2018年06月
2018/6/216:57
2018/6/191:1
病気並びに音楽活動の大先輩であるTakagiさんから激励をいただきましたので掲載させていただきます。ここまでわかっていただくと正直涙が出ます。
(以下Takagi氏投稿文より転載)
素晴らしいですね。前人未踏です。病気を抱えながら、ここまでできるとは。いってみればシンガーソングライターは、作詩、作曲、ライブ演奏と、総合的な力が必要ですが、それにこだわる、おっしゃる通りの、「セルフ音楽療法」を、実践なさっている。
それでいて、共演者がおり、それに伴う、パート譜の制作や、綿密な打ち合わせ、練習。これは、1曲書き上げる以上のエネルギーを必要とすもの。これををこなしているばかりか、単独のコンサートを成功させており、これを逐次準備していくことは、私には、到底及びません。
PDは、無動、多動、震戦、動作緩慢、巧緻性の喪失、突進歩行など、外に見えて、激増と激減を繰りかえしているものの、同じことが、咽頭、喉頭、手指にも、おこっている。四肢体幹の骨格筋は、ある程度意識できても、声の出し方、指の動き方までは、制御できない。
PDをかかえているとよけい、それが著しくなり、いきなりテンションの歌いだしを、出せなかったり、高音が伸びず、音程を狂わせ、意識をして、ため込んで、発声しようとすると、力むような地声でがなるような感じになります。そしかし、かなり、厳選な選曲と、歌い込みをしておりますので、本番の時、集中してできる事と思います。普段は苦し紛れのように思えても、いざ、本番になれば、一変して、周りの人が、絶賛されることと思います。伴奏音も、鍵盤演奏だけになると、それなりに、強く、早く、弾くものですが、セイブしていて、一見、単調に聴こえる曲の連続の中に、ストーリー性有る詩情を与えております。体調はどうなるのだろうと、一抹の不安はあるけれど、きっと本領は発揮してくれるでしょう。成功を祈ります。
以上ありがとうございました。
がんばります矢尾板。
2018/6/1420:20
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