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富士見台スノートレッキング

 ヘブンスそのはらスキー場の南信州地域限定の折込チラシを持って、富士見台までスノーシューを履いてスノートレッキングに行って来ました。この時期はどうしてもスキーを優先してしまうので、スノーシューを履くのは数年ぶりです。
 今日は春のようなポカポカ陽気のため、期待した樹氷(モンスター)は見られず、雪も緩んでかき氷のような状態でした。リフト終点から萬岳荘までは林道を3.4km、萬岳荘から富士見台山頂までは1.1kmの稜線歩きで、後方に恵那山、左手に岐阜県中津川市、前方に中央アルプス連峰、右手に南アルプス連峰と大パノラマが展開します。
私の前に4人の山スキーヤーがいたのですが、林道がアップダウンが多いため、シール登行で難儀しているようでした。萬岳荘までは、阿智村園原の御坂神社から登るルートが有り、出会う人の殆んどはそちらのルートから登って来ているようでした。ゴンドラを使えば数千円の出費ですから、県外から来る人はそうするでしょうね。  2021.2.14

富士見台線
富士見台公園線のスノーモービルの跡を歩く  2021.2.14

萬岳荘
萬岳荘  冬期は無人  トイレのみ開放

稜線出合い
萬岳荘から稜線に出た付近  後方は恵那山

山頂手前
富士見台山頂を目指す登山者 右手後方は中央アルプス連山

山頂
富士見台山頂  右手奥は南アルプス

バームクーヘン
帰りに見つけたバームクーヘン




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