ナンナンなん病・PDを超えて

パーキンソン病になり、歌うたいという新しい人生を歩むことになった男の話。(旧ブログ名「ナンナン難病・パーキンソン病になりまして)「ナンナンなん病・ハネムーンシーズン」) 矢尾板拓也 パーキンソン病ヤール4要介護5 ♿️ 独居。 明るいblogです。 そして重いhp です。http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com

2016年12月

Making Live , the run-through of manaka's live

どうも、矢尾板です。

お元気ですか?

今日はリハーサルテイクをお聴きいただきます。

曲のテンポや速さ、
ピアノ伴奏のパターンやボリューム、
歌詞のチェックをしながら演奏してます。

病気のため、フルの演奏が一日
30分から一時間が限度の矢尾板は、
このような音源を何度も録り、
それを繰り返し聴きこむことにより
演奏の概要を決めていきます。

 


X'mas Live 2016



あるテーマ(今回は楽曲)を決め、色々な人にそれぞれの息(編曲、作詞、またはその構想)を吹き込んでもらうことによって、それがどのように変化し、また新たなる人に受け入られ拡散していくのか、その姿を見てみたいと思い、今回の録画ライブを企画しました。
病気の症状が人それぞれであるように、その病気の捉え方も人それぞれであります。いろいろな姿や解釈を見ることにより、様々な人に伝わっていくような、そしてそれが共有されていくような、"希望"を抱いてやみません。
個人的な話ですが、私自身病気になってからの方が人に対して、それまで以上に(笑)寛容になったと思います。それぞれがそれぞれであることによる安心感が、それ故につながっているという錯覚が、自分の孤独感をずいぶんと慰めてくれました。
賛同していただいたみなさん、そして今この投稿をご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。(矢尾板)



プロフィール

papataku

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
ギャラリー
  • 明日三年ぶりに歌います。
  • 公演のご案内
  • ライブ動画です
メッセージ
人気ブログランキング
にほんブログ村
  • ライブドアブログ