2017年04月
イベントのご案内です。
動けるうちに、歌えるうちに、皆様にお会いいたしたく
下記の通り東京公演を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。
尚、チケットの発券が可能となりましたので販売を開始します。
予約済の皆様には再度確認の上ゴールデンウィーク明けまでに発送いたします。
併せてよろしくお願い申し上げます。
矢尾板拓也
記
タイトル
矢尾板拓也 Tokyo Live
「広くゆるやいで」
演目
「春の海」宮城道雄 尺八 武田旺山 ピアノ 矢尾板拓也
オリジナル曲(作詞・作曲 矢尾板拓也)
「バス」「さくらはさくら」「やまない雨」他、
出演
ピアノ・歌 矢尾板拓也
尺八 武田旺山
アレンジ・アコースティックギター 横山俊章
ギター 川本和司 (友情出演)
入場料(限定30席)
前売 ¥2,500 (1ドリンク付き)
当日 ¥3,000 (1ドリンク付き)
期日
2017年6月18日 日曜日
開場 13時30分
開演 14時00分
会場
明日にかける橋
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目14−7 ナガサカビル2F
tel 0335682360
チケットお申し込み先・お問い合わせ先
(メール) stduio.heath.06@gmail.com (tel.fax)027-269-1585
また、Messengerのほうの矢尾板のアドレスに直接お申し込みいただいても結構です。
以上
今日は感動した。
小泉元首相ではないがそのフレーズで胸がいっぱいである。
前橋のデイサービスでお世話になって二度目の春を迎える私にとって今日はとんでもなくやられてしまったと感じる一日であった。
そこはかとなくマンネリ化し腐臭を禁じえないでいた日々のサービスメニューが突然一新されたのである。
そして何よりスタッフさんの行う体操やサービスのアテンダントが一挙に変わったのである。
しかも50肩で辛かろうかと思える矢尾板より御歳上のスタッフ様方も全員漏れなくそれをそろってやりのけており、まさに感動の出来事であった。
パーキンソン病にて若いながらも介護保険の1利用者の矢尾板は、その昔ステージ演出や舞台監督の経験があり、どうしても大勢を巻き込んでいくプロセスやアテンダント(導入や先導、リードする)にうるさく、色々と気になることが多かった。特に座って利用者全員が行う「みんなの体操」や「ラジオ体操」の見本なのに、リードするスタッフさんが立って行う体操の見本をやっていたり、「左、みーぎ、まわして立―て」というタオル体操など反転して左右対称に示すべきものを、「てめぇの左右に忠実にあわせくさって、こちとら左右上下を無い脳みそを使って変換しながら…」ついていかねばならなく、「そんなもんいらねえだろう」と毒ずく日々であった。
それがなんとホールスタッフ全員対称に踊っているのである。
今日は何の日、4月1日!
おおこれはまさしくエイプリルフィールか?ってことはさておき
介護の世話にならざるを得ない自分たちにとって
本当にわかりやすく心温まるスタッフみなさんからの歩み寄りであった。
ここで「んなぁことは当たり前じゃろう」とのたまう
上司部下諸兄ならびに一介護福祉士の皆さん
本当に実施実践されているか振り返っていただきたい。
かく言う矢尾板も
己のリハビリのためにピアノ弾きを自任している訳だが
金属バットの放つ快音鳴り止まぬ昼下がり
めくりなれた楽譜を手に「泣く子と高校野球決勝には勝てぬ」とのたまっていた。
めくりなれてしまったという意味を反芻しなければならないようだ。



