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銀河とサソリ座

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             草津白根山湯釜展望台にて  2014.5.3  AM2:22                               
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          弓池と銀河 2014.5.3 AM3:41     
          撮影データ canon 5DⅡ EF24mmF1.4L 開放4秒 ISO2000                                                                           

 昨年見事な星空に感動した草津白根山に行き、白根山山頂の湯釜の上に掛かる天の川を撮影しようと、機会を探していました。月が暗いこと、天の川の方向等を考えると今日か明日くらいしかないと、昨年同行してくれたH君を誘ったところ、風邪気味で寒さに耐えられないので行けないとのこと。帰省している息子に行くか?と尋ねると遠いなあと言って行かない様子。ならば一人で行くしかないということで、連休が始まる前夜9時前に家を出て一路志賀高原から渋峠を目指しました。日付が変わった頃に横手山ドライブインを通過、気温は2℃で周りはまだ雪があり解けた水が道路に流れ出て凍結している様子。昨年GW前半に横手山にスキーに来た時は凍結と積雪で、夏タイヤに替えてあったため怖い思いをし、今年はこのために、まだ冬用タイヤのままで正解でした。
 白根山駐車場から湯釜展望台までは真暗な20分の登り。誰もいない展望台からは360度の大パノラマと天上には天の川アーチが掛かっていました。白根山の湯釜を入れて広角レンズでアングルを決め開放値で15秒くらいで撮影してみたところ、ありゃりゃこんなはずじゃとがっかり。草津温泉街からの灯りが上がって来て星が消えてしまい、さらには靄が掛かり肝心な星が写らない。レンズを換えたりしてもダメで諦め、被写体を変えて粘ってようやく午前2時過ぎに納得いく写真が撮れました。2時間半以上撮影に夢中になっていたため、体はすっかり冷え切ってしまいました。そこから志賀高原の一の瀬スキー場に移動し駐車場で2時間ほど仮眠。目が覚めるとリフトが動き、ゲレンデで大勢滑っている、時計を見てびっくり。まだ6時30分なのにどういうことだと、焼額山スキー場に移動しリフト券売場で確認すると、連休中早朝運転を行ない6時から8時まで1500円、8時以降は1日券のみで4000円ということ。寝てないので1時間で充分と考え、1500円で8時まで滑ろうと慌てて準備しゴンドラ乗場へ。ノンストップで滑り降りゴンドラへを4回繰り返すも、5回目は3分超過でアウトで家路へ向かったが、さすがに連休初日。志賀高原へ上ってくる対向車、高速道では塩尻インターから辰野までの反対車線が大渋滞でした。みなさん白馬、安曇野、乗鞍へと行くのでしょうか?松川インター出口も大鹿歌舞伎に行くのか渋滞しておりました。


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