ナンナンなん病。

「天寿」

非余命宣言受諾?
こうなったら長生きしてやる‼
とは言え

天寿国繡帳の連想ゲームが関の山の矢尾板でした~



パーキンソン病 ヤールⅢ 要介護2

パーキンソン病との葛藤をまとめたホームページ

http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/


*よろしければ、クリックお願いいたします。


パーキンソン病 ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ パーキンソン病へ
にほんブログ村


にほんブログ村

麒麟吉祥殷文

ノミネート


ノミネート


今回、「人気ブログランキング」さんにつづいて、
「にほんブログ村」さんにノミネートさせていただいた。

入門書や、張り付いているご指南タグに、
ひたすら従順に従っている今日この頃。
ノミネートはその成果だが、
やはり見知らない世界は面白いという一言につきる。


ノミネートには
そのブログのカテゴリー指定が義務付けられているのだが、

手順に従って選んでいくと
見えない、

いや、見せたくないような、

無意識の下に隠している自分の思慮がはっきりしてしまう。


実際、カテゴリータグを選択してみると、

1、病気ブログ→パーキンソン病、

2、ポエムブログ→心の詩、

3、オヤジ日記ブログ→戦うオヤジとなった。


一番のシェアを占めるのはパーキンソン病。

ブログのメインテーマ。


次は、ぐっとその占有率は狭まるが、

選んだのはなんと「ポエム」。


確かに、身体的にも精神的にも

長文作成は無理な矢尾板の文章は、

詩型のようなぶつ切れ文。

刺身のサクに対してブツ。

薬が効いてるわずかな時間に、

想い、思い付きをせっせと放り込む。

その姿は、
麺ダネの塊りから
切片を鍋に飛ばして作る「刀削麺」そのもの。

文体は短くて詩型似だが
「ポエム」という

ほんのりした
先の明るさを感じる

甘やかな響きは全くない。

全くないな。


しかも「心の詩」。

間違っても「愛の詩」はチョイス出来なかった。


加えて日常のあれこれが題材であるから日記。

シニアでもサラリーマンでもないので

該当日記ジャンルは「オヤジ日記」。

さらに、
「ちょい悪オヤジ」でも

「お茶目オヤジ」でもないとすると

当てはまりそうなのがカテゴリー「戦うオヤジ日記」。


うーん。


つなげてみれば

「パーキンソン病で、心の詩を武器に戦うオヤジ~」

ということになる。


うーむ。

では、
ホームページの方はさしずめ「My詩集」ということか。


東京ビックサイトで、

パーキンソン病でニコリともしない上に、

会場の雰囲気に呑まれ、

緊張しきった面持ちの

50 手前の海坊主のようなオッサンが、

自分の「My詩集」の山を前にたたずんでいる姿。

そう、自分のたたずんでいる姿を
連想してしまう。

それはすでに滑稽を通り越して危険だ。


でも笑えない。

セルフ・プロファイルの結果は(単に選択肢を並べただけだが)、

その兆候を十二分に示唆している。


「僕のMy詩集、買ってくださ~い。」
無理だ~。

「おじさんのMy詩集、買ってくれないかい。」

無理だ無理だ~。

「心の叫び、聞いてください。」(ど赤面)

70 年代のフォーク・ライブ調、これは相当引くだろうなぁ~。


でもやっていることは同じだな。


いやいやいや。


紙や鉛筆が
ブログやネットに変わっただけで

やろうとしていることは同じだな。


いやいやいや。


…(進行表)…


<自虐MCに半笑いの客席>

ステージ照明:矢尾板の頭上のトップ・サスのみ

客電:20%


<暗転のはずのステージ、

汗で矢尾板の頭がミラーボール状態で

少し明るく見える>


<バンドメンバーのチューニング終わり>

矢MC:「~新しい心の叫び、聞いてください。」

<MC終わりきっかけで>

ステージ照明:ど暗転

客電:F.O.

ドラム:スティックによるカウント


M-06「夜ノ雨、畢リヌ」
http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/voice-6.html

<スタート>

ステージ照明:ステージ・バック/朝焼け色

 ホリゾン/グリーン

ピン/矢尾板→ギター(ソロあり)

 

………



パーキンソン病 ヤールⅢ 要介護2

パーキンソン病との葛藤をまとめたホームページ

http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/


*よろしければ、クリックお願いいたします。



パーキンソン病 ブログランキングへ



にほんブログ村 病気ブログ パーキンソン病へ
にほんブログ村


にほんブログ村


プロフィール

papataku

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
ギャラリー
  • 明日三年ぶりに歌います。
  • 公演のご案内
  • ライブ動画です
メッセージ
人気ブログランキング
にほんブログ村
  • ライブドアブログ