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高級ホテルでリラックスするのが、ハワイ満喫の王道ですが、今回は、低価格で、部屋で高速インターネットが使えるホテルを選択しました。
バケーション中といえども仕事から完全に離れることができそうになかったからです。
ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル(Waikiki Gateway Hotel)を、Expediaから予約しました。
(Expediaは最近日本語のサイトもオープンしたようです。今回は従来の英語ページから予約しました。)
禁煙室でダブルベッド2台の部屋(non-smoking 2 double beds)が、1部屋1泊83ドル(税金別)でした。
1人使用と2人使用は同じ料金で、3人目からの使用には追加料金がかかります。
ワイキキで一番にぎやかなカラカウア通り(Kalakaua Ave.)に面していて、繁華街の端に接して位置しているので、買い物やお食事に便利です。
高層のホテルが多いワイキキでは、16階建ては比較的低層です。
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少し古いですが、アメリカンサイズで、豪華さはないものの必要十分に快適です。
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チェックインの後は、荷物を自分で部屋まで持ってゆくので、チップを気にすることもありません。
アメリカの多くのホテルで採用されているカードキー方式なので、出かけるときに鍵をいちいちフロントに預ける必要もなく、万一鍵を落としてもルームナンバーが表示されていないので安全です。カードキーは同室の1人に1枚ずつ貸してくれます。
部屋では持参したPC(注1)で高速インターネットが使えて、部屋の金庫(in room e-safe)にはノートパソコンが入ります。(注2)
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(注1)アメリカではノートパソコンのことを、Laptopと呼びます。
(注2)部屋の金庫の使用は有料です。1泊$2.60(税別)の料金を宿泊日数分払うことに同意するサインをすれば、チェックイン時にホテルに提示したクレジットカードから引き落としてくれます。最初に金庫に暗証番号を設定すれば、滞在期間中自由に出し入れ出来ます。
部屋のバルコニー前は公園(Fort DeRussy Armed Forces Recreation Center)で、公園の向こうがビーチ(Fort DeRussy Beach)です。
プールやビーチに行くときには、フロントでタオルが無料で借りられます。
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正面がワイキキビーチ(Fort DeRussy Beach)、右手に見えるのがヒルトン(Hilton Hawaiian Village)です。
ヒルトン(Hilton Hawaiian Village)で毎週金曜日の夜に上がる花火が良く見えます。
注:海側にバルコニーがある部屋は各階に2部屋に限られているようです。
上層階には、ペントハウス(Penthouse)と呼ばれる、キッチン付きのスイートルームもあります。
朝食(complementary continental breakfast)は、セルフサービスで軽い食事が無料で提供されます。
お世話してくれる女性にチップをあげるためのかごが置かれているのが、欧米式です。
1階にはシーフード・レストランと、コンビニ(ABC Store)があります。 ホノルルには、1ブロックに1軒くらい、いたるところにABC Storeがありますが、全て 11:30に閉店します。日本のコンビニのように24時間営業ではありません。
ホテルの前が、市バス(TheBus)とワイキキ・トローリーのバス停で、とても便利です。
反面、ホテルの部屋が、バスや車の音で深夜まで多少賑やかです。
英語の表示には日本語も併記されているし、喫煙室も設定されているようです。
日本人で喫煙率が高いのは40歳代の男性で、47.8%が喫煙者だそうです。(2008年JT全国たばこ喫煙者率調査)
ハワイ州の法律ではホテルのロビーや通路、レストラン、出入り口から20フィート圏内は禁煙ですが、客室の20%を上限に喫煙室を設けることが許されています。(2006年11月改正のハワイの法律)
(last modified 2010/04/17)
