青い空に白い雲

このブログ、新しい記事ばかりでなく、カテゴリ別に適当に拾って読んで下されば幸いです。日記じゃないので....

2007年09月

本日のちょっといい話 45 ダンシング・イン・ザ・ライトより

シャーリー・マクレーンハリウッド女優・シャーリー・マクレーンが、神秘的な存在より聞かされた言葉・・・

 

 

 

カルマの見地に立つ精神的なものの見方と、証明されたものしか信じない物質主義的なものの見方との本質的な違いは、自分でどこまで責任を持つかという一事に尽きるようだ。

 

自分に起こったり、降りかかってくるすべてのことに、自分は責任があるのだと悟ったとき、初めて私たちはポジティヴで、世の中に貢献することの出来る人生を送れるようになる。

 

恋愛であろうと、死であろうと、失業・病気、なんであれ、自分の身に起こってくることは、すべて自分の責任なのだ。我々自身が、なにかを学ぶためにそのような経験を選んでいる。そして、私にとっては、それこそが人生そのものなのだ。すなわち、人生はレッスンの場であるという事実を、楽しみ、そして学ぶということなのだ。

 

 reincarnationリインカーネーション(REINCARNATION=輪廻転生)において、私たちの魂はある人生と人生の間、つまり中間生といわれる状態のとき、前の人生で学べなかった(魂としてステージアップしそびれた)目的にリトライすべく、それぞれの目的に合致する人生を選択してこの世に生まれ来る・・・らしいです。

 

魂のグレードは輪廻を重ねる中で徐々に高次元に上昇しており、今、かなりヘビーな境遇で苦しみもがいている方など、それ相応のパワーを認定されているからこそのこの人生でのステップ....。克服不可能な「学びの試練」などは選択しない。その魂の霊格に適したステップを自ら選択しているとのこと。

 

ですから、ハタから見て、「大変だよな、あの人」って人に限って、なんかパワフルなんですよね。次元がすでに何百年単位で違う!  ってわけだから、さもありなん・・・。

 

god is loveじゃ、なんの目的が魂にはあるのか?  ってことになりますが、まぁ、高次元にいる方はすでに解っているとは思いますが、自己中心という人間の宿命から解脱して、与えられた命の目的が他者への無償の愛であると確信するに至るということです。

 

快楽・利得の欲望まみれの貪欲人生。それぞれのやり方で、こんな人生観もっていませんか?   私もあります。常に計算ずくで日々生きてます。HPCサーバなみの高速回転です。

 

ですが、疲れます。ストレス過剰になります。そして、時として、目的を達成します。しかし、そこに真の満足なんてないことをいつも知ります。自分に言い聞かせます。「望みが叶ったじゃないか!  もっと喜べよ」と。しかし、そこにあるのが、空しいブランクである事実は自分をしてもどうしようもない...

 

そんなことより、路上に倒れた人のために救急車を呼んでやったり、困っている年寄りを助けてやった時に味わう、あの充足感の方が、はるかに、はるかに、大きい悦びをもたらす。

 

ここに、なにか、潜んでいるような気がします。

 

世の中、そんな甘くねぇ、ですか?

 

いや、世の真実は、甘いのです。苦味や渋味を選んでいるのは、クールでニヒルを気取っている皆々様なんです。 

愛かぁ...

 

本日のちょっといい話 44 マザー・テレサの祈り

マザー・テレサの祈りの言葉です。

 

2003/伊・英映画/マザー・テレサよりイエスよ、私をお救いください
 愛されたいという欲望から
 褒められたいという欲望から
 名誉を得たいという欲望から
 称賛されたいという欲望から
 
          人よりも好かれたいという

                     望から
           相談されたいという欲望から
           よく思われたいという欲望から
2003/伊・英映画/マザー・テレサより
 人気を得たいという欲望から
 屈辱を受けるという怖れから
 軽蔑されるという怖れから
 非難されるという怖れから
 中傷されるという怖れから
           忘れ去られるという怖れから
           ひどい扱いを受けるという怖

                     れから
           嘲笑されるという怖れから
           疑われるという怖れから

 

 

サン・フランチェスコの祈りの言葉の時にも書きましたが、祈りとは、常に反復し言葉にし、それを心に刻んで、忘れぬように刷り込むということです。

 

つまり、裏を返せば、常に忘れがちで揺らぎがちで、祈りに込められた願いの逆を選択しがちであるということですね。

 

マザー・テレサですら、こうして、欲望と怖れの数々の想念を断ち払おうと祈っていたわけで、これらの欲望と怖れがいかに人の心に根深く巣食った邪念であるかを教えてくれます。だから、私たちが、こういう欲望・怖れに心乱されつつ生きていることは、当然のことで、煩悩あるいは原罪は、人である証みたいなものです。

 

mother.teresa

 

しかし、これらの邪念が、人の判断を狂わせ、人を落としいれ、人を破滅させてしまうかを、マザーは解っていました。だから、常に祈り(反復と言葉化)、欲望と怖れを遠ざけようとしていたのです。

 

でも、現代社会で、最も恐ろしいのは、これらの祈りを恥ずかしげもなく全否定するノウハウが情報として飛び交っている現実ですね。

愛されるためには、褒められるためには、名誉を得るためには....

軽蔑されないためには、中傷されないためには、疑われないためには....と。

 

愛など欠片もなく、信念も勇気も必要としない、欲望充足と危険回避のノウハウ・ハウツー情報の氾濫。これじゃ、これらの欲望と怖れが人の原罪として課せられ、それらが用意している落とし穴に、世の人たちがほぼ全員、落っこちて悲哀を味わうのも無理はありませんね。

 

2003/伊・英映画/マザー・テレサより

 

真実の情報を、しっかりと見定めて!

本日のちょっといい話 43 スピリチュアルな経営論

企業・組織これは、アメリカのある組織行動学博士と教育学・社会学博士が著した企業マネジメントについての書物からの引用です......

 

「現代のマネジャーは企業の合理的な側面にだけ目を向けています。霊的な側面を無視することによって、彼らはまだ汲み出されていないエネルギーや活力の強力な源の存在を、見逃しているのです。理論ですべての問題を解釈できるという神話を信奉するあまり、霊的な側面を無視することによる損失に気がつきません。−−−私たちから人生の中心的な要素を奪っています。そして、私たちを偏狭で適応性のないものにします。更に私たちの宇宙とつながっているという感覚と、大きなものに貢献しているという感覚を麻痺させてしまうのです・・・・」

 

少し驚きますよね。

 

殺伐とした日々しかし、考えて見れば、職場という人生の大半を捧げる場を、私たちは、淡々粛々とストレスと闘い、人間関係に耐え、喜びや楽しみを自制しながら真面目に組織に貢献する場として認識していますよね。「それが仕事ってもんだ」なんて口にしながら・・・・

 

だから、社内規定以外のことはしたがらないし、上司の指示以外のことはやりたがらない。自分がヘマすりゃ仕事量のせいだし、左遷されりゃ人事部の無能を呪う。そのくせ、嫌いなヤツが失敗すりゃ愉快だし、ムカつく上司が左遷されりゃ喜ぶ。スキあらばサボるくせに、労働の対価は大騒ぎして要求する。飲んで経営批判するくせに、意見具申は控えてイエスマン。あげくに、過剰ストレスで体こわして自滅する・・・

 

ストレス!こんな、愚かなストーリーの主人公を演じている真っ最中の人、多いと思います。

 

今、自己実現の欲求が充足されて満足している方や、仕事に創造性を見出せて活き活きとしている人も、環境の変化、立場(職責)の変化、あるいは上司・同僚の変化なんて状況を想定しましょう。今の満足が、果たして永続的なものか、リスクファクターのチェックをしましょう。今が砂上の楼閣ってことが、よーく解りますぜ

 

 

 

つまり、組織が無機質に利潤追求をしようとしても、所詮は、組織=人間集団、である以上は、単純明快なマネジメントじゃ頓挫あるのみ、なんです。

 

ストレスからの脱却本来、個人的欲望の追求ばかりを第一義とするのが「人間」だから、それを抑制して、命令系統に服従させるのが企業としての組織力。だから常に、個人に対して攻撃的であり、抑圧的であり、高圧な権威で臨んでくるのが「企業」。これでは、対立のみの修羅場であり、闘争の場であり、優秀な企業人=ガマン大会の優勝者、となります。

 

だから、企業経営とか組織論とかを「真剣」に考えると、上記のような、人間の究極的な存在意味を大前提とした「経営論」になるんです。

 

存在意味?  「それは、衣食住の基本欲求をより豊かにするためでしょう」と定義する人がほとんどです。属する組織の利益が、個人に還元されるのだから、企業に対する滅私奉公は当然。そして福利厚生と労働対価がもたらされ、人生の謳歌は休日にやってくれ。・・・・です。このレベルで、目下、世界の企業は、シノギを削って競っているんですねー。

 

大いなる計算違いがここにあります。

 

欲望まみれで・・・・

 

 

 

存在意味は、金銭や物質にはありません。それらが不要というのではなく、そこに究極の目的を置くという姿勢がまず違います。これは、皆が知っていることです。仮に、金銭・物質に最高の価値を置いたとしても、そうじゃないということは心の奥底では察知しているのが人間です。

 

 

 

 

 

まず、生きる意味、命の意味が明確でなければ、金銭・物質・名誉なんてものに価値が置かれてしまうのは当然です。一度きりの人生、せいぜい稼いで、贅沢して、金を使って楽しまねば「意味」なしだからです。他者のことを考えるとすれば、せいぜい家族や一族のことくらいで、あとは御身のため、自己中心に思考するだけです。

 

重ねて言いますが、それらが「不要」ってことではないのです。それらを最高位に位置づけた価値観ということです。

 

命の意味他者を慈しみ、見返りのない愛を及ぼし、自己中心的な思考を抑制し、調和を重んじるという霊的な「存在意味」というものを、道徳律とか社会性とかではなく、命に与えられた使命として認識することによって、人は本来の英知や活力を呼び覚ます生き物なんですね。(これは過去にしつこく書いてきたことなので、あれこれの論証はもうしません)

 

そこに、真実の活力や創造性や智慧というものがあり、企業が求めている人的パワーのすべてが潜在しているんです。

 

それに開眼した人こそが、生きるということの素晴らしさを知り、毎日を価値あるものにし、仕事の場でも、明るくパワフルでタフな存在となって人々に素敵な波動を発信するんです。

 

飯田史彦氏の「生きがい」シリーズの第一巻

 

 

福島大学教授で経営学博士の飯田史彦氏が有名な「生きがいシリーズ」を書き始めたきっかけも、まさにここにあり、そもそもはこうした人事管理論からの発想なんです。

 

 

 

まぁ、ともかく、今は、こうしてあらゆる分野で色々な人がこのことに気づき始めているんですね。

先端情報にはすごいものもある....いつまでも、人間の霊性を疑い、命が限られた時間のみの生物学的な営みと考え、物欲と名誉欲だけを人生の目的と信じ、そして、何より、そう思考することにより誰もが感じることになる「空しい人生」という悲しみに沈んでいないで、新しい情報・知識をしっかりと吸収しましょう。

 

そうしないと、ヤバイですよ。本当に・・・・

 


いつだって、正直で誠実でいる事が、一番いいのです。
自分にできる事は精一杯やって、小さな喜びにも幸せを感じ、失敗しても挫けないで下さい。
あなたを幸せにしてくれるのは、あなたの持っている“もの”ではなく、
愛情と、思いやりと、お互いに助けあう事と、
そして、何よりも“いいひと”でいることなのです。――
                                   
ローラ・インガルス・ワイルダー

ファイナンシャル・プランナーの資格試験について

本日はFP(ファイナンシャル・プランナー)資格試験の実施日・・・・

 

毎回、試験会場が「○○大学」とか「○○専門学校」とか変わるので、いつも地図と路線経路で悩む。万一に備えて、やたら早く家を出るので、試験会場の近くでブラブラと時間調整するハメになるのです。

 

まぁ、もっとも、一発で合格すりゃ、こんな悩みも一回キリなんでしょうがねぇ....

 

よく、こういう資格試験って、入社して間もない新人君が一発合格を果たしますが、あれって、中間・期末とかの試験勉強のフォーメーションを組む習慣があるからなんでしょう。

 

社会人になって少しすると、こういった学生ならではの習慣がなくなる。むしろお勉強からの解放の喜びに、「忌み嫌う」ようになるんですね。それを、また、苛酷な仕事環境の日々の中に、「お勉強」というカッタルイ習慣を加えるのは、かなり抵抗感あります。

 

司法試験とかかなりグレードの高い資格は別として、FPのような資格がなかなか取れないのは、勉強に対してシャに構えて臨むからなんでしょう。

 

理由がなんであれ、「取ってやる」と覚悟すれば、そして、かつての「お勉強」の習慣を呼び覚ませさえすりゃ、受かります。確実に。

 

もしも、FPとかに真剣に取り組んでいる人がいたら、そう、それほどのことはありません。高校生・大学生の頃に自分がやっていた習慣を呼び覚ますだけのことです。それは、すでに自分がやり遂げてきた努力を、もう一度、ここ一番で、思い出してやるだけのことです。

 

そう、私の場合は、文房具フェチだったので、ノートとかボールペンとかの「機材」を新規に購入し、気持ちをリフレッシュして、予定表作って、「あの頃」の体勢を再現します。

 

それぞれに色々ありますよね、ムード創り・・・

 

あとは、タフに頑張るだけです。すでに「能力」というものは、確実に皆にあります。全然理解不能の項目も、必ず、解るようになります。これは、絶対です。私も、添削試験のとき、あまりの難解さに、ギブアップして試合放棄しましたよ〜

 

ともかく、自分の力を信じる、なんてことより、始めりゃいいだけです。「やるか!」の決意だけで、もはや、80%はOK。それだけのことですから、本当に受かりたい人は、決意だけしましょう。大したことないですよね。

 

「まぁ、オレ(アタシ)って、強運だから、無理しなくても受かるかも〜」じゃ、無駄な労苦の連続をするだけです。

 

不運でも凶運でも、やれば、確実にOK。それが、「お勉強」です。

 

皆さん、やりましょう。それだけです。

 

・・・・10月22日付2級技能士合格証を受領しました。Blogでこの時期に高らかに合格報告して合格証画像UPしてる人いますが、あんまりねぇ〜。落ちて悔しい思いしてる人もいるんだし....。私も三度目なんだし....

本日のちょっといい話 42 脳科学でストレス回避

私たちの、悩みやストレスを脳科学から分析すると、なんか、すっきりとします......

 

光私たちの脳は、まぁ司令塔なんですが、そのくせ、矛盾したり、対立したりの困った命令を発する「混乱する参謀本部」なんです。と、言う前に、「自分が解らない!」なんて苦しい思い、たまにありますよね。あれです。

 

これは、脳の生理学からすれば当然のことなんです。

 

簡単に言えば、本能や情動や快不快の感覚を伝える最も原始的な辺縁系といわれる動物脳が、理性や意識をコントロールする人間の脳といわれる新皮質に包み込まれているからです。

 

食欲とか性欲とか、こういう根源的な欲望が、ストレートに指令を下していた時代は、まだ、「悩み」なんてものは少なかったんですね。しかし、進化して、人間が人間として成立する過程で、いろいろなことを考えるようになって、それが新皮質という脳の厚い層を形成した.....そこで、時として、根源的な部分からの命令と、理性的な判断で統制しようとする命令が、同時に発信され、そこに葛藤が生じるようになったんです。

 

日々はストレスだらけ...ストレスは人類の宿命なんですね。

 

 

 

また、肝心な時に、心臓がバクバクして、気持ちが高揚して、つまり緊張して舞い上がってしまって失敗・・・・なんて体験みんなありますよね。あれって、無駄な動物脳の作用が強烈だから、起きてしまうことなんです。

 

獲物を狙ったり、生殖行為をしようとしたり、敵から逃げたりするような時、動物は激しい筋肉の動きを伴うから、呼吸数を増大させて、心拍数を上げて、膨大なエネルギーと酸素を確保しようとします。

 

「ここ一番!」「ヤバイ!」なんて時、本当は冷静な判断と情報収集によって落ち着いて思考しなければならないのに、パニくって、バタバタし、しまいにヒステリックな状況をつくってしまう・・・・そんな情けない結果。

イメージ経験ありますよね。これは、攻撃・逃げろ・ヤレ...なんていう動物脳の「ここ一番命令」が、余計にして無駄な生理反応を起こしているだけなんです。

 

 

と、ここで、あなたは、そんな脳のバカげたカラクリを知ったわけです。

すると、その情報は、脳にアップデートされました・・・・

 

次から、あなたが、「ヤバイ!  どうしよう」というピンチな時、心臓が高鳴り、目の前が真っ白...なんて状況になったら、このソフトウエアがそれを統制して「冷静」「落ち着き」といった状況をあなたにもたらすのです。なぜなら、膨大なエネルギーを必要とする筋肉の動きなんて、現代の「ヤバイ!」時には必要ありませんものねー。

イメージもっとも、本当に逃げたりしなけりゃならない時は別ですよ

 

人間脳の新皮質は、それなりのパワーがあります。なぜなら、私たちは人間だからです。「社会に生きてるから・・・」じゃなく、人間という認識を持ちましょうね。社会=法律・・・なんて考えてると失敗します。動物脳も、それなりに強力パワーです。だから、合法だから、法律的には問題ない、なんて低次元の判断で逃げて、動物的欲求(金銭欲・性欲)を貫こうとします。新皮質が動物脳に加担するんですねぇ。コワっ

 

これが、多くの悪徳行為の温床なんですね。どっちみち同じです。悪は悪。それをしっかりと認識してしまうのも新皮質でしょう。許されても、悪い行いは悪いのだ・・・と心では知っている、なんて状況を生みます。ストレスがここに生じます。

人間に快楽をもたらす脳内物質ドーパミンは、「何が人間にとって快楽なのか」を解くキーワードと言われてます。人間にとって、何が楽しいことなのかが、この物質の経路によって解き明かされるんですね。ただ強烈な物質なので、そこそこで制御されるような仕組みになってます。これをドーパミンレセプターといいます。

 

ところが・・・

 

青い空に白い雲このドーパミン連絡経路が、人の道を思ったり、他者を慈しんだり、神を求めたり、そんな高度な精神活動を日々している大脳新皮質の前頭連合野では、レセプター「off」の設計なんです。

 

つまりドーパミン分泌の「制限」がないんです。

 

思いっ切り、この分野だけは、追求して、満足して下さいという人間の進化の方向性です。人間がこういう造りになっている以上は、他の入りこむスキはありません。

そうすることが、人間であり、そうしないことは、人間じゃないんです。

 

こういう造りなんですから、あれこれ思考し迷うことはありません。進化に従うことです。人を思い、自己中心を制御し、欲といわれる様々の上にある「欲」を求めることです。

 

脳は、そういう構造になっています。矛盾した命令も日々、時々刻々ありますが、常に、このことを忘れず、事々の判断を、しっかりと迷わずに!

 

坂本竜馬....

「人がこの世に生まれたるは徳をなすためなり」

 

livedoor プロフィール

pape2005

Profile
大昔、暴れん坊の悪ガキ。少し昔、おごりたかぶる勝ち組ビジネスマン。そして今、「見ろよ、青い空〜白い雲〜」の歌の境地。
皆さんの日々に、活用できる情報の発信媒体が、このBlogの主旨です。日記じゃないので、過去記事もめくって下さい!
papeは、我が家の雑種犬の名前です。(フランス語で「法王」ですが...許し給え、アーメン)
FP2級技能士だったり、メンタルケア心理士だったり、フランス歴史オタクだったりですが、スピリチュアル系記事多いです。
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