ナンナンなん病・パーキンソンハネムーンを過ぎて

パーキンソン病になり、歌うたいという新しい人生を歩むことになった男の話。(旧ブログ名「ナンナン難病・パーキンソン病になりまして」) 矢尾板拓也 パーキンソン病ヤールⅢ 要介護2 明るいblogです。 そして重いhp です。http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com

2018年06月

地元紙に取り上げられました!

623上毛新聞
623上毛新聞2

激励をいただきました!

病気並びに音楽活動の大先輩であるTakagiさんから激励をいただきましたので掲載させていただきます。ここまでわかっていただくと正直涙が出ます。

(以下Takagi氏投稿文より転載)
素晴らしいですね。前人未踏です。病気を抱えながら、ここまでできるとは。いってみればシンガーソングライターは、作詩、作曲、ライブ演奏と、総合的な力が必要ですが、それにこだわる、おっしゃる通りの、「セルフ音楽療法」を、実践なさっている。
 それでいて、共演者がおり、それに伴う、パート譜の制作や、綿密な打ち合わせ、練習。これは、1曲書き上げる以上のエネルギーを必要とすもの。これををこなしているばかりか、単独のコンサートを成功させており、これを逐次準備していくことは、私には、到底及びません。
PDは、無動、多動、震戦、動作緩慢、巧緻性の喪失、突進歩行など、外に見えて、激増と激減を繰りかえしているものの、同じことが、咽頭、喉頭、手指にも、おこっている。四肢体幹の骨格筋は、ある程度意識できても、声の出し方、指の動き方までは、制御できない。
PDをかかえているとよけい、それが著しくなり、いきなりテンションの歌いだしを、出せなかったり、高音が伸びず、音程を狂わせ、意識をして、ため込んで、発声しようとすると、力むような地声でがなるような感じになります。そしかし、かなり、厳選な選曲と、歌い込みをしておりますので、本番の時、集中してできる事と思います。普段は苦し紛れのように思えても、いざ、本番になれば、一変して、周りの人が、絶賛されることと思います。伴奏音も、鍵盤演奏だけになると、それなりに、強く、早く、弾くものですが、セイブしていて、一見、単調に聴こえる曲の連続の中に、ストーリー性有る詩情を与えております。体調はどうなるのだろうと、一抹の不安はあるけれど、きっと本領は発揮してくれるでしょう。成功を祈ります。

以上ありがとうございました。
がんばります矢尾板。


無事収録終了

リハーサルではかなり震えましたがかなり震えましたが何とか無事収録終了しました。
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要介護3になりましたが

時候の挨拶とご案内を兼ねて。
そして明後日は地元テレビのカラオケチャンネルに出演。

「吾亦紅」で有名な杉本真人さんの「紅い花」を歌う予定です。

要介護3に昇進したとはいえ、
「今」しかありませんので果敢に挑戦してまいります。

しかし花にちなんだ歌の多いこと。



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